渡辺リサさんの子供の父親は誰なのか、ネット上ではかなり話題になっていますよね。長女・想ちゃんと次女・翠ちゃん、それぞれの父親が異なることもあり、情報が錯綜しがちです。
さらに、プロ野球選手の小園海斗さんとの馴れ初めや「元旦那」「前夫」といったワードも検索されていて、実際のところどうなのか気になっている方も多いはず。
渡辺リサさんの子供の父親に関する事実関係と、小園海斗さんとの出会いから結婚までの経緯を、時系列で丁寧に追っていきますね。
渡辺リサの子供の父親は誰?長女と次女それぞれの真相
渡辺リサさんには2人のお子さんがいて、それぞれ父親が異なります。まずは結論から確認しておきましょう。
- 長女・想ちゃん(2019年3月15日生まれ)の父親は、元交際相手の中田壱清(いっせい)さんが最有力
- 次女・翠ちゃん(2021年9月30日生まれ)の父親は、現在の夫・小園海斗さん
- 渡辺リサさんに戸籍上の「元旦那」はおらず、小園海斗さんとの結婚が初婚
- いっせいさんとは妊娠中の浮気が原因で2019年7月に破局
- 小園海斗さんとは2019年夏に出待ちがきっかけで出会い、2021年1月に入籍
| 名前 | 渡辺リサ(わたなべ りさ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年3月1日 |
| 出身地 | 広島県 |
| 身長 | 165cm |
| 職業 | モデル・YouTuber・インフルエンサー |
| 所属事務所 | OTOZURE |
| 家族 | 夫・小園海斗、長女・想ちゃん、次女・翠ちゃん |
渡辺リサさんはブラジル人の父親と日本人の母親を持つハーフで、1歳の頃に両親が離婚し、母親のもとで育っています。10代からSNSで人気を集め、読者モデルやYouTuberとして活動してきました。
長女・想ちゃんの父親は中田壱清(いっせい)が最有力
渡辺リサさんの長女・想ちゃんは、2019年3月15日に帝王切開で誕生しています。父親について渡辺リサさん本人が明言した公式発表はありませんが、当時の交際相手だった中田壱清(いっせい)さんが父親であるというのが最も有力な説です。
その根拠として、妊娠時期といっせいさんとの交際期間が完全に重なっていること、当時2人がSNSで「リさいせカップル」として公開交際していたこと、そして同棲生活を送っていたことが挙げられます。
いっせいさんこと中田壱清さんは、渡辺リサさんの1学年下で、自身のブランド「Réaliser son rêve(レアリゼ)」を立ち上げていた人物です。SNSには高級車やブランド品、ビジネスクラスの写真を投稿するなど裕福な生活ぶりを見せていましたが、後にその生活実態には疑問符がつくことになります。
なお、渡辺リサさんが父親について多くを語らないスタンスを取っているのは、想ちゃんのプライバシーや将来への配慮と考えられます。
いっせいとの交際から浮気・破局までの経緯
渡辺リサさんといっせいさんは、SNSを通じて出会い、MixChannel(ミクチャ)でのカップル動画が若い世代を中心に爆発的な人気を集めました。「リさいせ」の愛称で理想のカップルと呼ばれていた2人ですが、その裏では深刻な問題が起きていたようです。
2018年12月頃から同棲を始める意向だったものの、関係は長くは続きませんでした。2019年7月20日、渡辺リサさんはインスタグラムのストーリーで破局を報告しています。
そのストーリーで明かされた内容は衝撃的なものでした。いっせいさんは渡辺リサさんの妊娠中に複数人と浮気をしていたとのこと。さらに、約1年間にわたっていっせいさんの収入がほぼなく、渡辺リサさんが生活費を負担して養っていた状況だったと明かしています。
加えて、いっせいさんが結婚できる年齢に達しても入籍に踏み切らなかったことが、破局の決定的な要因になったようです。
| 交際開始 | 高校時代(SNSを通じて出会い) |
|---|---|
| カップル名 | リさいせ |
| 同棲 | 2018年12月頃から開始予定だった |
| 長女誕生 | 2019年3月15日(帝王切開) |
| 破局 | 2019年7月20日(インスタストーリーで報告) |
| 破局理由 | 妊娠中の浮気・収入がなくリサが養っていた・結婚に踏み切らず |
破局後、いっせいさんはSNSから姿を消しています。渡辺リサさんはシングルマザーとして想ちゃんを育てながら、モデルやYouTuberとしての活動を続けました。10代でこれだけの困難に直面しながらも前に進み続けた強さは、フォロワーから大きな共感を集めていました。
次女・翠ちゃんの父親は小園海斗
次女の翠ちゃんは、2021年9月30日に誕生しました。父親はプロ野球・広島東洋カープの小園海斗さんで、同年1月に入籍した後に生まれた、2人の間の実子です。
| 名前 | 小園海斗(こぞの かいと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年6月7日 |
| 出身地 | 兵庫県宝塚市 |
