宮崎麗香の整形前の顔や鼻が昔と別人?おっぱいの豊胸疑惑も画像で検証!

元EXILE・黒木啓司さんの奥様で、現在は5人のお子さんを育てる実業家の宮崎麗果(黒木麗果)さん。

その美貌と抜群のスタイルは、多くの女性の憧れですよね。

しかし、ネット上では昔を知る一部の人から「顔が変わった?整形?」「急にバストアップしたけど豊胸?」といった噂が絶えません。

そこで今回は、準ミスソフィア時代の貴重な写真との比較や、ご本人が明かした「胸の手術」の真相をもとに、その変化の理由を徹底検証しました。

宮崎麗果の整形前と噂の「昔」と「現在」の顔を比較

まずは、整形疑惑のきっかけとなっている「過去の画像」を見ていきましょう。 宮崎麗果さんは、あの上智大学出身の才女です。

左が2007年、上智大学のミスコン「ミスソフィアコンテスト」で準グランプリに輝いた当時のお写真。右が現在のお写真です。↓↓

宮崎麗果の学生時代と現在の比較

「雰囲気が全然違う!」

はっきり言って、別人のようなオーラです!

学生時代は「清楚な女子アナ風」の美しさですが、現在は「洗練された海外セレブ」のような強い美しさを感じます。

続いて、10代でパリの社交界デビューをした時のお写真。↓↓

パリ社交界デビュー時の宮崎麗果

パリの社交界といえば、選ばれた超セレブしか参加できない場所。 当時19歳、まだあどけなさが残っていますね。

今の面影を探すと、スッと通った鼻筋のラインは変わっていないように見えます。

こちらは20代前半、モデル活動をしていた頃のお写真。↓↓

モデル時代の宮崎麗果

メイクは当時の流行(ギャルメイク)を感じさせますが、顔のパーツ配置自体に大きな変化は感じません。 この距離のドアップでも肌が綺麗なのは流石です。

続いて24歳頃、タレント活動をしていた時のお写真。↓↓ タレント時代の宮崎麗果

笑顔が素敵ですね。 ただ、この時点でも、現在のような「ハッキリした二重幅」や「ぷっくりした涙袋」は目立っていません。

その後、25歳で台湾へ渡り、1度目の結婚・出産を経験された宮崎さん。 一般人として生活されていたため、その期間の写真は公開されていませんでした。

そして、現在の夫・黒木啓司さんと出会う前、2度目の結婚をされた29・30歳ごろのお写真がこちら。↓↓

30歳頃の宮崎麗果

一気に顔立ちが華やかに!

明らかに雰囲気が変わりました。 空白の約5年間の間に、メイクの研究や、美容医療によるメンテナンスを取り入れた可能性は十分にありそうです。

SNSの反応1

SNSの反応2

SNSでも「昔も美人だけど、顔が変わった」「アップデートしてる?」と疑う声があるのも納得の変化です。

宮崎麗果の整形疑惑の真相は?鼻も含めて整形を全否定

気になる整形疑惑について、宮崎麗果さん本人は過去に「メスを入れる整形」を否定しています。

ファンからの「鼻整形した?」「鼻が気になる」という直球の質問に対し、 「私は自前の鼻と共に生きていきます!」 「目も輪郭も切ってません」 と、切開を伴う手術はしていないと回答していました。

自身の鼻について語る宮崎麗果

一方で、「プロテーゼとか骨削りとか、正直一瞬は考えたことある」と本音を漏らしたことも。

しかし最終的には、流行の「量産型の顔」にするのではなく、「個性がある顔で良いと一周して思っています」という結論に至ったそうです。

笑顔の宮崎麗果

とはいえ、最近の写真を見ると「目元がパッチリしすぎでは?」「唇が変わった」という声も多いのが事実。 具体的に変化が見られるパーツを見てみましょう。

目頭・二重幅・涙袋・唇

目元のアップ比較

「切っていない」とのことですが、目頭のラインが鋭くなっているように見えます。また、二重幅がくっきり広くなり涙袋もぷっくりと強調された印象です。

これらは、昨今の「ヒアルロン酸注入」「メイク技術(涙袋メイク)」で十分に作れる範囲でもあります。 特に宮崎さんは美容に詳しいため、切らない施術(プチ整形)を上手く取り入れている可能性はありますね。

唇のアップ

さらに唇の上側(M字リップ)がぽってりした印象もあります。 これはリップのアートメイクや、ヒアルロン酸でボリュームを出しているのかもしれません。

輪郭・顎

輪郭の比較

次に輪郭です。昔よりかなりシャープになっていますが、本人は骨削りを否定しています。

全体的にシュッとしたのは、産後のダイエットや、加齢により顔の脂肪が落ちた影響が大きいでしょう。

横顔の宮崎麗果

糸リフトやハイフ(HIFU)などの「切らないたるみ治療」は、美意識の高い芸能人の間では常識になりつつあります。 宮崎さんもそういったメンテナンスで、このフェイスラインを維持している可能性が高いです。

【真相】宮崎麗果の豊胸疑惑とバスト変化の理由

実は、整形疑惑以上に検索されているのが「豊胸」のワードです。 これには、単なる「見た目の変化」だけではない、深い理由がありました。

まず、学生時代の宮崎麗果さんの水着姿を見てみましょう。

学生時代の水着姿

学生時代の全身写真

とてもスレンダーなモデル体型です。 決して「巨乳」という印象はなく、華奢なスタイルですね。

バストサイズの比較

しかし、近年の写真と比較すると…

明らかにボリューム感が違います! 数カップ以上サイズアップしているように見え、「豊胸したのでは?」と疑われるのも無理はありません。

しかし、この変化には「2つの大きな理由」がありました。

理由1:5人の子供の妊娠・出産・授乳

宮崎麗果さんは、2024年に第5子を出産されており、なんと5人のお子さんのママです。 妊娠・授乳期はホルモンバランスの影響でバストサイズが大きく変化します。 これを5回も繰り返しているため、サイズや形が変わるのは自然なことでもあります。

理由2:乳房の手術を公表している

そして最も重要なのが、宮崎さんが「胸の手術」を公表しているという事実です。

宮崎さんは以前、「乳腺の病気(またはリスク)により、乳房の一部を切除・再建する手術を受けた」旨を明かしています。

つまり、単なる美容目的の「豊胸」というよりは、「治療や乳房再建の一環として、インプラント等を入れている可能性」が高いのです。

現在の宮崎麗果

ジムでのトレーニング姿

さらに宮崎さんは、スタイル維持のため、産後もストイックにジムやサウナに通っています。

病気を乗り越え、5人の出産を経てこのスタイルを維持する努力は、並大抵のものではありません。 「豊胸だ!」と騒ぐよりも、その生き様や美意識の高さに注目すべきですね。

宮崎麗果が利用した整形外科は東京ヒルズクリニック?

ちなみに、宮崎麗果さんは『東京ヒルズクリニック』の院長と対談動画を出したことがあります。

動画内では、「むくみを取るためのパーフェクト小顔術」という施術を受けていました。

施術風景1

施術風景2

施術風景3

このように、最近は「顔の形を変える整形」ではなく、「肌管理」や「小顔メンテナンス」で美しさをキープする方法が主流です。

宮崎さんの場合、バストの変化には病気や出産という深い背景がありましたが、顔の変化については、年齢を重ねた美しさと、プロによる定期的なメンテナンスの賜物と言えそうです。

整形云々よりも、5人のママになっても美を追求し続ける姿勢が、多くのファンに支持される理由なのかもしれませんね!

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