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バブリーダンスのキャプテンから、今や主演ドラマを任される俳優になった伊原六花さん。あの明るさとガッツは、どんなお父さんのもとで育ったのか気になりますよね。
お父さんは一般の方なので、名前や職業は公表されていません。でも本人のトークをたどると、大事なダンス大会の日にとんでもない姿で走ってきてくれた、愛すべきお父さんのエピソードが出てくるんです。
職業の噂から、カツラ事件の真相、結婚25周年の両親への思い、そして2026年秋のドラマ『真田十勇士』まで、伊原六花さんと家族の物語をたっぷりお届けしますね。
【記事のポイント】
- 伊原六花さんのお父さんは一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていません
- 企業の役員説や実家の金持ち説は、三姉妹の習い事の多さから生まれた推測です
- 高校のダンス大会で忘れ物をしたとき、お父さんがカツラとつけまつげを持って走ってきてくれたと本人が明かしています
- お父さんの作るだし巻き卵が大好きで、結婚25周年の両親を理想の夫婦としています
- 実家は大阪府大阪狭山市とされていて、家族は両親と姉・妹の5人です
- 本名は林沙耶さんで、韓国人という噂に根拠は見当たりません
- 2026年秋にはドラマ『真田十勇士』で由利鎌之助を演じます
| 名前 | 伊原六花(いはら りっか) |
|---|---|
| 本名 | 林沙耶(はやし さや) |
| 生年月日 | 1999年6月2日 |
| 出身 | 大阪府大阪狭山市 |
| 所属 | フォスター |
| 出身高校 | 大阪府立登美丘高校(ダンス部キャプテン) |
| 家族 | 父・母・姉・妹(いずれも一般の方) |
伊原六花の父はどんな人?職業の噂と父親のエピソード・実家
- 父はどんな人?名前や職業は?
- 父親の職業は?企業の役員と言われる理由
- 父とのエピソード|ダンス大会にカツラを届けた日
- 父の作るだし巻き卵と結婚25周年の両親
- 芸能界入りと両親の応援
- 実家の住所は?大阪狭山市と金持ち説
- 家族構成|三姉妹の真ん中と母・祖父母
- ドラマの父親役は?パラレル夫婦の吾郎
父はどんな人?名前や職業は?
結論から言うと、伊原六花さんのお父さんは一般の方で、名前や年齢、職業は公表されていません。
いつも元気いっぱいの伊原六花さんを育てたお父さんって、どんな人なんだろう。ここ、気になりますよね。
ブログでは、家族思いで優しいお父さん、娘のやりたいことに反対しないお父さん、として紹介されていることがほとんどです。料理もするお父さんで、伊原六花さんにとっての実家の味は、お父さんの作るだし巻き卵なんだとか。
| 項目 | わかっていること |
|---|---|
| 名前・年齢・職業 | 公表されていない |
| 性格 | 家族思いで優しい・娘のやりたいことに反対しない |
| 実家の味 | 父の作るだし巻き卵(娘の大好物) |
| 忘れられない出来事 | ダンス大会にカツラとつけまつげを届けた |
ちなみに、理想の男性について聞かれたとき、伊原六花さんは年上の方に憧れると話し、「具体的に言っちゃって、『48歳まで大丈夫です』とは言っています」と答えたことがあるそうです。48歳という数字について「特に意味はないです。お父さんよりは下です」と話していたと、ブログで紹介されています。
理想の年上の上限を決めるときに、ちゃんとお父さんの年齢が頭に浮かぶ。それだけ身近で大切な存在なんだろうなと伝わってきますよね。
父親の職業は?企業の役員と言われる理由
お父さんの職業は公表されていません。ただ、ネット上では企業の役員なのでは?という声があります。
そう言われると、どこからそんな話が出てきたのか気になりますよね。