| 職業 | プロ野球選手(広島東洋カープ・内野手) |
| 背番号 | 5 |
| ドラフト | 2018年1位(4球団競合) |
小園海斗さんは2018年のドラフトで4球団が競合する中、広島カープが交渉権を獲得した注目のプロ野球選手です。入団当初は一軍出場ゼロのシーズンもありましたが、結婚後にレギュラーに定着し、2025年シーズンでは打率.305を記録して12球団トップに立つなど、チームの中心選手へと成長しています。
2026年にはWBC日本代表にも選出され、将来的にメジャーリーグへの挑戦も視野に入れていることを球団に伝えています。家庭を持ったことで責任感が増し、選手としても大きく飛躍したと言われています。
2人の子供は異父きょうだい|連れ子と実子の関係
長女の想ちゃんと次女の翠ちゃんは、父親が異なるいわゆる異父きょうだいです。小園海斗さんは結婚当初から想ちゃんを実の子どものように受け入れており、SNSに投稿される家族写真からもその様子がうかがえます。
血縁関係がない連れ子との関係で壁を感じさせない姿勢は、ステップファミリー(異なる血縁関係の家族が一つになる形)として注目されています。渡辺リサさんのインスタグラムには、4人家族で過ごす日常や家族イベントの様子が頻繁に投稿されていて、ファンからは温かい反応が寄せられています。
渡辺リサさんも母親として2人の子供に愛情を注ぎながら、プロ野球選手の妻としてタンパク質を重視した栄養管理や食事面でのサポートにも力を入れていることを、インスタグラムを通じて発信しています。
小園海斗と渡辺リサの馴れ初めから結婚まで
渡辺リサさんの子供の父親を知るうえで、小園海斗さんとの出会いの経緯も気になるところですよね。ここでは馴れ初めから結婚までの流れを時系列で整理します。
出待ちとDMがきっかけ?2019年夏の出会い
小園海斗さんと渡辺リサさんの出会いは、2019年8月、渡辺リサさんが広島カープの試合後に出待ちをしたことがきっかけでした。渡辺リサさんはもともと広島カープの熱心なファンで、子供の頃から家族と球場に通っていたそうです。
出待ちで顔見知りになった後、渡辺リサさんがインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)を送ったことで連絡を取り合うようになりました。最初はお互いの投稿に「いいね」をし合う程度の関係で、実際に会うときも友人を交えたグループでの遊びが中心だったとのことです。
転機となったのは、小園海斗さんが自分の妹を渡辺リサさんに紹介したこと。この出来事をきっかけに2人の距離は一気に縮まりました。
その後、小園海斗さんは「渡辺リサさんと付き合う=結婚する」という覚悟のもと、遠回しに告白しています。しかし渡辺リサさんは一度これを断り、小園海斗さんは号泣したそうです。
決定打になったのは、クリスマスに想ちゃんを含めた3人でデートをしたときでした。小園海斗さんが想ちゃんと仲良く遊ぶ姿を見て「家族みたいだな」と感じた渡辺リサさんの心が動き、その約1ヶ月後の2020年1月に正式に交際がスタートしました。
交際から約1年後の2021年1月に入籍を報告し、同年9月に次女・翠ちゃんが誕生しています。2022年11月8日には渡辺リサさんがインスタグラムのストーリーで小園海斗さんとのツーショットを初公開し、夫がプロ野球選手であることを正式に公表しました。
渡辺リサに「元旦那」や「前夫」はいない?初婚の真相
「渡辺リサ 前夫」「渡辺リサ 元旦那」というワードがよく検索されていますが、戸籍上、渡辺リサさんに元旦那(前夫)はいません。小園海斗さんとの結婚が初婚です。
シングルマザーとして長女を育てていた時期があったため「再婚では?」と思われがちですが、いっせいさん(中田壱清さん)とは入籍していません。当時いっせいさんがまだ結婚できる年齢に達していなかったことも、婚姻届が出されなかった理由の一つです。
つまり、法的には「未婚の母」だった渡辺リサさんが、小園海斗さんとの結婚で初めて婚姻関係を結んだというのが正確な事実関係です。「事実婚だったのでは?」という噂もありますが、いっせいさんとの間に婚姻届が提出された記録はなく、事実婚の公式な認定もありません。
18歳と20歳の結婚|年齢差と周囲の反応
2021年1月の入籍当時、小園海斗さんは20歳、渡辺リサさんは18歳でした。厚生労働省の統計で初婚平均年齢が男性31歳前後・女性29歳前後とされている中で、かなり若い結婚です。
当然「若すぎる」「野球に集中すべき」といった批判的な声もSNSでは見られました。しかし、結婚後に小園海斗さんの成績が急上昇し、チームの主力選手として活躍するようになったことで、「家庭が原動力になっている」と肯定的に受け止める声が増えています。
渡辺リサさんは連れ子がいる状態での結婚に不安もあったはずですが、小園海斗さんが最初から想ちゃんごと家族として受け入れる覚悟を示したことが、若いながらもこの決断に至った大きな理由でしょう。
お互いの苦しい時期を支え合ってきた2人だからこそ、年齢を超えた信頼関係を築けたのかもしれません。

