小川起央(上田桃子の旦那)の経歴と職業は?顔画像や馴れ初めも調査

上田桃子さんの旦那さんが誰なのか、気になっている方は多いですよね。

実は2021年に結婚を発表していて、そのお相手が元バスケットボール選手という異色の経歴の持ち主だったんです。

旦那さんの名前は小川起央さん。顔画像が非公開にもかかわらずネットで話題になったり、キャディやスザンヌ元旦那と間違われたりと、何かと注目を集めている人物なんですよ。

小川起央さんの経歴や職業、上田桃子さんとの馴れ初めから結婚生活、そして2025年の第1子出産まで、一気に見ていきましょう。

小川起央(上田桃子の旦那)の経歴と人物像に迫る

  • 上田桃子の旦那は小川起央(おがわ・たつお)さんで、元バスケットボール選手
  • 現在は外資系IT企業「Red Hat」に勤務するビジネスマン
  • 2人は2018年に友人の紹介で知り合い、2021年6月15日に結婚
  • 2025年10月31日に第1子となる男児が誕生
  • 上田桃子は2024年シーズンでツアー活動を休止し、現在は育児と新生活を満喫中

上田桃子さんの旦那さんがどんな人物なのか、まずは経歴やプロフィールから見ていきましょう。

バスケ選手からIT企業勤務という異色のキャリアチェンジや、テレビ出演歴、画像に関する話題まで、気になるポイントが満載です。

元バスケ選手から外資系IT企業へ転身した経歴

名前 小川起央(おがわ・たつお)
出身地 東京都新宿区
学歴 保善高校 → 東京経済大学 経営学科
元所属チーム 富士通 Red Wolves(SG・背番号88)
現在の職業 Red Hat(外資系IT企業)アカウントマネージャー
結婚 2021年6月15日(上田桃子と入籍)

小川起央さんは東京都新宿区出身で、保善高校から東京経済大学に進学したのちバスケットボール選手としてのキャリアをスタートさせました。

大学卒業後の2009年に富士通の実業団チーム「Red Wolves」に加入し、シューティングガードとして活躍。身長179cmのアスリート体型で、チームでは背番号88を背負っていました。

2013年頃に現役を引退した後はそのまま富士通で会社員として勤務し、2018年頃にIT業界へ転職しています。

現在は外資系IT企業「Red Hat(レッドハット)」のアカウントマネージャーとして、コンテナや自動化といったソリューションの営業・コンサルティングに携わっているとのこと。

スポーツからITというと畑違いに思えますが、どちらもチームワークと戦略が求められる世界。そう考えると、アスリート時代の経験はビジネスでも大いに活きているのかもしれませんね。

ちなみに小川さん、2018年にはAbemaTVのバラエティ番組『恋するサイテー男総選挙』に出演した過去もあります。

番組内で「女性を落とすテクニック」を披露していたことから、一部では”元チャラ男”なんて声もあったようです。

とはいえ、上田桃子さんとの交際中は誠実で真面目な印象が強く、本人を支える存在として周囲にも認められていたとのこと。ギャップがあるからこそ魅力的に映るのかもしれません。

旦那の顔画像は公開されてる?非公開でも注目される理由

小川起央さんについて「顔が見たい!」という声はかなり多いんですよね。

ただ、公式な画像やメディアでの顔出しはされていません。上田桃子さんも旦那さんの顔写真をSNSなどに投稿しておらず、ツーショット画像も非公開です。

ただし、まったく手がかりがないわけではありません。2019年にFRIDAYが報じた麻布十番でのデート写真では、長身でスタイルの良い男性と手をつないで歩く上田桃子さんの姿が撮影されています。

