三山凌輝は法政大学を卒業してない?中退が濃厚な理由と学歴を調査

BE:FIRSTの元メンバーで俳優としても活躍する三山凌輝さん。2025年には女優の趣里さんとの結婚やグループ脱退など、大きな転機が続きましたよね。

そんな三山凌輝さんの学歴、特に「法政大学出身なの?」「卒業してるの?」という点がファンの間でずっと気になっているようです。

インターナショナルスクール出身で英語がネイティブ級という異色の経歴もあり、学生時代のエピソードは掘れば掘るほど興味深いんですよ。

三山凌輝さんの大学や学歴について、気になるポイントを一つずつ見ていきましょう。

三山凌輝の大学は法政?卒業していない可能性と学歴を調査

  • 三山凌輝さんの大学は法政大学出身の可能性が非常に高い(ミスター法政・吉田翔真さんの「先輩」発言が決め手)
  • 卒業は未確認で、中退の可能性が濃厚(法政大学の休学上限4年+2021年デビュー後の超多忙スケジュール)
  • 学部は国際文化学部やグローバル教養学部など国際系の可能性が高い(インター出身・AO入試で難関大合格の発言)
  • 在学中に舞台・映画デビューを果たし、大学のダンスサークルにも所属していた
名前 三山凌輝(みやま りょうき)
生年月日 1999年4月26日
出身地 愛知県名古屋市
職業 俳優・アーティスト・実業家
所属 Star Of Wonder(自身設立の新会社)
経歴 BE:FIRST元メンバー(2021年デビュー→2025年11月脱退)
家族 妻・趣里(女優)、子供1人(2025年9月誕生)

法政大学出身とされる根拠は?

三山凌輝さん本人は、大学名を公式に明かしたことがありません。ただ、法政大学出身とみられる有力な証拠がいくつか揃っているんです。

最も決定的なのは、2021年1月のSNS投稿。三山さんがオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演していた吉田翔真さんについて「学校の先輩だった」と発信したんですよね。

この吉田翔真さんは、ミスター法政コンテストで準グランプリを獲得した人物。つまり「先輩=法政大学の先輩」ということになります。

さらに、三山さんは過去のインタビューで「現役大学生で、難関大学にAO入試で合格した」と語っています。法政大学は偏差値60前後の学部もあり、”難関”という表現と矛盾しません。

加えて、大学時代に所属していたとされるダンスサークルが、法政大学に実在するサークルと一致するという情報も。SNS投稿・インタビュー発言・サークル情報の3点が揃っていることから、法政大学出身はほぼ確実といえそうです。

法政大学のキャンパスで三山さんを見かけたというファンの目撃情報もSNS上に複数あがっており、信憑性はかなり高いですね。

卒業していない可能性が濃厚な理由

法政大学に在籍していたことはほぼ間違いなさそうですが、問題は「ちゃんと卒業したのか?」というところ。ここがファンの間でもちょっとデリケートな話題になっているんです。

結論から言うと、卒業していない可能性がかなり高いと考えられます。

まず、2022年3月の卒業シーズン。BE:FIRSTのメンバーが中学・高校の卒業をお祝いする動画が公開されたんですが、三山さんの大学卒業については完全にスルーされていました。

もし卒業していたなら、普通はそこで触れますよね。本人からの「卒業しました」という報告も一切なく、公式発表もありません。

次に、スケジュールの問題があります。三山さんがBE:FIRSTとしてデビューしたのは2021年。そこから音楽活動、ドラマ出演、舞台、朝ドラ出演と怒涛の日々が続きました。

4年生になれば卒論もありますし、これだけの過密スケジュールで学業を両立するのは現実的に厳しかったはずです。

さらに決定的なのが、法政大学の休学期間は最長4年間という規定。2021年以降に休学していたとしても、2026年現在ですでに5年が経過しています。

休学上限を超えている以上、復学は難しい状況です。中退している可能性が非常に高いと言わざるを得ません。

ただ、同じくアーティストのSKY-HIさんも早稲田大学を中退していますし、芸能界ではむしろ珍しくないケース。三山さんの場合、2025年にはBE:FIRSTを脱退してソロ活動を開始し、自身の会社も設立するなど、完全に芸能・ビジネスの道に舵を切っている状況です。

学部はどこ?国際系の可能性が高い理由

三山凌輝さんがどの学部に在籍していたのか、具体的な情報は公表されていません。ただ、いくつかのヒントから推測することはできます。

まず、三山さんは3歳からインターナショナルスクールに通い、アメリカとオーストラリアへの留学経験もあるという英語ネイティブ級の語学力の持ち主です。

法政大学には「国際文化学部」や「グローバル教養学部(GIS)」といった国際系の学部があり、英語力を活かせるこれらの学部だった可能性が指摘されています。

本人が「AO入試で難関大学に合格した」と語っていることからも、偏差値が比較的高めの学部を受験していたことがうかがえますね。

大学ではダンスサークルにも所属していたということで、学業だけでなく身体表現にも積極的に取り組んでいたようです。語学力と表現力、両方を磨いていた学生時代が今の活躍につながっているんでしょうね。

