俳優・飯島寛騎さんといえば、仮面ライダーエグゼイドで一躍注目を浴びた北海道出身のイケメン俳優ですよね。
そんな飯島寛騎さんの父親って、どんな人なんだろう?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は飯島さん本人のインタビューからは、寡黙だけど愛情深い父親の姿が浮かび上がってくるんです。
バイク好きを息子に受け継がせた父親のこと、食事中テレビ禁止という厳格な家庭ルール、そして札幌の実家での温かい家族の日常まで、飯島寛騎さんのルーツに迫っていきますよ。
飯島寛騎の父親の人物像とエピソード
飯島寛騎さんの父親について、本人の発言から分かっていることをまとめました。名前や職業は非公表ですが、インタビューの端々から見える父親像はとても魅力的です。
- 父親は一般人で名前・職業は非公表
- 性格は「寡黙で堅実」、言葉より行動で示すタイプ
- 愛車はカワサキZZRで20年以上同じバイクに乗り続けている
- 家庭のルールとして「食事中はテレビ禁止」を徹底
- 飯島寛騎のバイク好き・落ち着いた性格は父親譲り
| 名前 | 飯島寛騎(いいじま ひろき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年8月16日 |
| 出身地 | 北海道旭川市生まれ・札幌市育ち |
| 所属事務所 | オスカープロモーション |
| 代表作 | 仮面ライダーエグゼイド(宝生永夢役) |
| 家族構成 | 父・母・本人・妹の4人家族+愛猫「空(くう)」 |
父親の名前や職業は公表されている?
飯島寛騎さんの父親の名前や職業は一切公表されていません。
メディアやSNSを含めて、父親の特定につながる情報は徹底して伏せられています。芸能活動を行う息子を持つ親として、プライバシー管理をしっかりされているんですね。
飯島さん自身も家族をとても大切にしていて、不用意に情報を漏らさないよう配慮している姿勢がうかがえます。
ただ、インタビューでは折に触れて父親のことを語っており、そこから浮かび上がる人物像はかなり個性的で温かいものです。
「寡黙で堅実」な父親の性格
飯島寛騎さんが父親について語るとき、よく出てくるのが「寡黙」という言葉です。
本人の発言によると、父親は「多くを語らず、家族に対して静かに寄り添うタイプ」なのだそう。口数は少ないけれど、家族のためにしっかり働き、趣味を長く愛し続ける堅実な人柄が伝わってきます。
興味深いのは、食卓でも父親と妹はあまり喋るタイプではなく、いつも飯島寛騎さんと母親が会話を盛り上げていたというエピソードです。
飯島さんは理想の父親像について聞かれた際、「寡黙な父親の元で育った影響で、行動と言葉で自分の思いを表現できるかっこいい父親になりたい」と語っています。
言葉にはしなくても存在感で家族を安心させる、そんな父親の背中を見て育ったからこそ、飯島さんの落ち着いた雰囲気や誠実さが生まれたのでしょうね。
父親のバイク愛が息子に受け継がれた
飯島寛騎さんの趣味として有名なバイク。そのルーツは間違いなく父親にあります。
幼い頃、父親の運転するバイクの後部座席に乗せてもらい、いろんな場所に連れて行ってもらったのが原体験になっているそうです。飯島さんの公式Instagramには、3歳の頃に父親のバイクにまたがっている写真も投稿されています。
父親の愛車はカワサキのZZRで、20年以上経った今でも同じバイクに乗り続けているというから驚きですよね。物を大切にする堅実な性格がここにも表れています。
そんな父親の影響を受け、飯島さんは後に大型自動二輪免許を取得しました。父親が愛車を丁寧に手入れする姿を見て育ったことで、「道具を愛し、物を大切にする精神」も自然と受け継がれたわけです。
派手な言葉ではなく「共通の趣味」を通して繋がっている親子の絆に、ファンからも温かい声が寄せられています。
食事中テレビ禁止!飯島家の厳格ルール
飯島寛騎さんの礼儀正しさや落ち着いた性格はどこで育まれたのか。その答えのひとつが、飯島家ならではの食卓ルールにあります。