目元は隠されていたものの、体格や雰囲気から「なかなかのイケメンでは」との声が上がっていました。

さらにAbemaTV出演時のスクリーンショットがネットに出回っており、身長や番組内での発言内容が小川起央さんと一致することから、ほぼ本人と見られています。

現在はメディア露出を避けて一般人として過ごしているため、正面からの鮮明な画像は出回っていません。

むしろこの”非公開”というスタンスが逆にファンの好奇心を刺激し、「上田桃子 旦那 画像」が検索されやすくなっている面もありそうです。

キャディと間違われた原因と真相

「上田桃子の旦那ってキャディの人だったよね?」と記憶している方、実は結構いるようです。

でもこれは完全な誤解で、キャディとは何の関係もありません。

この勘違いが生まれた背景には、プロキャディの新岡隆三郎さんの存在があります。新岡さんは菊地絵理香さんの旦那さんなのですが、2021年のダイキン・オーキッド・レディースで上田桃子さんのキャディを一時的に務めたことがあったんですよね。

しかもそのとき、菊地絵理香さんと上田桃子さんが同じ組でラウンドするという珍しい展開になっていました。

「奥さんの対戦相手のキャディをしている男性」という構図が誤解を招きやすく、さらに上田桃子さんの結婚発表と時期が重なったことで混同が広がったようです。

SNSや検索ワードに「上田桃子 キャディ 結婚」という組み合わせが出回り始め、そこから噂がひとり歩きしてしまったわけですね。

実際の旦那さんはバスケ出身でIT企業勤務の小川起央さんですから、キャディ業とはまったくの無関係です。

スザンヌ元旦那・斉藤和巳との混同はなぜ起きた?

もうひとつ根強い勘違いが、「上田桃子の旦那はスザンヌの元旦那じゃなかった?」というもの。

これも完全な誤りなのですが、たしかに混同しそうな背景があったんです。

上田桃子さんは過去に複数の交際報道があり、その中で元プロ野球選手の斉藤和巳さんとの関係が取りざたされたことがありました。

斉藤和巳さんといえば、スザンヌさんの元旦那。2014年頃に”W不倫疑惑”として週刊誌に報じられ、その後2015年にスザンヌさんが離婚を発表しています。

この一連の報道が記憶に残っていた人が、「斉藤和巳と関係のあった女性=上田桃子」→「スザンヌの元旦那=上田桃子の旦那」というふうに混同してしまったようです。

ちなみに斉藤和巳さんは現在、福岡ソフトバンクホークスのファーム組織で監督として若手育成に携わっています。上田桃子さんとの結婚歴は一切ありません。

過去の恋愛報道が重なっただけの”記憶違いリンク”なので、事実としてはきっぱり否定できるエピソードですね。

馴れ初めは友人の紹介!グループ食事会がきっかけ

上田桃子さんと小川起央さんの出会いは、2018年頃の共通の友人を通じたグループ食事会だったとされています。

最初は複数人での食事仲間という関係で、そこから自然と距離が縮まっていったそうです。

お互いにアスリート経験者ということもあり、スポーツの話題で盛り上がれたのは大きかったのかもしれませんね。

2019年にはFRIDAYが麻布十番での手つなぎデートを報じ、交際が明るみに出ました。このとき上田桃子さんは記者の質問に笑顔で「ご想像にお任せします」と返していたそうで、余裕のある大人の対応が印象的です。

交際期間は約2年以上で、じっくりと信頼関係を築いてからの結婚という形でした。

すぐにゴールインするのではなく、お互いの生活や価値観を確かめてから踏み切ったあたりに、2人の堅実さが表れている気がします。

再婚ではなく初婚!誤解が生まれた理由

「上田桃子って再婚だったっけ?」と思っている方もいるようですが、結論から言えばこれも誤解です。

2021年の入籍が上田桃子さんにとって初めての結婚で、過去に結婚歴はありません。

この誤解が生まれた背景には、先ほどの斉藤和巳さんとの報道をはじめ、過去に複数の交際がメディアで取り上げられてきたことがあります。

かつて”恋多きゴルファー”と称されていた時期もあったため、「一度くらい結婚してたのでは?」と記憶が曖昧になってしまった人が少なくないようです。

また、35歳での結婚ということで「再婚かな」と感じた方もいたのかもしれません。

入籍時には本人がInstagramで「彼女から嫁へレベルアップしました!」とユーモアたっぷりに報告しており、初婚らしい新鮮な喜びが伝わってきました。

上田桃子と小川起央の結婚生活・子供・今後の展望

結婚後の2人がどんな生活を送っているのかも気になるところですよね。

“最強開運日”を選んだ入籍から第1子の出産、そして活動休止後の今後まで、夫婦の歩みを見ていきましょう。

“最強開運日”を選んだ2021年6月15日の入籍

入籍日は2021年6月15日。この日は上田桃子さんの35歳の誕生日であると同時に、「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる”最強開運日”でした。

