倖田來未さんの旦那・kenji03さんの年収って、実際のところどうなんでしょうか。BACK-ONのボーカル・ギタリストとして知られ、Hi-yunk名義では東方神起やEXILE、NewJeansなど超大物アーティストに楽曲を提供する売れっ子プロデューサーでもあります。
かつて「ヒモ」と揶揄された時代もありましたが、2026年現在の活躍ぶりを見ると、その評価はもう完全に過去のものですよ。年収の内訳から最新の仕事ぶりまで、気になるところを一つずつ見ていきますね。
倖田來未の旦那の年収はどのくらい?kenji03の収入と現在の仕事
まずはkenji03さんの年収や仕事内容について、核心から見ていきましょう。
- kenji03の年収は非公表だが、ライブ出演料・楽曲印税・プロデュース報酬など複数の収入源あり
- 2026年も仮面ライダーゼッツの主題歌を楽曲提供するなど第一線で活躍中
- 病気の噂はmisonoの夫Nosukeの闘病との混同による誤情報
- 1984年生まれの41歳、音楽キャリアは20年超
- 2011年12月に倖田來未と結婚し、一男をもうけている
| 名前 | KENJI03(Hi-yunk / 栗山健二) |
|---|---|
| 生年月日 | 1984年9月25日(41歳) |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 職業 | ミュージシャン・音楽プロデューサー・ソングライター・編曲家 |
| 所属 | エイベックス・マネジメント |
| バンド | BACK-ON(ボーカル・ギター) |
| 配偶者 | 倖田來未(2011年結婚) |
kenji03の年収と音楽活動から見る収入の内訳
kenji03さんの年収については、公式に明言された金額はありません。ただし、彼が手がけている幅広い音楽活動から、収入源は少なくとも4つ以上にわたっていると考えられます。
まず大きな柱となるのがロックバンド「BACK-ON」のライブ活動です。国内のみならずアジア圏やブラジルでも公演実績があり、ライブの出演料やグッズ販売による収益は安定した収入源になっています。
次に、Hi-yunk名義での楽曲提供・プロデュース業が挙げられます。提供先は倖田來未さんをはじめ、東方神起、EXILE、SUPER EIGHT、BiSH、NewJeans、LiSAなど錚々たる顔ぶれ。楽曲が使用されるたびに印税が発生するため、ヒット曲を多く抱えるほど継続的に収入が積み上がる構造です。
さらにエイベックス・マネジメントの所属アーティストとして、企業との契約料やマネジメント契約に基づく固定収入も見込まれます。
2026年には仮面ライダーゼッツの主題歌「PLAY BACK」の作曲・編曲を担当するなど、テレビ番組への楽曲提供も行っており、この分野からの報酬も加わっています。一部で「ヒモ」と揶揄された時代もありましたが、現在は業界内でもその才能が高く評価されており、複数の収入源を持つ実力派ミュージシャンとして確固たるポジションを築いています。
kenji03が現在行っている音楽活動や仕事の内容
kenji03さんは2026年現在もかなり精力的に活動しています。BACK-ONとしてのバンド活動に加え、Hi-yunk名義でのプロデュース業が仕事の二本柱になっているようです。
BACK-ONではボーカル兼ギターを担当し、MC担当のTEEDAさんとの2人体制で活動を継続中。2019年には上海や香港、ブラジルといった海外でのライブも行っており、国際的な人気を持つバンドです。
プロデューサーとしての活動も目覚ましく、2026年3月放送の「仮面ライダーゼッツ」第25話からの新主題歌の作曲・編曲を手がけたことが大きな話題になりました。歌唱はNCT・NCT 127のYUTAさんが担当しており、K-POPとの接点も広がっています。
また2025年12月には、日韓国交正常化60周年記念番組「チェンジストリート」にも日本アーティストとして出演。フジテレビと韓国ENAチャンネルで放送され、日韓の架け橋としても存在感を示しました。
さらに世界的ギターメーカーPRS GuitarsのOfficial Artistにも選出されており、ONE OK ROCKのToruさんやBAND-MAIDのKANAMIさんらと並ぶ栄誉を得ています。SNSでもレコーディング風景やスタジオワークの様子を積極的に発信しており、ファンとの距離を大切にしている印象です。
病気の噂の真相と現在の健康状態
kenji03さんに「病気ではないか」という噂がネット上で広まったことがあります。結論から言うと、これは完全な誤情報です。
噂の原因は、倖田來未さんの妹・misonoさんの夫であるNosukeさんの闘病が広く報じられたことにあります。Nosukeさんは2018年に精巣がんによる胚細胞腫瘍と診断され、手術や抗がん剤治療を受けました。このニュースが話題になった際に情報が混同されてしまい、kenji03さんにも「病気」という噂が誤って広がったようです。
kenji03さん本人から病気に関する報告は一切ありません。2026年現在もバンド活動やプロデュース業を精力的にこなしており、仮面ライダーゼッツへの楽曲提供やPRS Official Artistへの選出など、むしろ活躍の場は広がっています。
