こはくぶちょーさんといえば、15歳から整形を始めたことをオープンにしているTikTokerとして知られていますよね。
整形総額は900万円以上で、顔のほぼすべてのパーツに手を入れたというから驚きです。整形前の素顔はどんな感じだったのか、今はどうしているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
こはくぶちょーさんの現在の活動状況も含めて、整形の全貌に迫っていきますね。
こはくぶちょーの現在と整形箇所まとめ
- こはくぶちょーさんは15歳から約4年間で900万円以上を整形に投入
- 整形箇所は目(目頭・目尻切開、二重、涙袋)、鼻(小鼻縮小、鼻尖形成、軟骨移植)、唇、額、顎とほぼ顔全体
- 整形の理由は「母親の顔への憧れ」で、費用はコンカフェ等のバイト代で自力捻出
- 2026年現在、YouTubeは更新停止中だがTikTokやInstagramで活動継続
- 担当医師から「もう整形する箇所はない」と言われている
| 名前 | こはくぶちょー(中山こはく) |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年2月21日 |
| 年齢 | 21歳(2026年3月時点) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 職業 | TikToker・YouTuber・コンカフェ嬢 |
| 整形開始年齢 | 15歳 |
| 整形総額 | 900万円以上 |
こはくぶちょーさんは2005年2月21日生まれの現在21歳で、中山こはくの名前でも知られています。
TikTokやYouTubeで活動しながら、整形の経過を赤裸々に発信してきたことで一躍注目を集めました。
約4年間にわたる整形箇所は、目・鼻・唇・額・顎と顔のほとんどを網羅しており、本人も「整形にはまってしまった」と公言しています。
整形前の素顔は?昔の顔がかわいすぎた
整形をオープンにしているからこそ、整形前の素顔がどんな感じだったのか気になるところですよね。
15歳で最初の施術を受ける前のこはくぶちょーさんは、くっきりとした二重と通った鼻筋を持つ、十分に整った顔立ちでした。
幼少期のXに投稿された写真でも顔のパーツがはっきりしていて、メイクをすればさらに華やかな印象だったことがうかがえます。
「整形しなくてもよかったのでは」という声がネット上ではかなり多いのも納得できるレベルのかわいさだったんですよね。
本人のYouTubeやTikTokでは整形前の写真も公開されていますので、気になる方は確認できますよ。
こはくぶちょーの現在の活動は?
2026年現在、こはくぶちょーさんのYouTubeチャンネルは2023年12月の投稿を最後に更新が止まっている状態です。
一方でTikTokでは約10万人のフォロワーを抱えており、Instagramも利用を続けています。
過去には大手芸能事務所オスカープロモーションに所属していた時期もあったと言われており、芸能界との接点を持っていたことも注目ポイントですね。
現在はコンカフェ嬢や撮影会を中心に活動しているとの情報があり、SNSでの発信頻度はやや落ち着いた印象です。
整形総額900万超え!こはくぶちょーの整形を部位別に検証
こはくぶちょーさんが約4年間で整形にかけた費用は、なんと総額900万円以上です。10代でこの金額を自力で捻出したというのは衝撃的ですよね。
ビフォーアフターの写真は本人がSNSに投稿しており、変化の大きさに多くの人が驚いています。ダウンタイム中の腫れた状態の動画も公開されていて、かなり生々しい内容でした。
ここからは部位ごとに、どんな施術を受けてきたのかを見ていきましょう。
目元の整形歴(目頭切開・涙袋ヒアルロン酸など)
こはくぶちょーさんが一番最初に受けた施術が、15歳のときの涙袋へのヒアルロン酸注入です。これがきっかけで整形にのめり込んでいったそうですよ。
目元に関して判明している施術は、目頭切開・目尻切開・二重術・涙袋のヒアルロン酸注入と多岐にわたります。