カレンダー上でもっとも縁起が良いとされるタイミングを狙って入籍するあたり、節目を大切にする上田桃子さんらしい選択ですね。

本人もInstagramで報告しており、コメント欄はファンからの祝福の声で大盛り上がりだったとのこと。

誕生日と結婚記念日が同じ日なので、忘れようがないという実用的なメリットもありそうです。

プロスポーツ選手として長年第一線で戦ってきた彼女が、プライベートでも「ここぞ」という日をしっかり選んでいるところに、芯の強さを感じます。

2025年に待望の第1子を出産

結婚から約4年後、2人のもとに嬉しいニュースが届きました。

2025年10月31日、上田桃子さんが第1子となる男児を出産したことを11月6日にInstagramで報告しています。

赤ちゃんの体重は3216グラム。母子ともに健康で、「新米母ちゃんですが、大切に育てていきたいと思います」とコメントしていました。

宮里藍さんや横峯さくらさん、イ・ボミさんといったかつての”戦友”たちからも温かい祝福メッセージが寄せられています。

結婚当時はゴルフ優先のスタンスだった上田桃子さんが、2024年シーズンでの活動休止を経て出産に至ったという流れを見ると、人生の節目を自分のタイミングで選び取っているのが伝わります。

元バスケ選手の小川起央さんとプロゴルファーのお母さんという組み合わせですから、将来の運動神経にも注目が集まりそうですね。

世帯年収はハイクラス?2人の収入事情

上田桃子さんはツアー17勝を挙げた実力派で、年間賞金に加えてCMやスポンサー契約からの収入もあります。

推定年収は4,000万円〜6,000万円前後とも言われており、生涯獲得賞金は10億円を超えて日本女子プロゴルフ界でもトップクラスの実績です。

一方の小川起央さんが勤めるRed Hatは、世界的に知名度の高い外資系IT企業。営業系ポジションの30代後半なら年収1,000万円を超えるケースも珍しくないとされています。

単純に合算すれば、世帯年収は数千万円規模のハイクラス世帯ということになりますね。

ただ、2人のSNSを見てもゴージャスな自慢が目立つわけではなく、むしろ落ち着いた雰囲気の生活ぶりが垣間見えます。

堅実に稼いで無理のないライフスタイルを楽しむ、そんな等身大のリッチさがこの夫婦の魅力かもしれません。

活動休止後の現在と夫婦の今後

2024年11月、上田桃子さんは20年にわたるプロツアー生活に区切りをつけることを表明しました。

ただし「引退」という言葉は使わず、「一生プロゴルファーだと思っている」「もしかしたら戻りたくなるかもしれない」と語っており、あくまで”活動休止”というスタンスです。

ツアー撤退の背景には、2024年9月の日本女子オープンを終えて「次の人生を考えたい」「年齢的なことも含めて今かなと思った」という想いがあったとのこと。

実際にその後、2025年10月に第1子を出産しており、まさに”次のステップ”を着実に歩み始めています。

以前から「将来は指導者として若手を支えたい」と話していた上田桃子さんなので、育児が落ち着いた頃に次世代ゴルファーの育成に携わる姿も見られるかもしれません。

小川起央さんはビジネスマンとして現役で活躍中。夫婦それぞれが自分の道を持ちながら、家庭を共に支え合っている理想的な関係が伝わってきますね。

ゴルフ界との関わりもゼロにはしておらず、WOWOWの米女子ツアー中継で上田桃子プロデュースの特別チャンネル配信が行われるなど、新しい形でのゴルフとの関わり方を模索しているようです。

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