ブログで挙げられている理由の中心は、三姉妹全員の習い事です。伊原六花さんは4歳からバレエを習い、9歳からは子どもミュージカルでダンスやコーラスのレッスンを受けていました。お姉さんも一緒にバレエを習っていたそうです。
| よく挙がる理由 | ブログで紹介されている中身 |
|---|---|
| バレエ | 月謝はおよそ1万円前後・発表会は10万〜20万円ほど |
| ミュージカル | 月1万〜1万5000円くらい・兵庫県のスクールに週3回〜毎日のように通った |
| 三姉妹全員 | 姉・妹もそれぞれ習い事をしていた |
| 上京後 | 家族カードを持たされていたという話 |
※金額はブログで紹介されている一般的な目安で、伊原家が実際に払った金額ではありません。
こうしたことから、普通の会社員というより会社の役員や経営者なのでは、と推測するブログが多いんです。ほかにも、大阪府出身なのでお父さんも大阪出身かもしれない、という見方もあります。
ただ、どれもネット上の噂で、職業について本人が語ったことはありません。わかっているのは、三姉妹にやりたいことをさせてくれる家庭だった、ということ。お父さんの仕事が何であれ、その支えがあったからこそ、今の伊原六花さんがいるんですよね。
父とのエピソード|ダンス大会にカツラを届けた日
お父さんのエピソードで一番のインパクトといえば、ダンス大会の日のカツラ事件です。
これ、想像しただけで笑ってしまうんですよ。
オリコンによると、2025年5月13日に行われたサクレレモン40周年のCM発表会で、恥ずかしかった出来事を聞かれた伊原六花さん。高校のダンス部でキャプテンをしていたころの話を明かしました。
大事な大会の日に、バブリーダンスで使うカツラとつけまつげを忘れてしまったそうなんです。しかも、普段からキャプテンとしてメンバーに「絶対忘れものせんといてな!」と厳しく言っていたというから大変です。そこでお父さんに連絡して、持ってきてもらうことにしたんだとか。
「誰にも気づかれない形でもってきてほしかったんですけど、父親も焦っていて『持ってきたで~!』ってカツラとつけまつげを持って遠くから走ってきてくれて。ロングの髪の毛を持っている父親って怖いもので(笑)。みんなにもバレたし、恥ずかしかったです。結構なインパクトがあって忘れられないですね(笑)」
ロングヘアのカツラを握りしめて、持ってきたで~!と言いながら走ってくるお父さん。その光景が目に浮かんで、思わず吹き出してしまいますよね(笑)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 話した場 | サクレレモン40周年のCM発表会(2025年5月13日) |
| 当時 | 高校のダンス部でキャプテン |
| 忘れ物 | バブリーダンス用のカツラとつけまつげ |
| お父さんの行動 | 焦って「持ってきたで~!」と遠くから走ってきた |
娘が困っていると聞いて、すぐに届けに来てくれる。こっそりは無理だったけれど、その一生懸命さこそがお父さんらしさなのかもしれません。恥ずかしい思い出が、今では笑って話せる家族の宝物になっているんですね。
父の作るだし巻き卵と結婚25周年の両親
伊原六花さんにとってのお父さんの味は、だし巻き卵です。
家族の話で料理の名前が出てくると、ぐっと親しみがわきますよね。
ブログでは、伊原六花さんが「父の作るだし巻き卵が大好き」と話していたこと、自身のSNSでお父さんの作った卵焼きを紹介していたことが紹介されています。家族のために料理をする、家庭的なお父さんの姿が目に浮かびます。
そして、両親の仲の良さを語るうえで欠かせないのが、2021年9月の結婚25周年です。WEBザテレビジョンによると、伊原六花さんは自身のインスタグラムで両親の結婚記念日を祝い、ブログではその言葉がこう紹介されています。
「両親を見てるとこんな夫婦になりたいなと思います。お母さんみたいに生きてお父さんみたいな人に出逢いたいです」
お父さんみたいな人に出逢いたい。娘にこんなふうに言ってもらえるお父さん、世の中にどれだけいるでしょうか。
