うごごの愛称で親しまれていたゲーム実況系YouTuberのうごくちゃん。
彼女は惜しくも2020年12月31日に逝去されました。
YouTube登録者は70万人を超えていたこともあり、世間でも大きな話題となりましたね。

所属事務所からは詳細な死因が公表されていませんが、世間ではその背景について様々な推測がなされています。
まだ若かったうごくちゃんがなぜ旅立ってしまったのか、あれから5年が経った現在(2025年)の視点で、当時の状況と現在のチャンネルについて解説していきたいと思います。
最後までお付き合いよろしくお願い致しますm(__)m
うごくちゃんが現在も生きてる説の内容と真相【2025年最新】

うごくちゃんが亡くなった後もYouTubeで動画が更新された時期があり、一部では「本当は生きているんじゃないか?」と噂されることもありました。


現在のうごくちゃんのアカウント(現行チャンネル)の登録日を確認すると、2020年12月12日となっています。
うごくちゃんが亡くなったのが2020年12月31日なので、亡くなる直前にアカウントが作成されていたことになります。
実はこのチャンネル、もともと弟のイブさんが管理するアカウントだったそうです。


なぜ弟さんのチャンネルを使用する必要があったのかというと、うごくちゃんの前アカウントがBAN(アカウント停止)されてしまったという背景がありました。

前アカウントにあった動画データを、弟のイブさんが代わりに現チャンネルへ投稿・管理してくれていたというのが真相です。
したがって、「動画が投稿される=うごくちゃん本人が生きている」わけではなかったのです。
前アカウントがBANされた理由については、以下の説が濃厚です。


当時、前アカウントで最後に更新された動画は2020年1月9日(Adoさんの「うっせぇわ」歌ってみた等)でした。
BANされた日が同年7月24日だったことから、YouTubeの規約にある”6か月以上サイトにログインしていない”等の非アクティブ判定に該当した可能性が高いと言われています。

当時、所属していた事務所や親友の総長ウララさんも、すぐにYouTube側に異議申し立てを行ったそうです。


ファンたちも「アカウント削除ではないなら復活するはず」と信じ、Twitter(現X)では”#うごくちゃんの垢BANに抗議します”というハッシュタグが一斉に拡散されました。


多くの人が声を上げたことで、一時はトレンド入りを果たすほどの社会現象となりました。


事務所や家族の尽力もあり、一時はアカウントが復活した瞬間もあり歓喜の声があがりましたが、すぐに再度BANされてしまい、旧アカウントの完全復活は叶いませんでした。
その結果、現在の新アカウント(弟さん管理)を設立することになったのです。
この経緯については総長ウララさんの動画でも語られています。
新アカウントには、うごくちゃんのPCに残っていた貴重な動画を公開していく方針がとられましたが、実はほとんどのデータが残されていなかったそうです。
そのため、視聴者に対して「動画を保存している人がいれば提供してほしい」と協力を呼びかける事態となりました。



現在はそうした動画の公開も落ち着き、チャンネルはアーカイブ(記録)として残されています。
2025年現在でも数十万人の登録者がおり、動画のコメント欄には今もファンからのメッセージが書き込まれています。
亡くなって5年が経つ今も、彼女は多くの人に愛され続けていることがわかりますね。
うごくちゃんはなぜ死を選んだ?経緯を総まとめ

うごくちゃんの死因は公式には発表されていませんが、自ら命を絶った可能性が高いと言われています。
なぜ彼女はそこまで追い詰められてしまったのか。その背景にあった精神的な悩みについて、わかっている情報を整理します。
精神科への通院と入院生活
過去の動画や発言を調査すると、2020年7月から8月にかけての約1か月間、精神科へ入院していた事実が判明しています。
入院の理由について問われた際、本人は動画内で明るく振る舞っていましたが、実際はかなり深刻な精神状態だったことがうかがえます。

うごくちゃんの写真からは自傷行為の痕跡も見受けられ、以前から精神的に不安定な日々を過ごしていたようです。

精神科の入院形態にはいくつか種類がありますが、彼女の場合は「医療保護入院」や「措置入院」といった、本人の意思とは関係なく治療が必要と判断されるケースだったことを示唆しています。
これは、当時の彼女の状態が自分自身の命を守るために緊急を要する状態だったことを意味します。


精神科の入院は長期化するケースも多いですが、うごくちゃんは約1か月で退院しています。
入院により一時的に精神状態が落ち着き、最悪の事態は回避できたと判断されたのでしょう。
しかし、精神科病棟では外部との連絡が制限されることもあり、ネット活動を生きがいにしていた彼女にとって「早くYouTubeに戻りたい」「ゲームがしたい」という焦りも強かったのではないかと推測されます。