SNSでもレコーディングの様子や家族との写真を頻繁に投稿しており、元気な姿が確認できますよ。噂はあくまでmisonoさん夫妻との混同が原因であり、心配は不要です。
kenji03の年齢とこれまでの音楽キャリア
kenji03さんは1984年9月25日生まれで、2026年3月時点で41歳。倖田來未さん(1982年生まれ)より2歳年下になります。
音楽キャリアのスタートは、幼馴染のTEEDAさんと東京都足立区で結成したバンド「BACK-ON」です。ボーカルとギターを担当し、ミクスチャーロックと呼ばれるジャンルでエッジの効いたサウンドを生み出してきました。
キャリアは20年以上に及び、国内外で幅広い実績を積んでいます。バンド活動と並行してHi-yunk名義でのソングライター・プロデューサー活動も展開しており、東方神起、EXILE、SUPER EIGHT、BiSH、NewJeans、LiSAなど多彩なアーティストへの楽曲提供実績があります。
父が日本人、母が台湾原住民のタイヤル族出身という国際的なバックグラウンドを持つ点も特徴的です。この多文化的なルーツが、ジャンルを横断する音楽性の幅広さにもつながっているのかもしれません。
倖田來未との馴れ初めと結婚の経緯
二人の出会いは、意外にもkenji03さんと倖田來未さんの妹・misonoさんの交友関係がきっかけでした。misonoさんとkenji03さんは同い年で共通の友人も多く、周囲からは交際を噂されていたものの、実際にはmisonoさんが交際を断っていたと言われています。
転機となったのは2011年にリリースされたBACK-ONの楽曲「with you feat. Me」です。倖田來未さんがこの曲とkenji03さんの歌声に強く惹かれ、ミュージックビデオを見てビジュアルにも興味を持ったそうです。
倖田來未さんの方から楽曲制作の依頼を通じて距離を縮めたのが直接のきっかけでした。全国ライブで多忙だったkenji03さんとはなかなか会えなかったものの、毎日のように電話やメールでやりとりを重ねたとされています。
友人関係を経て、倖田來未さんが手紙で気持ちを伝えたことが交際のスタートに。一部では「妹の元カレを略奪した」と言われることもありましたが、二人は恋人関係ではなかったため事実とは異なります。交際から約4ヶ月という短期間で、2011年12月13日に結婚を発表しました。
kenji03のビジュアルが注目される理由
kenji03さんは音楽的な才能だけでなく、ビジュアル面でもファンの間で高く評価されています。日本人の父と台湾原住民タイヤル族出身の母を持つハーフならではの端正な顔立ちが大きな魅力です。
ファッションセンスにも定評があり、バンドのステージ衣装から私服まで洗練されたスタイルを披露しています。音楽業界の中でも「おしゃれなイケメン」として知られる存在です。
注目を集めるもう一つの理由は、倖田來未さんとのツーショット写真や家族でのスリーショットがSNSで話題になることでしょう。倖田來未さんのInstagramには親子3人のアニメ風イラストが投稿されたこともあり、「家族仲が良さそう」とファンから大きな反響を呼びました。
家庭的な一面とアーティストとしてのクールな表情のギャップが、見る人の心を引きつけているんでしょうね。
倖田來未の旦那kenji03の暮らしぶりと家庭生活
年収や仕事面が気になるkenji03さんですが、家庭での暮らしぶりはどうなっているのでしょうか。倖田來未さんとの生活スタイルについても見ていきます。
自宅の場所や暮らしぶり
倖田來未さんとkenji03さんの自宅について、正確な所在地は公表されていません。東京都内に居を構えていると言われています。
二人のライフスタイルは、公私のバランスがしっかり取れている印象です。倖田來未さんは2023年にメディアで「今は家庭を優先した生活をしている」と語っており、食事は毎日手作りすることを心がけているそうです。
夫婦で家事を分担する姿勢も見受けられます。kenji03さんは音楽活動の合間に育児や家事にも積極的に参加しているとされ、息子さんの学校行事にも夫婦そろって出席しているようです。
2024年には家族3人で青森のねぶた祭に参加した様子がSNSに投稿され、プライベートでも温かい家庭の雰囲気が伝わってきました。家族の時間を大切にしながら、アーティストとしてのキャリアも両立している姿は好感が持てますね。
家庭と仕事の両立
音楽業界という不規則なスケジュールの中で、倖田來未さんとkenji03さんは互いの仕事を理解しながら家庭を運営しています。倖田來未さんは2026年も全国ツアー「Kingdom」やフェス出演など精力的に活動中であり、kenji03さんもプロデュース業で多忙な日々を送っています。
それでも夫婦そろって息子さんの学校行事やイベントに参加する場面がたびたび報じられており、家族の時間を最優先にしている姿勢がうかがえます。
互いがトップレベルのミュージシャンであることが、かえって仕事への理解を深めているのかもしれません。音楽という共通言語を持つ夫婦だからこそ、忙しい中でもうまくバランスを取れているのでしょう。
2012年7月に誕生した息子さんも2026年には中学2年生に成長しており、家族の形も少しずつ変化していく時期。音楽一家として、これからもそれぞれの活躍が楽しみですね。