| 時期 | 家族の出来事 |
|---|---|
| 2021年9月 | 両親が結婚25周年・インスタグラムで祝う |
| 2023年8月 | 両親や姉の家族と香川・小豆島へ旅行(YouTubeで公開) |
オリコンによると、2023年8月には両親とお姉さん、お姉さんの子供と一緒に香川県の小豆島へ旅行した様子をYouTubeで公開しています。「ちょっと浮かれちゃって、しおりなんか作っちゃって」と手書きのしおりを見せ、自分で運転する姿も披露していました。大人になっても家族旅行を楽しむ、本当に仲のいい家族なんですね。
芸能界入りと両親の応援
伊原六花さんが芸能界に入るとき、両親は反対せずに背中を押してくれたそうです。
バブリーダンスで一気に注目を浴びた高校生が、芸能界へ。家族はどう受け止めたのか、気になりますよね。
2017年、高校3年生のときの日本高校ダンス部選手権でバブリーダンスが話題になり、伊原六花さんは芸能事務所フォスターからスカウトを受けました。もともとは芸能界には一切興味がなかったと話していて、東京の大学に通いながらオーディションを受けていこうと考えていたともブログで紹介されています。
そんな娘に、お母さんはやめたくなったらいつでも帰っておいで、と声をかけ、お父さんも反対することなく温かく見守ってくれたと、ブログでは紹介されています。
| 家族 | 芸能界入りのときの様子(ブログの紹介) |
|---|---|
| 父 | 反対せず、温かく見守った |
| 母 | やめたくなったらいつでも帰っておいでと声をかけた |
ブログによると、お母さんは伊原六花さんにとって、いい意味で母親らしくない、同じ目線で考えて悩んでくれる、勇気をくれる存在なんだとか。成人式には、お母さんの振り袖を着て出席したそうです。
いつでも帰れる場所があるから、思い切って飛び込める。両親のそんな支えが、今の活躍につながっているのかもしれませんね。
実家の住所は?大阪狭山市と金持ち説
伊原六花さんの実家は、大阪府大阪狭山市とされています。
地元がどこなのか、気になっている人も多いですよね。
大阪市の咲くやこの花賞のプロフィールでも、伊原六花さんは大阪狭山市出身と紹介されています。細かい住所は公表されておらず、ブログでも市までの紹介がほとんどです。
実家が金持ちと言われる理由として、ブログでは習い事の多さのほかに、実家の裏庭の広さが挙げられています。伊原六花さんのYouTubeチャンネルで、お姉さんの子供のために砂場をDIYで作る企画があり、セメントを練ったりレンガを積んだりできるほどのスペースがあったそうです。
| 金持ちと言われる理由 | 中身 |
|---|---|
| 習い事 | 三姉妹がバレエやミュージカルなどを習っていた |
| 実家の庭 | DIYで砂場を作れるほどの広い裏庭(YouTubeの企画) |
| 家族カード | 上京したてのころに持たされていたという話 |
ただ、これらも推測の域を出ない話で、実家の資産について家族が語ったことはありません。子供のころは南紀白浜へ家族で海水浴に出かけるのが楽しみだったそうで、派手な豪邸というより、家族の時間を大切にする温かい家庭の姿が見えてきますよね。
家族構成|三姉妹の真ん中と母・祖父母
伊原六花さんは、父・母・姉・妹の5人家族で、三姉妹の真ん中です。
三姉妹ってにぎやかそうで、楽しそうですよね。
お姉さんは2歳年上で、すでに結婚して子供がいると紹介されています。バレエを始めたのもお姉さんの影響で、「お姉ちゃんがやっていることは自分もできるもん!」という気持ちからだったそうです。負けず嫌いな性格がよく表れていますよね。
妹さんとも仲が良く、YouTubeの撮影を手伝ってくれたり、役作りに協力してくれたりしているんだとか。
| 家族 | 紹介されていること |
|---|---|
| 父 | 一般の方・職業は非公表・父の作るだし巻き卵が娘の好物 |
| 母 | 一般の方・同じ目線で悩んでくれる存在 |
| 姉 | 2歳上・結婚して子供がいる・バレエのきっかけ |