「食事中はテレビを見ない」。現代の家庭では珍しいルールかもしれませんが、これには家族のコミュニケーションを大切にするという父親の考えがありました。
テレビの音に邪魔されることなく、家族全員が顔を合わせてその日の出来事を共有する。前述のとおり父親と妹は寡黙なタイプだったそうですが、それでもテレビを消して家族が向き合う時間を大事にしていたんですね。
こうした「静かで濃密な家族の時間」があったからこそ、飯島さんは周囲の空気を読む力や、相手を尊重する誠実な人柄を身につけることができたのでしょう。
実家は札幌!家族構成と愛猫「空」
飯島寛騎さんは北海道旭川市で生まれ、幼稚園の年中以降に家族で札幌市へ移住しました。
家族構成は父・母・本人・妹の4人家族です。家族仲はとても良く、子供の頃の夏休みには毎年キャンプやバーベキューに出かけていたそう。クリスマスや正月には札幌市にある祖父母の家に親戚が集まってパーティーをするのが恒例行事だったといいます。
そして飯島家の大切な一員が、愛猫の「空(くう)」くんです。ロシアンブルーの男の子で、名前を決める際には家族会議が開かれました。
飯島さんの案は「ふく」、父親の案は「でんじろう」、そして妹の案が「空」。結果的に妹の提案が採用されたわけですが、「でんじろう」というネーミングセンスに父親の意外な一面が垣間見えて微笑ましいですよね。
華やかな芸能界で活躍しながらも地に足がついているのは、いつでも帰れる温かい家族の場所が札幌にあるからこそなのかもしれません。
飯島寛騎の性格や家族の絆について
父親だけでなく、母親や妹との関係も飯島寛騎さんの人柄を語る上で欠かせません。芸能界入りのきっかけから、「猫っぽい」と言われる性格の秘密まで見ていきましょう。
ジュノンボーイ応募は母親の後押し
飯島寛騎さんが俳優として一歩を踏み出すきっかけを作ったのは、母親の存在でした。
2015年、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。グランプリを受賞し華々しいデビューを飾りましたが、実は自ら応募したわけではないんです。
当時の飯島さんは札幌大谷大学に通うごく普通の大学生で、芸能界にはまったく興味がなかったとのこと。そんな息子に「やってみたら?」と背中を押し、コンテストに応募したのが母親だったのです。
普段は父親と同様に穏やかなタイプの母親ですが、息子の可能性を誰よりも信じていたということですよね。飯島さん自身も「母親と性格が似ている」と話しています。
父親からは「生き方」を、母親からは「きっかけ」を。ご両親の絶妙なバランスが、俳優・飯島寛騎を支えています。
「猫っぽい性格」の理由と父親との共通点
ファンの間で飯島寛騎さんはよく「猫っぽい性格」と表現されます。マイペースで一人の時間を楽しめる、無理に愛想を振りまかず自然体でいる、適度な距離感を保ちつつ自立心が強い。こうした特徴が「猫っぽい」と言われる理由です。
このルーツには、愛猫「空」と育った環境に加えて、寡黙な父親の影響が大きいでしょう。実家の「多くを語らずとも察する」というコミュニケーションスタイルが、周囲に対して心地よい距離感を生み出しているわけです。
ガツガツと前に出るタイプではないけれど、内面には熱い情熱と家族への深い愛情を秘めている。2026年現在も『教場 Reunion』や映画『アオショー!』への出演など精力的に活動を続けており、2024年10月にはファンクラブも開設しました。
父親譲りの堅実さと、母親譲りの行動力。その両方を持ち合わせた飯島寛騎さんの今後がますます楽しみですね。
- 父親の名前・職業は非公表(一般人としてプライバシーを徹底管理)
- 性格は「寡黙で堅実」で、言葉より行動で示す人物
- 愛車カワサキZZRに20年以上乗り続けるバイク好き
- 「食事中テレビ禁止」のルールで家族の会話を大切にした
- 芸能界入りのきっかけは母親がジュノンボーイに応募したこと
- 実家は札幌市で、家族仲が良く毎年キャンプやBBQを楽しんでいた
- 飯島寛騎の「猫っぽい性格」は父親譲り

