Mattの元の顔が衝撃!整形前と現在を比較&施術箇所と総額1000万円の全貌

Mattさんといえば、”美の伝道師”として進化し続けるタレントですよね。元巨人軍のエース・桑田真澄さんの次男として注目を集め、今や美容家・ミュージシャンとして独自の地位を確立しています。

ただ、やっぱり気になるのは「整形前の元の顔ってどんなだったの?」というところ。2024年にはテレビで整形総額1000万円超をカミングアウトし、2025年末には16kgの激痩せも話題になりました。

昔の写真と今を比べると、その変化は本当に衝撃的なんですよ。桑田将司時代からMattへの変貌、そして本人が明かした施術内容の全貌、気になりますよね。

Mattの元の顔と整形前の姿を時系列で比較

  • 大学時代の桑田将司は父・桑田真澄さん似の丸顔で、現在のMattとは別人レベルの顔立ちだった
  • 2024年の番組で整形総額1000万円超をカミングアウト。鼻・フェイスライン・おでこに施術を実施
  • 2025年末に約2ヶ月で16kgの減量に成功し、骨格レベルで顔の印象が激変した
  • 施術は「切らない整形」(糸リフト・ヒアルロン酸)が中心で、大掛かりな外科手術は否定している
名前 Matt(マット)/本名:桑田将司(くわた まさし)
生年月日 1994年7月18日
出身地 東京都世田谷区
職業 タレント・美容家・ミュージシャン
所属事務所 有限会社Life is Art
学歴 桜美林大学 芸術文化群音楽コース卒業
桑田真澄(元プロ野球選手)

Mattさんの顔の変化を振り返ると、まさに「進化」という言葉がぴったりです。ここからは時系列で、どのように変わっていったのかを見ていきますね。

大学時代の桑田将司は父親似の素朴な青年だった

Mattさんの大学時代、つまり「桑田将司」時代の顔は、現在からは想像もつかないほど素朴な印象でした。父・桑田真澄さんにそっくりな丸顔で、ぱっちりとした目元と少しふっくらした小鼻が特徴的な、いわゆる「普通の男子大学生」だったんです。

桜美林大学の芸術文化群音楽コースに通い、ピアノやサックスの演奏に明け暮れていた日々。「桑田真澄の息子なのに、なぜ野球をしないのか」という声もありましたが、実は幼少期は野球少年でした。

肘の怪我をきっかけに、リハビリの一環で触れたピアノに魅力を感じ、音楽の道を志したというエピソードは有名ですよね。繊細な音を奏でるピアノの世界観が、現在の「美」に対する細部へのこだわりに繋がっているのかもしれません。

大学1年生でブライダルモデルを始め、大学3年生でテレビに初出演。メディア露出が増えるにつれ、その容姿が注目されるようになりました。

当時の昔の写真と現在を見比べると、「成長」という言葉では片づけられないほど顔立ちが激変していることがわかります。父親の桑田真澄さんとは似ても似つかない「日本人離れした顔」が、ネット上で大きな議論を呼びました。

「桑田真澄の面影がまったくない」「メイクなのか整形なのか判別不能」「お人形さんみたいで驚いた」といった声が続出し、そのあまりのインパクトに戸惑う視聴者も多かったのが事実です。

「キモい」の批判から「美のカリスマ」へ変貌した半年間

デビュー当時は、その特異なキャラクターとメイクに対し、「化粧が濃すぎる」「サイボーグみたい」といった心無い批判も少なくありませんでした。

そんな中、Mattさんは2019年初めにテレビ活動の半年休業を発表します。本人は理由について「電池がなくなっちゃって…。充電していたんです」と語っていました。

世間では「批判に疲れたのでは」とも推測されましたが、Mattさんはこの期間をただの休憩にはしていません。徹底的に自身の美学を追求し、より完璧な「Matt」になるためのアップデート期間に充てたんです。

そして半年後にテレビ復帰した彼を見た人々は、さらに進化した姿に息を飲むことになります。かつての「違和感」は、いつしか「誰にも真似できない唯一無二のアート」として称賛されるようになっていきました。

Matt加工ブームの到来と加速する整形疑惑

休業からの復帰初出演は『ダウンタウンDX』でした。自身の写真を見て「写り悪くないですか?」とボケ、MCの浜田さんに「お前、、こんな顔やで」とツッコまれるやり取りが、彼のキャラクターが世間に受け入れられる大きなきっかけになりました。

