元宝塚月組トップ娘役として活躍し、退団後も女優として第一線を走り続けている映美くららさん。2025年・2026年と2年連続で大河ドラマに出演するなど、その勢いはまったく衰えていません。
そんな映美くららさんのプライベートで気になるのが、旦那さんの存在ですよね。会社経営者で身長177cm、しかも「小動物系の顔立ち」なんて言われていて、どんな方なのか気になっている方も多いはず。
実家が熊本の資産家だという説もあるので、旦那さんのことだけでなく、映美くららさんの家族や経歴についても深掘りしていきますね。
映美くららの旦那や馴れ初め・結婚について
映美くららさんは2015年に会社経営者の男性と結婚しています。旦那さんの人物像から出会いのきっかけ、10年以上経った現在の夫婦仲まで、順番に見ていきましょう。
- 旦那は会社経営者で身長177cm、小動物系の顔立ちと本人が紹介
- 年収は推定2000万〜3000万円以上と見られている
- 馴れ初めは2013年頃の共通の友人の紹介で、旦那は宝塚を知らなかった
- プロポーズは日常の中で手紙と指輪を渡すサプライズで映美くららさんが号泣
- 結婚から10年以上経ってもスキャンダルゼロの円満夫婦
| 名前 | 映美くらら(えみ くらら) |
|---|---|
| 本名 | 本山麻衣子(もとやま まいこ) |
| 生年月日 | 1979年6月15日(46歳) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 職業 | 女優(元宝塚歌劇団月組トップ娘役) |
| 所属 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント |
| 配偶者 | 会社経営者の一般男性(2015年結婚) |
| 子供 | 長男(2017年生まれ)・長女(2019年生まれ) |
旦那は会社経営者で小動物系の顔立ち!年収はどのくらい?
映美くららさんの旦那さんは、会社経営者であることが2015年の結婚発表時に報じられています。結婚当時の年齢は40歳で、映美くららさんより5歳年上とのことでした。
芸能界で「一般男性」と表現されるお相手は、実際にはかなりのハイスペックであるケースが多いですよね。映美くららさんの旦那さんもまさにそのパターンです。
気になる顔立ちについては、映美くららさん本人がブログで「童顔で、どちらかというと小動物系の顔立ち」と紹介しています。身長は177cmの高身長で、映美くららさんの父親からは「二人は兄妹のように似ている」と言われたそうです。
顔写真はプライバシー保護のため公開されていませんが、美貌の妻と似ていると言われるあたり、かなりの美形であることが想像できます。
年収については公表されていませんが、都内で会社経営を行い、子供を私立学校に通わせている生活水準から推測すると、少なくとも2000万〜3000万円クラス、あるいはそれ以上と考えられます。
馴れ初めは共通の友人の紹介!宝塚を知らなかった旦那
映美くららさんと旦那さんの出会いは、2013年頃のこと。共通の友人を通じた紹介がきっかけでした。
人気女優と会社経営者を引き合わせるわけですから、紹介した友人もかなりの人脈を持った方だったのかもしれませんね。
面白いのが、旦那さんは宝塚歌劇団のファンではなく、映美くららさんの仕事について詳しく知らなかったというエピソードです。元トップ娘役という肩書きに関係なく、一人の女性として接してくれたことが、映美くららさんにとって大きな魅力だったようです。
当時はNHK朝ドラの撮影などで超多忙だった映美くららさん。そんな中でも旦那さんは穏やかに寄り添い続け、約1年半の交際を経て結婚に至りました。
派手なデートよりも日常の時間を大切にする、そんな地に足のついた関係性が二人の絆の土台になっているようです。
プロポーズは手紙と指輪で号泣!
