俳優の塚本高史さんといえば、『バトル・ロワイアル』や『仮面ライダーガヴ』など幅広い作品で知られる実力派ですよね。そんな塚本さんですが、プライベートでは「芸能界屈指の愛妻家」として有名なんです。
お相手は7歳年上の一般女性で、顔写真は一切公開されていません。気になりますよね。
引っ越しまでしてしまうほどの猛アプローチや、離れると体調を崩すという驚きの愛妻家エピソードなど、塚本さんの結婚生活はドラマ以上にドラマチックです。
塚本高史の嫁(妻)の写真や馴れ初めは?
- 塚本高史の嫁は7歳年上の一般女性で、顔写真は非公開(似顔絵では目がパッチリの美人)
- 馴れ初めは撮影現場での一目惚れ。嫁の近所に引っ越すほどの猛アプローチで交際スタート
- 2007年5月29日に入籍(妻の誕生日に婚姻届を提出)
- 嫁がいないと吐き気に襲われるほどの愛妻家ぶりが話題
- 子供は長女と長男の2人で、それぞれ音楽と演技の才能を発揮中
塚本高史さんの奥さんについては、ネット上で写真を探す人がとても多いんです。ここでは嫁の正体や写真事情、二人の馴れ初めから現在の夫婦関係まで詳しく見ていきましょう。
嫁の顔写真は非公開!似顔絵で判明した特徴
塚本高史さんの奥さんについて「顔が見たい」という声はかなり多いですが、現在のところ顔写真や画像は一切公開されていません。
これは奥さんが芸能活動とは無関係の一般人であり、塚本さん自身が家族のプライバシーを徹底的に守っているためです。結婚当時から現在に至るまで、メディアへの露出はもちろん、SNSでのツーショット投稿も一度もありません。
ただ、過去にテレビ番組『おしかけスピリチュアル』で奥さんの似顔絵が公開されたことがあります。霊視による似顔絵と塚本さん本人の証言から、奥さんの特徴がいくつか判明しました。
まず目がパッチリとした美人系であること、前髪に生えグセがありセンター分けになってしまうこと、そして性格は母性あふれるしっかり者であることが語られています。
塚本さん自身が「目フェチ」を公言していることからも、奥さんが目力の強い美しい女性であることは想像に難くないですね。写真こそ出ていませんが、似顔絵の情報だけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
「塚本まり子」が嫁という噂はデマ
塚本高史さんの結婚相手を調べると、「嫁は塚本まり子さんでは?」という情報にたどり着くことがあります。しかしこれは完全な誤りです。
塚本まり子さんは、2014年に「大人AKB48」の企画メンバーとして期間限定で芸能活動をしていた女性です。「塚本」という同じ苗字であること、さらにネット検索時にサジェストで名前が並んでしまったことが、勘違いが広まった原因と考えられます。
加えて、塚本まり子さんが「専業主婦から芸能界入りした」という経歴を持っていたことも混同を招きました。塚本高史さんの奥さんも「一般女性」であるという点が重なって、自動的に結びつけられてしまったようです。
実際には塚本まり子さんは電通の社員と結婚しており、塚本高史さんとは一切の接点がありません。名前の一致による単なる人違いですので、信憑性はゼロといってよいでしょう。
嫁は一般人の撮影現場スタッフだった
塚本高史さんが2007年に結婚を発表したお相手は、芸能活動を行っていない一般女性です。
| 名前 | 塚本高史(つかもと たかし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年10月27日 |
| 出身地 | 東京都八王子市 |
| 職業 | 俳優・歌手 |
| 所属 | サンミュージックプロダクション |
| 代表作 | バトル・ロワイアル、仮面ライダーガヴ |
| 結婚 | 2007年5月29日入籍 |
| 子供 | 2人(長女・長男) |
奥さんはかつてドラマの撮影現場でスタッフとして働いていた女性だと言われています。具体的な名前や顔写真は一切公開されていませんが、制作側の裏方として現場を支えていた経歴から、俳優という特殊な仕事への理解がとても深いようです。
関係者の話によると、奥さんは芸能人ではないものの業界内では「スタイルの良い美人」「落ち着いた雰囲気の女性」として知られていたそうです。
表舞台に立つ女優やモデルではなく、裏方として現場を支えていた一般女性に塚本さんが惹かれたという点が、飾らない人柄をよく表しているエピソードですよね。
7歳年上の姉さん女房!入籍日は妻の誕生日
塚本高史さんの奥さんで特筆すべきなのは、その年齢差です。奥さんは塚本さんよりも7歳年上の姉さん女房なんです。