当初こそ「顔が変わりすぎ」「メイク濃すぎて怖い」という戸惑いの声もありましたが、それ以上に「お人形さんみたいで美しい」「美意識の塊」と支持する声が急増していきます。

社会現象にもなった「Matt加工」は多くの芸能人がこぞって真似をし、一躍ブームになりました。しかし、人気が出れば出るほど「この顔は本当にメイクだけなのか?」という疑問も膨らんでいったのです。

Mattの整形箇所と施術内容の全貌

長年「メイクと加工です」と語り続けてきたMattさんですが、ついに2024年、テレビ番組『ななにー 地下ABEMA』で整形の事実を赤裸々に告白しました。ここからは、本人が明かした施術内容を部位ごとに見ていきます。

鼻の整形はプロテーゼではなく「糸」と「ヒアルロン酸」

Mattさんのフランス人形のようにスッと通った鼻筋と、コンパクトな小鼻は多くの人が注目するポイントです。高須クリニックの高須院長が「鼻翼縮小やプロテーゼでは」「おでこに骨セメントでは」と推測し、MattさんがSNSで怒りの反論をした一幕は話題になりましたよね。

当時は「整形していないから怒った」と思われていましたが、実は「高須院長が指摘したような切開や骨を削る手術はしていない」というのが真実だったようです。

本人の口から語られたのは「切る手術はダウンタイムが長いから嫌。糸リフトやヒアルロン酸注入で整えている」という意外な事実でした。

つまり、あの美しい鼻は大掛かりな外科手術ではなく、「切らない整形」の積み重ねで作られていた可能性が高いのです。過去には25〜26歳頃に鼻を4回整形し、自家肋軟骨(自分のあばら骨の軟骨)を使った施術も告白していますが、現在は「メンテナンスがしやすい注入系や糸リフトを好む」というスタンスを一貫しています。

鼻のヒアルロン酸注入やノーズリフトは、施術時間が約15分と短く、傷跡が目立たず、気に入らなければ溶かして元に戻せるメリットがあります。美意識が変わり続けるMattさんにはぴったりの施術といえますね。

一般的に「鼻尖形成術」は鼻先の軟骨を縫い寄せたり耳の軟骨を移植する施術で、ダウンタイムは約1〜2週間。一方、糸リフトやヒアルロン酸はダウンタイムがほぼなく、定期的なメンテナンスが前提です。

ただし、整形前の大学時代と比較すると鼻筋の通り方には明らかな変化があり、メイクだけでは説明しきれない変化があるという指摘は根強くあります。一方で、成長による顔立ちの変化や、16kgの減量で顔の脂肪が落ちたことによる鼻の見え方の変化も考えられるため、すべてが施術によるものとは断定できません。

フェイスラインの激変は16kg減量と糸リフトの合わせ技

Mattさんの余分な脂肪が一切ないフランス人形のようなフェイスラインも、多くの人が驚くポイントです。

かつては「骨を削らないとこうはならない」「親の桑田真澄さんと骨格が違いすぎる」と噂されていました。大学時代の写真では父親そっくりの丸顔だったのが、現在は鋭角なVラインになっているのですから無理もありません。

しかし、この顔の変化には2つの明確な理由があります。

一つ目は、2025年末に達成したマイナス16kgの激痩せです。「ダイエットで骨格は変わらない」とよく言われますが、Mattさんの徹底的な減量は首回りの肉や頬の脂肪を極限まで落としました。これにより、埋もれていた本来の骨格が浮き彫りになり、シャープなラインが生まれたんです。

二つ目は、本人が公言している「糸リフト(スレッドリフト)」と「エラボトックス」の力です。骨を削る輪郭形成はダウンタイムが壮絶ですが、Mattさんはそこまでのリスクは負っていません。

エラボトックスで咬筋を縮小させて小顔にし、定期的な糸リフトで物理的に皮膚を引き上げる。この2つのメンテナンスを頻繁に行うことで、あのVラインを維持しているそうです。

「骨は削らず、肉を落として、皮を引き上げる」。これが現在のMatt流・輪郭管理の正解のようですね。

ヒアルロン酸の失敗も隠さないMattの誠実さ

最初から成功ばかりだったわけではありません。Mattさんは過去にアゴにヒアルロン酸を入れすぎてしまい、「しこり(遅発性結節)」ができた経験も正直に告白しています。