入院中の体験についても、退院後の動画で語られていました。
「幻聴のような声が聞こえた」・「他の患者さんのトラブルを目撃して怖かった」といった衝撃的な内容も明かしていました。

普段の生活では経験することのない特殊な環境は、繊細な彼女にとって大きな心理的負担になった可能性もあります。



退院直後は「生きたいとしか思わなくなった。些細な幸せを感じられるようになった。」と語り、前向きな姿勢を見せていました。
ファンもその言葉に安心しましたが、やはり心の傷は深く、そう簡単に完治するものではなかったのかもしれません。
生前に残されたメッセージと当時のファンの反応

うごくちゃんは亡くなる直前に、精神的な苦悩を吐露するような発言をいくつか残していました。
- 現代社会に疲れた
- 生きるモチベーションがない
- YouTubeは孤独です
- 解散したら引退したくなった
これらは当時、ファンの間で「意味深な発言」として大きな波紋を呼びました。
あれから時が経った今、冷静にその内容を振り返ってみましょう。

特に話題となったのが、2020年11月24日に更新された「現代社会に疲れた」という動画です。(現在は削除されており視聴できません。)
「あつまれどうぶつの森」でホラーテイストな島を巡るという内容でしたが、そのエンディング演出が様々な憶測を呼びました。
通常のエンディングとは異なり、非常に不穏な終わり方になっていたのです。
画面が暗転し、扉を開けると明るい外が見えるシーンで、うごくちゃんの微かな声が挿入されていました。



この音声が「リスナー達じゃあね」「リスナー達生きて」と聞こえるという声が殺到しました。
また、逆再生すると「助けて助けて」と聞こえるという噂まで広がり、”うごくちゃんからのSOS”だったのではないかと推測されたのです。


さらに、不気味な効果音が重なっていたことから、これを最悪の結末と結びつけて考えてしまうファンも多かったようです。

当時の状況を考えると、予兆のように感じてしまうのも無理はありません。

しかし、この動画に関する噂は、現在では誤解であったことが判明しています。
当時、動画編集を担当されていた「にっしーゲームス」さんが、逝去から1年が経過した頃に動画の真相について語ってくれました。
なぜすぐに公表できなかったのかについては、彼自身のメンタルも限界だったことや、説明できる環境になかったと吐露されています。

先程の意味深メッセージについては、以下のように説明されています。
「あの動画は意味深に思えるようなメッセージが多々あって、うごくちゃんからのメッセージだと解釈されている人が非常に多かったです。(中略)それって僕のせいなんです。僕があの動画を編集したんですよね。編集内容にはうごくちゃんの意思は一切反映されていないんです。僕が独断であの動画がホラーテイストの動画だからという理由で謎めいた要素というか、味付けになればいいなという思いで意味深に思えるようなメッセージをいっぱい仕込んだんです。それがたまたま出来事と重なってしまったというのが実際の所なんですよ。」

彼は当時、動画のコメント欄でも説明したそうですが、混乱の中にあったファンの耳には届きづらかったようです。
根気強く説明することで理解してくれる人も増えましたが、一方で事実無根の批判も浴びることになりました。
「動画演出がうごくちゃんの背中を押したのではないか」といった心ない言葉が、亡くなってから長い間彼に向けられていたそうです。

当然ながら、この動画の演出とうごくちゃんの決断には因果関係がありません。編集者を責めるのはお門違いと言えるでしょう。
2025年現在、これらの事実は多くのファンに共有されていますが、改めて正しい情報を受け止めることが大切です。
また、2020年12月27日に配信された”いつ4″での動画でも、ドキッとするような発言をされていました。





現在は削除されていますが、動画内で”人生の終わりに向けて準備をしたい(終活)”という旨の発言をしていました。


この発言自体は、直近で実行することを計画していたわけではなかったと思われますが…。
このわずか4日後に彼女は帰らぬ人となってしまったため、何らかの予兆だったのかもしれません。



当時はファンからも「いつものブラックジョークだろう」と思われていました。
ネタだと思っていたからこそ、その後の現実とのギャップによるファンの衝撃は計り知れないものでした。
2020年12月28日、最後となった動画「なんかニュースにまとめられてて草【死んでないだけ】」では、自身の心境を赤裸々に語っていました。
- あの時(11月頃)ほど病んでいない。
- 自傷行為などはあるものの、最悪の時期(病み期)よりかは脱した気がする。
- 仕事に対する悩みは多い。
- 生きてることに対する虚無感は前よりなくなった。
- 生きるやる気が出てきた気がする。
- なんで生きているんだろうって思うけどそれを感じることに対して苦痛がなくなった。
- 人間関係も所詮そんなもんと諦めがついた。
- 小さい事でもやりたいことをやっていけば人生楽しくなるんじゃないかという心境。
- でも相変わらず「いつ死んでも後悔はない」って感覚はある。
このように、「病み期からの脱出」と「生への執着の薄さ」が同居する不安定な状態だったことがわかります。