| 妹 | YouTubeの撮影を手伝う仲良し |
| 祖父母 | 当時は和歌山県に住んでいて、よく遊びに行った |
学歴をまとめたブログによると、子供のころは和歌山県に住んでいた祖父母の家によく遊びに行っていたそうです。小さいころは体があまり強くなかった、と紹介するブログもありますが、性格は好奇心旺盛で負けず嫌いだったと言われています。
5人家族でにぎやかに育った真ん中っ子。周りをよく見て盛り上げる、キャプテン気質の原点がここにありそうですね。
ドラマの父親役は?パラレル夫婦の吾郎
伊原六花さんのドラマで印象的な父親役といえば、『パラレル夫婦』でデビット伊東さんが演じた神矢吾郎です。
実のお父さんとは正反対の、ちょっと切ないお父さんなんですよ。
伊野尾慧さんとW主演を務めた2025年春のドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』で、伊原六花さんは並川なつめを演じました。めざましmediaによると、第8話では、なつめが幼いころに家族を残して家を出た父・吾郎が、娘の死を知って現れます。
何十年ぶりかに現れた父に、なつめは激怒。それでも、頬をぷくーっとふくらませる自分のクセが、父から来ていたことを思い出す、という展開でした。
| 作品 | 伊原六花さんの役 | 父親役 |
|---|---|---|
| 『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(2025年春) | 並川なつめ | デビット伊東さん(神矢吾郎) |
ドラマの父は娘を置いて出ていった人、現実のお父さんはカツラを持って走ってきてくれる人。まったく違うお父さん像ですが、どちらも親子の絆を考えさせてくれますよね。
伊原六花の父とあわせて知りたい|本名・国籍・学歴・結婚・年収
- 本名は?読み方と名前の由来
- 韓国人?国籍の噂
- 子役時代は?林沙耶の名前で活動
- 高校時代とバブリーダンス|何で有名になった?
- 大学は?進学しなかった理由
- 結婚してる?結婚相手や熱愛の噂
- 年収は?
- 伊原六花の父についてわかっていることのまとめ
本名は?読み方と名前の由来
伊原六花の読み方はいはら りっかで、本名は林沙耶(はやし さや)です。
六花ってなんて読むの?と迷った人も多いのではないでしょうか。
伊原六花という名前は芸名で、登美丘高校ダンス部のキャプテンとして注目された当時は、本名の林沙耶でメディアに出ていたと紹介されています。
芸名の由来ははっきり公表されていませんが、ブログではいくつかの説が挙げられています。
| 芸名の由来の説 | 中身 |
|---|---|
| 6月生まれ | 6月2日生まれなので、六の花で六花 |
| 雪の結晶 | 六花(むつのはな)は雪の結晶を指す言葉 |
| 事務所の方針 | イメージに合う名前を事務所が選んだという説 |
| 画数 | 六花の画数が良いとされる |
六花は雪の結晶のことで、結晶は同じ形がひとつもないと言われています。唯一無二の輝きを持つ伊原六花さんにぴったりの名前ですよね。
韓国人?国籍の噂
伊原六花さんが韓国人だという根拠はありません。
検索すると韓国という言葉が出てくるので、気になった人もいるかもしれませんね。
ブログによると、噂の理由は、伊原という苗字が在日の方に多い通名だと言われたこと、大阪出身であること、韓国アイドルのような整った顔立ちであること、などだそうです。
別のブログでは、伊原六花さんは日本人の両親のもとに生まれたと紹介されていて、韓国人説はデマの可能性が高いとされています。
| 噂の理由とされること | 実際のところ |
|---|---|
| 伊原という苗字 | 芸名で、本名は林沙耶 |
| 大阪出身 | 国籍とは関係がない |
| 整った顔立ち | 見た目の印象から広がった話 |
そもそも伊原は芸名なので、苗字から国籍を推測する話は成り立たないんですよね。見た目や芸名のイメージから広がった噂と受け止めておくのがよさそうです。