当時インスタグラムで公開された様子では、アゴ先が不自然に伸びてしまっていたとのこと。「欲張って入れすぎるとこうなる」という失敗を隠さずに見せてくれるところも、現在のMattさんが支持される理由の一つでしょう。

現在はこの時のヒアルロン酸を溶解注射で溶かし、より自然でシャープなラインに修正済みです。「足し算だけでなく、引き算も覚えた」ことで、彼の美しさはさらに洗練されていったのですね。

おでこの「骨セメント説」は本当?否定派が優勢の理由

Mattさんの凹凸がなく丸みを帯びた陶器のようなおでこも、「Matt化」の象徴的パーツです。

高須院長などからは「骨セメントを入れているのでは?」という疑惑が持たれていました。骨セメントとは、頭皮を切開して骨に近い素材を流し込み、頭蓋骨の形そのものを変える大手術。料金は100万円を超え、ダウンタイムも激しい施術です。

しかし現在、美容ファンの間では骨セメント説は否定派が優勢です。その理由は大きく3つあります。

まず、骨セメント手術は長期間顔が腫れますが、Mattさんは休むことなくメディアに出続けています。次に、Mattさんはハイライトとシェーディングの達人であり、光を集めるメイクだけでおでこを丸く高く見せることは十分可能です。

そして、もし何か入れているとしても、切開のいらない脂肪注入やヒアルロン酸の可能性が高いと言われています。

「自分の顔はキャンバス」と語るMattさん。整形疑惑が出るほど完璧な立体感をメイク技術で作り出しているとしたら、天才的なアーティストと言えるでしょう。

整形総額1000万円超!Mattが顔を変え続ける理由と桑田家のDNA

施術の詳細がわかったところで、やはり気になるのはその費用と、なぜそこまで美を追求し続けるのかという動機ですよね。ここからはMattさんの美学の核心に迫ります。

美容費1000万円は「浪費」ではなく「投資」

かつては「大学生で数百万」「親の金で整形」などと噂されましたが、2024年に本人が明かした事実は、これまでの整形・美容にかけた総額が1000万円以上にのぼるという衝撃的なものでした。

「そんな大金、どこから?」と思うかもしれませんが、現在のMattさんは美容家としてのプロデュース業やミュージシャンとして成功を収めています。つまり、「親のすねかじり」ではなく、自らの稼ぎで美を追求しているんです。

2025年末の16kg激痩せに際しても、高級ジムでのトレーニングや徹底管理されたグルテンフリーの食事など、見えない部分に相当なコストと時間をかけています。

彼にとって顔や体を変えることは単なる自己満足ではなく、「Mattというブランドを高めるための必要な投資」なのかもしれません。総額1000万円以上という金額も、一回の大きな手術ではなく、日々の細かいメンテナンスの積み重ねによるものです。

「自分の顔を愛しているから」というMattの美学

なぜMattさんはここまでストイックに美を追求し続けるのでしょうか。

以前はネット上で「醜形恐怖症ではないか」「父親へのコンプレックスが原因では」といった憶測が飛び交いましたが、この説は現在完全に否定されています。

Mattさんが顔を変える本当の理由は、「自分の顔を愛しているからこそ、キャンバスのように自由に描きたい」というアーティストとしての欲求です。本人は「僕なりの美学をこの顔(パレット)に描いているだけ。僕は自分の顔を愛しています」と語っています。

「自己肯定感が低いから整形する」のではなく、「自己肯定感が高いからこそ、もっと高みを目指せる」というのがMattさんのスタンスなんです。

また、父・桑田真澄さんとの関係も、かつて噂されたような不仲ではありません。2026年現在、桑田真澄さんはオイシックス新潟アルビレックスBCのCBOとして活躍中で、親子関係は良好です。

今回の激痩せダイエットに関しても、「アスリートである父のストイックな精神性を受け継いだからこそ成功した」と言われています。対象は「野球」と「美容」で違えど、頂点を目指して努力を惜しまない姿勢は、紛れもなく桑田家のDNAそのものですね。

批判を恐れずに進化し、肉体までも作り替えたMattさん。その生き方は、「自分らしく生きたい」と願うすべての人にとって、一つの道しるべになっているのではないでしょうか。

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