それでも、有観客ライブ、オリジナル曲、アパレルなど、未来の目標に向かって頑張る姿勢も見せていました。
しかし、この動画を最後に更新が停止することになります。

そして年末、YouTubeのコミュニティ欄に「パパママありがとうだいすき」という投稿がなされ、すべてのSNSの更新が途絶えました。





この投稿に対し、ファンからは安否を気遣う声が多くあがりました。
当時は「まさか本当に」と思っていたファンが大半でしたが、所属事務所からの公式発表により、あの言葉が最期のメッセージだったという悲しい事実を受け止めることになったのです。
何度も精神を病み、総長ウララを頼る

うごくちゃんと総長ウララさんは、2016年から活動するYouTubeの同期であり、特別な絆で結ばれた関係でした。
うごくちゃんへの生前の思いを、ウララさんはYouTube上で語っています。
うごくちゃんが精神的に落ち込んだ(ヘラった)時、いつも相談に乗り、彼女の一番の理解者であろうとしていたことが伝わってきます。

2020年12月28日、うごくちゃんから「ヘラった助けて」と連絡があり、二人は食事に行き、2時間ほど会話をしたそうです。
しかし、食事中もうごくちゃんは終始体調が優れない様子で、食事も喉を通らず、席を外すこともあったと当時の様子を振り返っています。
明らかに衰弱している彼女を見て、総長ウララさんは無理をさせないよう帰宅を促したそうです。

それでも彼女は、「話したい」と言い、今後の活動について笑顔で語っていたといいます。
きっと彼女は一人になることへの恐怖があり、信頼できる人と少しでも長く一緒に居たかったのかもしれません。
そして笑顔で夢を語っていた彼女が、直後にいなくなってしまうとは誰も想像できなかったはずです。
総長ウララさんは「多分最後に会ったの俺っぽいんよ。もっと言ってあげれる言葉があったんじゃないかって…」と、生放送で涙ながらに後悔を口にしていました。
うごくちゃんは間違いなく総長ウララさんの存在に救われていたはずです。彼自身が自分を責めないことを願うばかりです。



ファンからも彼を心配し、励ます声が多く上がりました。
それだけうごくちゃんと総長ウララさんの絆が、ファンにも愛されていた証拠と言えるでしょう。

うごくちゃんの今後の目標を共有していた総長ウララさんの後押しもあり、彼女の歌声(「うっせえわ」)が、生きた証として投稿されたのでしょう。
動画内で語られた「いつもある人のことで何度もヘラっていた」という言葉の真意については、次の章で触れたいと思います。
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まひとくんとの関係と真相

先程、総長ウララさんが語った「いつもある人のことで何度も精神的に不安定になっていた」という発言。 この”ある人”とは、活動者のまひとくんだったことが後に明らかになっています。
この動画は、うごくちゃんの訃報が発表された翌日に投稿されたものです。
動画内で総長ウララさんは、「彼(まひとくん)が追い詰めたわけではない」という誤解を解くための説明を行っています。
まひとくん自身も、うごくちゃんとの関係性について動画で説明されており、その内容は当時大きな反響を呼びました。





動画の内容からは、うごくちゃんが精神的に彼に依存していた部分があったことが読み取れます。
「まっひーは優しいね」と何度も口にしていたことからも、彼女にとってまひとくんは心の支えとなる重要な存在だったことは間違いありません。

二人の間にはくっついたり離れたりを繰り返す複雑な関係がありましたが、彼なりに精一杯彼女に向き合っていた様子がうかがえます。
12月20日頃から、うごくちゃんの精神状態はすでに限界に近かった可能性があります。
そして12月28日、「私は生きているだけでいつも人を傷つけてしまう」というメッセージを最後に連絡が取れなくなった際、彼は自宅へ様子を見に行くなど、できる限りのアクションを起こしていました。

結果として最悪の結末にはなってしまいましたが、彼は彼女のために奔走していました。「あの時こうしていれば」という後悔はあるかもしれませんが、決して自分を責めないでほしいと願うばかりです。

当時、一部のネットユーザーから「彼女を見捨てた」といった心ない言葉が彼に向けられました。

しかし、うごくちゃんの親族もまひとくんには感謝の意を示しています。彼が彼女のために尽くしていたことは、一番近くにいた人たちが理解しているのです。
なぜ誹謗中傷が止まらないのか?