二人が結婚した2007年当時、塚本さんは24歳、奥さんは31歳でした。若い人気俳優が同年代や年下の女性を選ぶケースも多い中、包容力のある大人の女性をパートナーに選んだ形です。
入籍日にもロマンチックなこだわりがありました。2007年5月29日、奥さんの誕生日に婚姻届を提出したのです。塚本さんは「彼女の記念日をふたりの記念日にしたかった」とコメントしており、結婚前から奥さんへの愛情の深さが伝わってきます。
この「7歳差」が良いバランスを生んでいるようで、塚本さんは奥さんについて「細かいことを言わない」「束縛しない」と語っています。年上妻ならではの程よい距離感と精神的な余裕が、長続きする夫婦円満の秘訣になっているのかもしれません。
一目惚れから引っ越しまでの猛アプローチ
塚本高史さんと奥さんの馴れ初めは、まさにドラマのような展開でした。
二人の出会いのきっかけはドラマの撮影現場です。当時まだ20歳前後だった塚本さんは、現場スタッフとして働いていた7歳年上の彼女に一目惚れしてしまいました。
しかし最初はまったく相手にされなかったそうです。「年下の男の子」として子供扱いされ、普通ならここで諦めてもおかしくない状況でした。
ところが塚本さんのアプローチは桁外れだったんです。なんと彼女に「どこに住めば遊んでくれますか?」と聞き出し、本当に彼女の自宅のすぐ近くに引っ越してしまいました。
このストーカー一歩手前とも言える猛烈な行動力に、最初は警戒していた奥さんも「この人は本気だ」と根負けし、2002年頃から交際がスタートしました。
芸能界という華やかな場所にいながら、駆け引きなしの直球勝負で愛を勝ち取ったこのエピソードは、塚本さんの男らしい性格を象徴する話としてファンの間で語り継がれています。
嫁がいないと吐く?異常なほどの愛妻家エピソード
塚本高史さんの愛妻家ぶりは、単なる「仲良し」の域をはるかに超えています。
過去にバラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演した際、衝撃的なエピソードが明かされました。ある時、奥さんと子供たちが旅行に出かけ、塚本さんが一週間ほど一人で過ごすことになったそうです。
すると寂しさのあまり激しい吐き気や体調不良に襲われ、夜も眠れなくなってしまったといいます。
あまりの辛さに「救急車を呼ぼうか」と迷うほど追い詰められたそうですが、電話で奥さんの声を聞いた瞬間、その症状が嘘のようにケロッと治ってしまったのだとか。
共演者からも「奥さんが体の一部になっているんだね」と驚かれるほどで、塚本さんにとって奥さんはまさに「いないと生きていけない存在」のようです。テレビで堂々と「嫁が大好き」と言えるその姿勢に、多くの視聴者が好感を抱いています。
結婚から現在も続く夫婦円満の秘訣
2007年の結婚から長年が経過しても、新婚当時と変わらないラブラブぶりを維持している塚本夫妻。その秘訣について、塚本さんはインタビューでいくつかのポイントを語っています。
ひとつは「お互いに立ち入りすぎないこと」。夫婦とはいえ元は他人同士なので、過度に干渉せず適度な距離感を保つことが信頼関係を深めるコツだといいます。
もうひとつは「今でも彼女として見ていること」。子供が生まれて「お父さん・お母さん」という役割になっても、塚本さんの中では奥さんは常に「女性」であり「彼女」なのだそうです。
休日には家族との時間を最優先にし、家事や育児にも自然体で参加しています。形式張った「良き夫」を演じるのではなく、心から家族との時間を楽しんでいることが、安定した関係が続く最大の理由なのでしょう。
子供は娘と息子の2人!才能の遺伝がすごい
塚本高史さんと奥さんの間には、2人のお子さんがいます。2007年9月15日に長女が、2009年7月31日に長男が誕生しました。
プライバシー保護のため通っている学校名や顔写真は非公開ですが、近年のトーク番組『ボクらの時代』などでは、成長したお子さんたちの様子が語られるようになりました。
長女は音楽に目覚め、ベースを軽々と弾きこなしているそうです。塚本さん自身もロックバンド「ManSingsSoulIt」でギタリストとして活動しているので、音楽の才能は父親譲りかもしれません。
長男は学校の劇で「演技が上手い」と褒められ、役者の片鱗を見せているとのこと。俳優である父の血がしっかり受け継がれているようです。
塚本さんは子供たちの成長を「自分の血を引いているな」と嬉しく見守っているそうで、教育方針についても「親の考えを押し付けず、自分で選択させる」というスタンスを貫いています。家の中では一緒に映画を観たり、結婚前の奥さんとの思い出話を聞かせたりと、オープンで温かい家庭環境が築かれているようですね。

