「潮田玲子さんって離婚したの?」「再婚相手は誰?」なんて検索ワード、最近よく目にしますよね。バドミントン界のスターとして活躍し、引退後もメディアで存在感を放つ潮田玲子さんだけに、私生活への関心が高いのもうなずけます。
ただ、ネットで広がっている「離婚説」や「再婚説」、実は事実とはかなりかけ離れた内容が多いんです。気になったので、潮田玲子さんの結婚生活の実態や夫・増嶋竜也さんの今について調べてみました。
元旦那なんて人物が本当にいるのか、離婚危機の真相はどうなのか。ネットの噂をひとつずつ検証していきますよ。
潮田玲子の離婚の噂は本当?再婚説の真相と夫婦の今
「潮田玲子 離婚」「潮田玲子 再婚相手」で検索する人が多いみたいですが、まずは結論からお伝えしますね。
- 潮田玲子さんは離婚しておらず、2012年に結婚した増嶋竜也さんと現在も婚姻関係を続けている
- 「再婚相手」は存在しない。再婚説はバラエティ番組での発言が誤解されて広まったもの
- 「元旦那」も存在しない。小椋久美子さんの離婚と混同された可能性が高い
- 増嶋竜也さんは現在SHIBUYA CITY FCの監督を務め、2025年にはJFA Proライセンスも取得
- 2人の間には長男(2015年生まれ)と長女(2017年生まれ)がいて、家族4人で仲良く暮らしている
| 名前 | 潮田玲子(しおた れいこ) |
|---|---|
| 本名 | 増嶋玲子 |
| 生年月日 | 1983年9月30日 |
| 出身地 | 福岡県京都郡苅田町 |
| 職業 | スポーツキャスター・タレント |
| 所属事務所 | セント・フォース |
| 代表歴 | 北京五輪・ロンドン五輪出場(バドミントン) |
| 結婚 | 2012年9月30日(増嶋竜也と) |
再婚説・離婚説はなぜ広まった?きっかけはバラエティでの一言
潮田玲子さんの離婚説の発端は、2014年ごろに出演したバラエティ番組での何気ない発言でした。「夫が几帳面すぎて口うるさい」とちょっとした不満を漏らしたところ、視聴者の間で「夫婦仲がピンチなのでは?」と拡大解釈されてしまったんです。
芸人さんとの掛け合いの中で出た笑い話だったのに、ネットでは「性格の不一致で離婚しそう」「もう別居してるんじゃ?」と、あっという間に憶測が独り歩きしてしまいました。
さらに話をややこしくしたのが、検索サジェストの仕組みです。一度「潮田玲子 離婚」と検索する人が増えると、そのワードが予測変換に定着してしまいます。すると「えっ、離婚したの?」と気になった人がまた検索して…という無限ループに。
実際には離婚の事実はまったくないのに、検索エンジン上では「離婚した人」のように見えてしまう。これはいわゆる「サジェスト汚染」と呼ばれる現象で、芸能人に限らず誰にでも起こりうるものなんです。
実際には離婚していない!夫・増嶋竜也との現在の関係
はっきり言ってしまうと、潮田玲子さんは一度も離婚していません。2012年9月30日、29歳の誕生日に元Jリーガーの増嶋竜也さんと結婚して以来、ずっと夫婦関係は続いています。
2025年10月には結婚13周年を迎え、SNSでは夫婦の仲むつまじい2ショットを公開していました。元日本代表の槙野智章さんからお祝いのメッセージが届いたことも明かしていて、サッカー界の仲間からも祝福されている様子がうかがえます。
2024年にはディズニーランドで家族写真も投稿していて、夫婦そろって笑顔いっぱいの抱擁ショットが話題になりました。離婚危機どころか、年々絆が深まっている印象ですよね。
潮田さん自身も「支えてくれる家族がいるから頑張れる」と語っており、増嶋さんとの関係がとても良好であることは間違いないでしょう。再婚相手を探すどころか、今の結婚生活をしっかり楽しんでいる姿が伝わってきます。
増嶋竜也の引退後の仕事は?年収はどう変わった?