在学中の芸能活動との両立エピソード

三山凌輝さんは大学在学中から、かなり本格的に芸能活動を行っていました。その両立ぶりは、正直すごいの一言です。

大学2年生のときに2.5次元舞台『ツキウタ。ステージ』で本格デビュー。神無月郁役として、歌とダンスがふんだんにある役を見事にこなしています。

本人は「中学から独学でダンスを学んでいた」とインタビューで語っており、その下地があったからこそ舞台に立てたんですね。

同じ年には舞台『DYNAMIC CHORD the STAGE』にも出演し、翌年には映画『縁側ラヴァーズ』で主演に抜擢。『人狼ゲーム』シリーズへの出演もありました。

在学中に映画2本以上+舞台複数という実績は、もはや普通の大学生のスケジュールではありません。授業の合間に稽古場へ向かい、ダンスサークルの活動もこなしていたわけですから。

この時期に培った演技力やステージ経験が、2021年のBE:FIRSTオーディション合格、そしてその後の俳優としての飛躍につながっていったことは間違いありません。

キャンパスでの目撃談や素顔

芸能活動と並行して大学に通っていた三山さんですが、実際にキャンパスで姿を見たという声がSNS上に複数あります。

X(旧Twitter)では「リョウキ見た」「学食にいた」といった学生らしき投稿がいくつか確認でき、普通に電車通学をしていた時期もあったようです。

当時はBE:FIRST結成前で、今ほどの知名度はなかった時期。だからこそ、比較的自由にキャンパスライフを送れていたのかもしれません。

目撃した人たちの話では、「気さくに話しかけてくれた」「写真をお願いしたら笑顔で応じてくれた」という好印象のエピソードが多いんですよね。

「リュックが学生っぽくて好感が持てた」なんて細かい観察もあって、飾らない人柄が伝わってきます。派手さはなくても、等身大の大学生として日常を過ごしていた姿が想像できますね。

三山凌輝の学歴を幼少期から振り返る

大学の話題が注目されがちですが、三山凌輝さんの学歴は幼少期からかなり特殊です。インターナショナルスクール、海外留学、中高一貫校から通信制への転校と、波乱に満ちた学生時代を振り返ります。

3歳からインター&海外留学の幼少期

三山凌輝さんの英語力がネイティブ級なのは、幼少期の環境が大きく影響しています。なんと3歳からインターナショナルスクールに通い始め、小学2年生くらいまで英語漬けの環境で育ったんです。

授業も遊びも先生との会話もすべて英語。幼いころから自然に英語が身についていったわけですね。

さらに、オーストラリアとアメリカにそれぞれ1年ずつ留学も経験しています。小学生の時点でここまで国際的な生活を送っていたのは、かなり珍しいケースです。

本人はインタビューで「自分の意志で表現する大切さを学んだ」と語っており、この時期の経験が現在の表現力や、日本語・英語・韓国語の3か国語を操る語学力のベースになっています。

ラジオやイベントでも英語でのやり取りをスムーズにこなし、将来的に海外進出を視野に入れた活動も現実味がありますよね。幼少期の積み重ねが、着実に今の三山さんを支えています。

中高一貫校から通信制高校へ転校した理由

三山凌輝さんは、小学校・中学校・高校すべてで受験を経験している努力家です。本人がラジオで「全部受けている」と語っており、確かな情報です。

中学受験では、インフルエンザにかかりながら挑んだものの第一志望には届かず。それでも中高一貫校に進学しています。

そのまま高校へエスカレーター進学するかと思いきや、ここで大きな転機が訪れます。芸能活動との両立が難しくなり、東京の高校へ転校する決断をしたんです。

その後さらに、撮影やレッスンを優先できるよう通信制高校に切り替えています。中高一貫校からの転校、さらに通信制への変更という選択は、かなりの覚悟が必要だったはず。

でもそれだけ本気で芸能の道に向き合っていたということでもあり、この柔軟な判断力が今の活躍を生んでいるんでしょうね。

東京の高校はどこ?法政大学系列の可能性

転校先の東京の高校について、具体的な学校名は明かされていません。ただ、いくつかの情報から候補が絞られています。

三山さんは以前、志村けんさんの自宅の近所に住んでいたことを話しています。志村けんさんのご自宅があったのは東京都三鷹市牟礼エリアとして知られています。

このエリア周辺にある学校で候補に挙がるのが、法政大学中学高等学校や明星学園高校です。

特に法政大学中学高等学校は三鷹市にキャンパスがあり、そこから法政大学へ内部進学するルートも存在します。大学で法政に進んでいることを考えると、系列校からそのまま進学した可能性も十分ありえますね。

ただし、三山さんはAO入試で合格したと語っているため、内部進学ではなく一般的なAO入試を利用した可能性もあります。このあたりの詳細は、本人が語らない限り確定は難しいところです。

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