子役時代は?林沙耶の名前で活動
伊原六花さんは、実は子役として活動していた時期があります。
バブリーダンスで突然現れたイメージの人には、ちょっと意外ですよね。
学歴をまとめたブログによると、小学2年生のときに友達が出ている舞台を観たことでミュージカルに興味を持ち、9歳だった2008年から2012年にかけて子どもミュージカルでダンスやコーラスのレッスンを受けていました。この間、本名の林沙耶の名前で子役として活動していたそうです。
中学1年生だった2012年には、劇団アークス主催のミュージカル「ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜」のオーディションに合格。林沙耶名義での活動は、ダンス部の練習が忙しくなった高校1年生の途中までだったと紹介されています。
| 時期 | 活動 |
|---|---|
| 4歳 | クラシックバレエを始める |
| 9歳〜 | 子どもミュージカルでダンス・コーラスのレッスン |
| 中学1年(2012年) | ミュージカル「ズボン船長」のオーディションに合格 |
| 高校1年の途中まで | 林沙耶名義で活動 |
中学時代は反抗期で、「当時の私は、いわゆる思春期で、やりたくないことはやらないし、やりたいことは反対されてもやる。良くも悪くも白黒はっきりしていて、生意気だったと思います」と読売新聞オンラインのインタビューで振り返っています。やりたいことは反対されてもやる。その芯の強さは、子役時代から変わらないのかもしれませんね。
高校時代とバブリーダンス|何で有名になった?
伊原六花さんが有名になったきっかけは、登美丘高校ダンス部のバブリーダンスです。
荻野目洋子さんの「ダンシン・ヒーロー」に合わせたキレキレのダンス、覚えている人も多いですよね。
中学時代にYouTubeで登美丘高校ダンス部の動画を見て進学を決めたものの、当時は学力が足りなかったそうです。
「私自身、登美丘高校に行きたいと思った中学時代、その時点では学力的には全然足りなかったんです。でもメチャメチャ勉強して受験に受かった」
入部後は、最初は部長でしたが途中でキャプテンと役割を交代し、覚悟を決めてキャプテンを務めたそうです。朝7時に家を出て朝練、昼休みも放課後も練習というダンス漬けの毎日で、部活をしていたころは1日5食食べていたんだとか。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2017年8月 | 第10回日本高校ダンス部選手権でバブリーダンスを披露(準優勝) |
| その後 | ミュージックステーションなど多くの番組に出演 |
| 2018年7月 | ドラマ『チア☆ダン』で俳優デビュー |
その後は朝ドラ『なつぞら』、初主演の『明治東亰恋伽』、2021年のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のジュリエット役など、活躍の場を広げてきました。
2026年秋には、Snow Manの岩本照さん主演のドラマ『真田十勇士』(Netflixで世界配信)で由利鎌之助役、主演ドラマ『小麦とバターと復讐と』で野崎ミチル役を演じます。大会の日にカツラを届けてくれたお父さんも、今の活躍ぶりにはきっと目を細めているでしょうね。
大学は?進学しなかった理由
伊原六花さんは、大学には進学していません。
あれだけ勉強をがんばった人なので、大学に行ったのかなと思った人もいますよね。
学歴をまとめたブログによると、スカウトされる前は東京の大学に通いながらオーディションを受けていこうと考えていたそうです。ところが高校3年生でスカウトを受けたことで、高校卒業後は大学に進まず、芸能活動に専念する道を選びました。
| 学校 | 紹介されている内容 |
|---|---|
| 中学校 | 大阪狭山市内の公立中学校(帰宅部・ダンススクールに通う) |