離婚の噂とセットで気になるのが、夫・増嶋竜也さんの収入面かもしれません。増嶋さんは2020年にJリーグを引退しています。現役時代はジェフユナイテッド千葉や柏レイソルなどで活躍し、年収は推定2000万〜3000万円ほどだったと言われています。
引退後は一転して多方面でのキャリアを模索してきました。2021年には母校・市立船橋高校のサッカー部コーチに就任し、同年YouTubeチャンネル「増嶋家ちゃんねる。」もスタート。家族との日常やサッカーの話題を発信しています。
そして2023年1月、Jリーグ加盟を目指すSHIBUYA CITY FCの監督に就任しました。チームを率いて関東リーグ昇格を目指す日々を送っています。
さらに注目すべきは、2025年12月にJFA Proライセンスを取得したこと。これはJクラブのトップチームを指揮するために必要な最上位の指導者資格で、元日本代表の槙野智章さんらと同期で取得しています。
現役時代と比べれば収入は減っている可能性はありますが、監督業に加えて講演活動やメディア出演もこなしており、指導者としてのキャリアは着実にステップアップしています。収入減が原因で離婚、なんて話は的外れだったことがわかりますよね。
子供は2人!アスリート夫婦の家族の暮らしぶり
潮田玲子さんと増嶋竜也さんの間には、2015年に生まれた長男と、2017年に生まれた長女がいます。現在は家族4人と愛犬で暮らしているようです。
長男くんは2026年で11歳。スポーツ好きで活発な男の子に成長しているとのこと。バドミントンの母とサッカーの父という最強のスポーツDNAを受け継いでいるだけに、将来が楽しみですよね。
SNSでは家族でのお出かけショットがたびたび投稿されていて、夫婦そろって子育てに積極的な様子がよく伝わってきます。「夫婦で協力して育児」と口で言うのは簡単ですが、2人ともしっかり実践しているところが印象的です。
潮田さんは以前、子育てについて「7年かけてどんどん夫の家事スキルが上がって」と語っていたこともあり、時間をかけて夫婦のチームワークを築いてきたことがうかがえます。こうした家庭の安定ぶりを見ると、離婚説がいかに根拠のない噂だったかがよくわかります。
「元旦那」「再婚相手」は存在しない!潮田玲子の結婚歴と誤解の背景
「潮田玲子 元旦那」「潮田玲子 再婚相手」といったワードもよく検索されていますが、結論から言うとどちらも実在しない人物を探しているんです。なぜこうした誤解が生まれるのか、その背景を見ていきましょう。
「元旦那」と検索される理由と実際の結婚歴
潮田玲子さんの結婚歴は1回だけ。2012年に増嶋竜也さんと結婚して以来、離婚したことは一度もありません。つまり「元旦那」にあたる人物は存在しないんです。
では、なぜ「元旦那」が検索されるのでしょうか。ひとつの大きな原因は、先ほど解説した「再婚説」との連動です。「再婚した=前の夫がいるはず」というロジックで、自然と「元旦那って誰?」という疑問が生まれてしまったようですね。
もうひとつの理由として、メディア記事の書き方も関係しています。多くの記事が増嶋竜也さんを「夫」「旦那」としか表記していないため、「今の旦那?前の旦那?」と混乱してしまう読者がいるみたいなんです。
改めて整理すると、潮田玲子さんの夫は増嶋竜也さんただ1人で、結婚から13年以上が経った今も婚姻関係は継続中です。
小椋久美子の離婚と混同?オグシオの不仲説の真相
潮田玲子さんの離婚説が根強く残っているもうひとつの要因が、バドミントンペア「オグシオ」の相方・小椋久美子さんが実際に離婚していることです。小椋さんは2012年に結婚後、のちに離婚しています。
同じ「オグシオ」として活躍していた2人だけに、「どっちが離婚したんだっけ?」と記憶が曖昧になってしまう人が少なくないようです。検索する際にうっかり潮田さんの名前で調べてしまい、それがさらにサジェスト汚染を助長する…という悪循環が生まれています。
ちなみに、2人の間に不仲説が出たこともありましたが、これも根拠のない噂です。引退後にそれぞれ別の道を歩んでいるのは事実ですが、小椋さんはトレーナーや解説者として、潮田さんはキャスターやタレントとして活動しているだけ。進む方向が違ったことを「不仲」と結びつけるのは飛躍しすぎですよね。
お互いに「ペアとしては最高だった」と前向きなコメントを残しており、決裂したわけではないようです。
潮田玲子の現在の活動とライフスタイル
最後に、潮田玲子さんの今について触れておきますね。現在はセント・フォースに所属し、スポーツキャスターを中心に幅広い活動を行っています。
北京五輪・ロンドン五輪に出場した実績を持つだけあって、スポーツ番組でのコメントには説得力がありますし、講演活動やメディア連載なども精力的にこなしています。2026年には「HAPPY WOMAN AWARD 2026」のWELL-BEING IMPACT賞を受賞し、仕事面でも高く評価されているのがわかります。
SNSではInstagramのフォロワーが約15万人以上。子育ての本音を発信したり、家族とのお出かけ写真をシェアしたり、等身大のママとしての姿も見せてくれています。「今日は子供にイライラしちゃった」なんて本音も交えたリアルな発信が共感を呼んでいるようです。
仕事も家庭も全力で、でも無理はしない。42歳を迎えた潮田玲子さんは、アスリート時代とはまた違った輝きを放ち続けています。