会社経営者の旦那さんが選んだプロポーズの方法は、意外にもとてもシンプルなものでした。高級レストランでもホテルでもなく、何気ない日常の中で手紙と指輪を渡すというスタイルです。
交際から約1年半が経った頃、自宅でリラックスしているときに突然手紙と指輪を差し出されたそうです。
映美くららさんは手紙を読んだ瞬間、思わず号泣。「こんなに感動するとは思っていなかった」と当時を振り返っています。
経営者といえば豪華な演出を想像しがちですが、直筆の手紙で気持ちを伝えるという誠実さ。このギャップこそが、トップ娘役の心をつかんだ決め手だったのでしょう。
結婚10年以上でもスキャンダルなしの夫婦仲
2015年に婚姻届を提出してから、2026年で結婚生活は11年目を迎えています。芸能人と経営者の結婚ではすれ違いや浮気の噂が出やすいものですが、この夫婦に関しては不倫や別居といった噂がまったく出てこないのが特徴的です。
芸能界ではかなり珍しいケースと言えますよね。
映美くららさんは『仮面ライダーリバイス』出演時に「家族みんなで手を取り合って一歩ずつ歩んでいきたい」とコメントしています。多忙な女優業と育児を両立する中で築かれた、戦友のような信頼関係がうかがえます。
夫の顔出しこそありませんが、映美くららさんのSNSから伝わる精神的な余裕や充実感は、忙しい中でも家庭がうまくいっている何よりの証拠でしょう。
10年以上にわたってスキャンダルとは無縁の円満夫婦でい続けられるのは、お互いへの信頼があってこそですよね。
映美くららの実家や子供・宝塚時代から現在の活動まで
旦那さんとの結婚生活だけでなく、映美くららさんの実家の背景や子供の様子、そして宝塚時代の伝説的な出世エピソードも注目されています。ここからは映美くららさん自身について詳しく見ていきましょう。
実家は熊本の資産家?信愛女学院出身のお嬢様
映美くららさんの出身地は熊本県です。実家の詳細は公表されていませんが、出身校から「実家はかなり裕福」という説が浮上しています。
映美くららさんが通っていたのは、熊本では名門として知られるカトリック系ミッションスクール「熊本信愛女学院」(現・熊本信愛女学院中学校・高等学校)。地元では伝統あるお嬢様学校として有名な学校です。
中学の修学旅行で宝塚を観たことがきっかけで、宝塚音楽学校への進学を志したと言われています。宝塚受験のためのバレエや声楽のレッスン費用は年間で数百万円かかるとも言われており、それだけの費用を負担できる家庭環境だったことがうかがえます。
私立の名門校に通いながら、バレエや声楽といった習い事も並行していたわけですから、ご両親のサポート体制は相当なものだったはずです。
こうした背景を考えると、実家が熊本でも指折りの裕福な家庭だった可能性は高いでしょう。
兄弟姉妹についての情報は公開されていません。両親の手厚いサポートのもとで育った、育ちの良さが自然とにじみ出る方ですよね。
子供は2人!長男と長女の様子は?
映美くららさんは2017年3月に第1子となる長男を出産し、2019年4月には第2子の長女を出産しています。2026年3月時点で、長男は9歳、長女は6歳です。
SNSでは育児の様子が時折投稿されていますが、特に長男は「カメラが嫌い」とのことで、顔出しを徹底的に避けているそうです。後ろ姿やスタンプ加工での登場がほとんどで、プライバシーをしっかり守っている印象ですね。
一方、長女は比較的オープンに登場することもあるようです。美貌の母と経営者の父を持つ子供たちですから、将来がとても楽しみな家庭です。
映美くららさんが『仮面ライダーリバイス』に出演した際は、当時仮面ライダー好きだった長男がとても喜んだというエピソードも微笑ましいですよね。
旦那さんの支えもあって、女優と母親の両方を全力でこなしている姿が伝わってきます。
宝塚入団3年でトップ娘役の異例出世
映美くららさんの宝塚歌劇団での経歴は、まさに伝説的です。1999年に85期生として入団した際の成績は同期の中で27番目。決してエリート街道のスタートではありませんでした。
しかし、そこからの追い上げが凄まじかったんです。入団わずか1年後に新人公演のヒロインに抜擢され、2001年に雪組、2002年に月組へ異動。
そして入団3年目という異例の若さで、当時のトップスター・紫吹淳さんの相手役として月組トップ娘役に就任しました。通常なら10年近くかかる道のりを、たった3年で駆け上がったシンデレラストーリーです。
2004年、25歳で惜しまれつつ退団。短い在団期間でしたが、その鮮烈な輝きは伝説として残っています。
今も宝塚ファンの間で語り草になっている映美くららさんの出世劇は、才能と努力の結晶だったと言えるでしょう。
本名は「本山麻衣子」!芸名の由来は聖女クララ
映美くららさんの本名は「本山麻衣子(もとやま まいこ)」です。本名も上品で素敵な名前ですよね。
芸名の「映美くらら」は、「美しく映える」という意味の「映美」に、カトリックの聖女クララにちなんだ「くらら」を組み合わせたものです。
出身校が熊本信愛女学院というカトリック系の学校であることを考えると、信仰にもとづいた深い意味が込められた芸名であることがわかります。幼少期から培われた品の良さや透明感は、まさに「本物のバックボーン」に裏打ちされたものなのでしょう。
大河ドラマ2年連続出演!現在の活動
映美くららさんは宝塚退団後、女優として幅広い作品に出演し続けています。特に注目すべきは、2025年・2026年と2年連続での大河ドラマ出演です。
2025年放送の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では、将軍の乳母・大崎役を好演。第46回での衝撃的な退場シーンは視聴者に大きなインパクトを残しました。
続く2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、大沢次郎左衛門の妻・篠(しの)役として出演が決定しています。
さらに2026年1月にはテレビ東京『元科捜研の主婦』第3話にも出演するなど、46歳にしてキャリアの充実期を迎えています。『仮面ライダーリバイス』での母親役から大河の重厚な役どころまで、演技の幅広さが高く評価されている証拠ですね。