15歳の初回施術時にはまだ自然な変化にとどまっていましたが、16歳で涙袋への再注入を受けると目元の印象が一気に変わりました。
本人は「離れ目が気になって目頭切開を受けた」と話しています。16歳時点のYouTube動画を見ると、確かに目と目の距離が以前より近くなっているのがわかりますね。
17歳ではタレ目形成も実施しており、施術を担当したクリニックの医師がInstagramで症例として紹介していました。
こはくぶちょーさんはメイク動画も投稿しているので、すっぴん(加工なし)の状態でも整形の効果がしっかり見て取れます。
19歳になるとメイクの効果も相まって涙袋がさらに大きくなり、15歳の頃とはまるで別人のような目元に変化しています。
鼻の整形歴(小鼻縮小・鼻尖形成・軟骨移植)
鼻の整形も15歳から始めています。判明している施術内容は、小鼻縮小・鼻尖形成・鼻の軟骨移植の3種類です。
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植することで鼻先を細く整える施術で、ダウンタイムは約1〜2週間程度と言われています。
15歳時点では小鼻縮小の効果で鼻が少しスッキリした程度でしたが、大きな転機が訪れたのは18歳のときでした。
軟骨移植を受けたことで鼻が劇的に高くなり、横顔の彫りの深さが一目瞭然になっています。
15歳時の丸みのある小鼻と比べると、完全に別の形に変わっていることがわかりますね。
口元・額・顎の整形
唇にはヒアルロン酸を注入してぷっくりとしたボリュームを出しています。15歳の初回整形時には唇のM字部分(上唇の山)を強調するためにもヒアルロン酸を入れたと本人が語っていました。
定期的にメンテナンスを続けているようですね。
顎のラインについては韓国式小顔脂肪吸引でフェイスラインをスッキリさせ、額にもヒアルロン酸を注入しています。
さらに糸リフトや脂肪溶解注射なども取り入れており、15歳から顔面全体のメンテナンスを徹底してきたことがわかりますね。
整形した理由は母親の顔への憧れ!費用はどう捻出した?
ここまで大規模な整形を繰り返す理由って何なのか、気になりますよね。
こはくぶちょーさん本人がYouTubeで明かしたところによると、「お母さんの顔に憧れがあるから」整形を始めたのだそうです。
母親はYouTube動画に顔出しで出演しており、年齢を感じさせない若々しくかわいらしい方でした。娘の美意識の高さもうなずけるような雰囲気ですよ。
未成年の施術には保護者の同意が必要ですが、母親は「自分で稼いでやっているのでその辺は大目に見てます」とコメントしています。
なお、同じ動画の中で担当医師から「もう整形する箇所はない」と言われたことも明かされていました。
コンカフェやキャバで稼いだ整形資金
900万円以上の整形費用を10代で捻出した方法も注目されるポイントです。
こはくぶちょーさんはコンカフェ嬢として働くことで整形費用を稼いできました。
一時期はキャバ嬢としても働いていたものの、その後コンカフェでの仕事に戻ったというのが最後に確認できる情報です。
10代でここまで整形を繰り返す情熱は相当なものですよね。
こはくぶちょーの整形に対する世間の反応
こはくぶちょーさんが整形の経過やダウンタイムの様子をSNSに投稿するたび、コメント欄にはさまざまな意見が寄せられています。大きく分けると3つの立場がありますね。
まず、「本人が満足しているならそれでいい」という肯定派。自分のお金で自分の意思でやっていることだから応援する、という声です。
次に「整形しすぎて心配」という懸念派も少なくありません。TikTokのコメント欄では「辛くなる」「疲れてるように見える」「ちゃんと休んでほしい」といった声が複数見られました。
「整形依存症(醜形恐怖症)ではないか」という指摘もあり、精神面を心配するコメントも上がっています。
そして最も多い印象なのが「整形前のほうがかわいかった」という声です。整形前の素顔が十分に整っていただけに、この意見が目立ちますね。
どの立場にも一理ありますが、こはくぶちょーさん自身が幸せであることが一番大切なのかもしれません。まだ21歳と若いので、これからどう自分と向き合っていくのか見守りたいところです。