| 高校 | 大阪府立登美丘高校(ダンス部キャプテン) |
| 大学 | 進学せず芸能活動に専念 |
中学時代は学級委員も務め、熱血の体育の先生との出会いで変わっていったというエピソードも紹介されています。大学には行かなかったけれど、高校までの濃い日々が、今の俳優としての土台になっているんですね。
結婚してる?結婚相手や熱愛の噂
ブログでは、伊原六花さんは2026年1月時点で結婚していないと紹介されています。週刊誌などで大きく報じられるような決定的な熱愛報道も、ほとんどないとされています。
結婚してる?と検索されているのを見て、びっくりした人もいるかもしれませんね。
検索される理由として考えられるのが、2025年春のドラマ『パラレル夫婦』です。伊野尾慧さんと夫婦役を演じ、オリコンによると、ドラマの公式インスタグラムでは赤ちゃんを抱いた家族写真のメイキング動画が公開され、「ホンマの家族やん!」「ベストカップルだね」といった声が集まりました。
カンテレの取材会では、夫婦役を演じて「結婚っていいな、と思いました!」と話しています。
| 結婚が検索される理由 | 中身 |
|---|---|
| 夫婦役 | 『パラレル夫婦』で伊野尾慧さんと夫婦を演じた |
| 家族写真 | ドラマの公式インスタグラムで赤ちゃんを抱いた写真を公開 |
| 本人の言葉 | 結婚っていいなと思ったと話した |
母親について、いつかはお母さんのようになりたいと話していたこともブログで紹介されています。お父さんみたいな人に出逢いたい、と話す伊原六花さん。いつかその日が来たら、カツラを届けてくれたお父さんはどんな顔をするんでしょうね。
年収は?
伊原六花さんの年収は公表されていません。ネット上では、推定の数字が語られています。
主演作が続く人気俳優となると、やっぱり気になってしまいますよね。
年収を扱うブログでは、ドラマや映画、CM、舞台、YouTubeの広告収入などをもとに、およそ1,500万円〜4,000万円ほどではないかと見る声が多いと紹介されています。条件次第では6,000万円前後に達する可能性を指摘する媒体もあるそうです。
| 主な収入源とされるもの | 内容 |
|---|---|
| ドラマ・映画 | 主演作が増えている |
| CM | サクレレモンのCMなど |
| 舞台・ミュージカル | 「ロミオ&ジュリエット」など |
| YouTube | 自身のチャンネル |
ただし、本人や事務所が金額を明かしたことはなく、どれも推測の範囲です。数字よりも、家族旅行のしおりを手作りするような、飾らない人柄のほうがずっと魅力的ですよね。
伊原六花の父についてわかっていることのまとめ
ここまで、伊原六花さんのお父さんと家族について見てきました。ポイントを振り返っておきますね。
- お父さんは一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていない
- 企業の役員説や金持ち説は、三姉妹の習い事から生まれた推測
- 高校のダンス大会の日、お父さんがカツラとつけまつげを持って走ってきてくれた
- お父さんの作るだし巻き卵が大好き
- 2021年に結婚25周年を迎えた両親を、理想の夫婦としている
- 芸能界入りのときは、両親とも反対せずに見守ってくれた
- 実家は大阪府大阪狭山市とされる
- 家族は両親・姉・妹の5人で、伊原六花さんは三姉妹の真ん中
- 『パラレル夫婦』ではデビット伊東さんが役の父親を演じた
- 本名は林沙耶で、読み方はいはら りっか
- 韓国人という噂に根拠はない
- 林沙耶の名前で子役として活動していた
- バブリーダンスで注目され、大学には進学せず芸能活動に専念した
- 2026年秋はドラマ『真田十勇士』などに出演する
職業は謎のままでも、大会の日にカツラを握りしめて走ってきてくれたお父さん。その不器用な優しさが、伊原六花さんのまっすぐな明るさにつながっているのかもしれませんね。これからの活躍も、家族みんなと一緒に応援していきましょう!