個性的なキャラクターで人気を博したうごくちゃんですが、多くのファンに愛される一方で、心ないアンチも存在しました。
人気商売とはいえ、表舞台に立つ人間への攻撃はあまりに過酷です。


生前から人格を否定するような暴言が彼女に向けられていました。


訃報が流れた際、過去の言動を謝罪する人や、「本当に亡くなるとは思わなかった」と言い訳をする人も見られました。
しかし、一度投げつけた言葉は取り消せません。

事務所が逝去後の誹謗中傷を控えるよう声明を出したにも関わらず、SNS上には目を覆いたくなるような投稿が散見されました。



亡くなって5年が経つ現在(2025年)、当時の悪質なアカウントの多くは削除されていますが、当時は「心ない言葉」で溢れかえっていました。
また、再生数稼ぎのために作られた不謹慎な動画も存在しました。 著名なYouTuberの動画を無断使用するなど、モラルを欠いた行為は許されるものではありません。

うごくちゃんはとても繊細で、生前よりこうした誹謗中傷に深く傷ついていたと言われています。
これらが、彼女を追い詰めた大きな要因の一つであることは否定できません。
2025年の現在では、SNSでの誹謗中傷に対する法的措置(開示請求など)がより一般的かつ厳格になっています。言葉は凶器になり得ることを、私たち一人一人が自覚する必要があります。
家族や応援していたファンの声【2025年現在】

うごくちゃんの家族構成は、両親と弟の4人家族でした。
精神科へ入院した際も「家族の大切さがわかった」と語っており、彼女は家族愛が非常に強い人でした。
特に弟のイブさんは動画にもたびたび登場し、姉弟の仲の良さはファンの間でも有名でした。
弟のイブさんの素性は公開されておらず、年齢も不詳です。
動画では「姉に優しくされた記憶がない」と冗談交じりに話していましたが、そうやって軽口を叩き合える関係こそが、信頼の証だったのでしょう。


生前、「親孝行の為に生きているだけ」と語っていたうごくちゃん。 それほどまでにご両親のことを大切に思っていたのです。


訃報が発表された当初、世界中のファンが悲しみに暮れました。


そして「そっちでは幸せに暮らしてね」「ゆっくり休んでね」という祈りの言葉が多く捧げられました。




うごくちゃんが旅立ってから5年が経過しましたが、動画のコメント欄には、今もなお彼女を想うメッセージが投稿され続けています。
これほど長く、多くの人に覚えられているということこそが、彼女が愛されていた何よりの証拠でしょう。
うごくちゃんは生きてる説に関連する要点まとめ

これまでの情報をまとめます。
- 生前のうごくちゃんは精神的な悩みを抱えて通院しており、2020年夏には1ヶ月ほど入院生活を送っていた。
- 過去の写真などから、精神的な不安定さがうかがえる痕跡も確認されている。
- 亡くなる直前には「生きるモチベーションがない」・「YouTubeは孤独」など、苦悩を滲ませる発言を残していた。

- 「現代社会に疲れた」という動画のエンディング演出については、編集担当者がホラーテイストの演出として入れたものであり、うごくちゃん本人のメッセージではなかったことが判明している。

- 2020年12月28日の動画では「病み期」から脱出し、前向きな姿勢も見せていたが、これが最後の動画更新となった。
- 「パパママだいすきありがとう」という投稿を最後に更新が停止し、その後訃報が伝えられた。
- 親友の総長ウララさんは、彼女が落ち込んでいる時は常に寄り添い、一番の理解者として支え続けていた。

- うごくちゃんが生前最後に会ったのは総長ウララさんだった。
- まひとくんとは複雑な関係性にあったが、彼もまた彼女を支えようと尽力していた。

- 悲劇の背景には、長期にわたる誹謗中傷の影響が大きいと見られている。
- 関係者への無責任な誹謗中傷もあったが、家族は関係者に感謝しており、彼らを責めるべきではない。

- 「うごくちゃん生きてる説」の真相は、弟のイブさんが代わりにチャンネルを管理・更新していたため。
- 亡くなってから5年が経つ2025年現在も、彼女を愛し、忘れずにいるファンが大勢いる。

才能ある若者が若くして旅立ってしまうことは、本当に残念でなりません。
うごくちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。














誹謗中傷繰り返してた奴は
1人残らず情報開示で処してくれよ
何のための法律なんだよ人が死んでんだぞ
人を追い詰めてお祭り騒ぎする残虐性を兼ね備えた非国民は
1人残らず地獄に落ちてしまえばいいのに
地獄の釜ゆで様
コメントありがとうございます。
誹謗中傷によって人が追い詰められる問題は非常に重いものだと思います。
再発防止に向けて、適切な仕組みが機能することを願っています。