犬飼貴丈の母親の画像は?お母さんの名言や旅サラダ直談判エピソードも

俳優・犬飼貴丈さんといえば、仮面ライダービルドの主演で一気に知名度を上げたイケメン俳優ですよね。そんな犬飼さんを女手一つで育て上げたお母さんがどんな人なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は犬飼さんの芸能界入りには、お母さんの名言と行動力が大きく関わっているんです。旅サラダへの出演を10年前に直談判していたという驚きのエピソードも話題になりました。

お母さんの素顔や画像の有無はもちろん、壮絶な生い立ちや「犬飼」姓の先祖のルーツまで、知れば知るほど犬飼さんの人間的な魅力が見えてきますよ。

犬飼貴丈の母親の画像はある?お母さんの素顔やエピソードを調査

犬飼貴丈さんの母親に関する情報と、ファンの間で語り継がれるエピソードを見ていきましょう。

  • 母親は一般人のため顔画像は非公開。明るくユーモア溢れる性格
  • 「顔だけは良く産んであげた」という名言でジュノンボーイ応募を後押し
  • 旅サラダへの出演は、約10年前に母親がスタッフへ直談判したことがきっかけ
  • 父親が4歳の頃に失踪し、女手一つで犬飼さんを育て上げた
  • 徳島県で祖父母と同居し、家族一丸で支えた
名前 犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)
生年月日 1994年6月13日
出身地 千葉県生まれ、徳島県育ち
職業 俳優
所属事務所 バーニングプロダクション(2026年2月に退所を発表)
代表作 仮面ライダービルド(2017年)、ぽかぽか(フジテレビ)
受賞歴 第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ(2012年)

母親の顔画像は非公開!明るくユーモア溢れる人柄

犬飼貴丈さんのお母さんは徳島県に暮らす一般の女性で、顔写真や画像は公には出回っていません。芸能人の家族とはいえ一般の方なので、プライバシーの観点からも当然のことですね。

ただ、犬飼さんがテレビやYouTubeで語るお母さんのエピソードからは、非常に明るく気さくな性格であることが伝わってきます。息子の言動にツッコミを入れたり、ユーモアのあるひと言で周囲を笑わせるタイプのようです。

2018年に開催された映画『仮面ライダービルド Be The One』の完成披露試写会では、観客席の最前列に座って息子を応援していたことが明かされています。犬飼さんも「あまり見ないようにしています」と照れくさそうにコメントしていて、親子の距離感がほほえましいですよね。

ちなみにお母さんは女優の古村比呂さんのファンで、犬飼さんが仮面ライダービルドで古村さんと共演した際にはとても喜んでいたそうです。息子の仕事を通じて推しの女優と繋がれるなんて、お母さんにとっても嬉しい瞬間だったに違いありません。

「顔だけは良く産んだ」芸能界入りを後押しした名言

犬飼貴丈さんが芸能界に入るきっかけとなったのは、お母さんのある名言でした。

高校3年生の当時、進学も就職も決まらず将来に悩んでいた犬飼さん。そんな息子を見て、お母さんが「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」への応募を勧めたのです。その時の言葉がファンの間で伝説になっています。

「あんた顔だけは良く産んであげてるんやから、応募してみたら?」

徳島弁でのユーモアたっぷりなひと言ですが、息子の可能性を誰よりも信じていたからこそ出た言葉ですよね。お母さんはコンテスト本番のために犬飼さんと一緒に上京し、精神面でもしっかりサポートしました。

その結果、2012年に見事グランプリを受賞。この名言がなければ、今の俳優・犬飼貴丈さんは存在しなかったかもしれません。

旅サラダ出演は10年前の母の直談判がきっかけ

お母さんの行動力を最もよく表しているのが、旅番組『朝だ!生です旅サラダ』にまつわるエピソードです。

2023年2月放送の同番組(札幌ロケ回)に犬飼さんが出演した際、驚きの事実がスタジオで明かされました。約10年前、地元・徳島でロケをしていた同番組のスタッフに、お母さんが「ウチの息子をぜひ旅サラダに出してくれ」と直談判していたというのです。

当時、犬飼さんはまだ芸能界にすら入っていない一般人。それでも「うちの息子なら絶対いける」と信じて行動に移すところに、お母さんの愛情の深さと並外れた行動力が感じられます。

番組内で犬飼さんが「10年前は種をまいていただき無事、花が咲きました。ありがとうございます!」と画面越しにお母さんへ感謝を伝えた場面は、共演者が思わず涙を流すほど感動的だったそうです。

父親の失踪と女手一つで育て上げた壮絶な過去

犬飼貴丈さんの明るい笑顔の裏には、壮絶な家庭環境がありました。これらは公式YouTubeチャンネル「THE犬飼」で公開された『生きる』という動画の中で、本人が赤裸々に語っています。

犬飼さんがまだ4歳の頃、父親がフィリピンパブの女性と共に国外へ逃亡してしまったそうです。あまりの急変に幼い犬飼さんは大きなショックを受け、幼稚園を留年するという珍しい経験もしています。

その後ご両親は正式に離婚し、母子家庭としての生活がスタート。しばらくは養育費が振り込まれていたものの、犬飼さんが12歳の食べ盛りの頃に養育費も途絶えてしまいます。

経済的に追い込まれる中、お母さんは昼夜を問わず働き、犬飼さんを一人で育て上げました。どんなに苦しい時でも笑顔を絶やさなかったお母さんの姿が、現在の犬飼さんの穏やかで誠実な人柄を形作っているのでしょう。

犬飼貴丈の先祖や生い立ち・徳島での家族の支え

母親との絆に加えて、犬飼貴丈さんの生い立ちや「犬飼」という珍しい名字のルーツにも注目が集まっています。

千葉から徳島へ移住した幼少期と祖父母のサポート

犬飼貴丈さんは千葉県で生まれましたが、父親の養育費が途絶えた12歳の頃に、お母さんの実家がある徳島県へと引っ越しました。

徳島では祖父母との同居生活が始まり、家族一丸となったサポート体制が築かれたそうです。朝から晩まで必死に働くお母さんに代わり、おばあちゃんが毎晩温かい鍋を作って犬飼さんの帰りを待っていてくれました。

小学2年生から始めた野球では礼儀や忍耐力を学び、高校時代には友人たちとやんちゃに過ごしながらも、お母さんの名言をきっかけにジュノンボーイに応募。グランプリ受賞から俳優の道へと進みました。

4歳 父親が国外へ逃亡。環境の激変により幼稚園を留年
小学生 両親が正式に離婚。小学2年生から野球に打ち込む
12歳 養育費が途絶え、千葉県から母の実家がある徳島県へ移住
中学〜高校 徳島で祖父母と同居。祖母が毎晩の食事を作り支える
18歳(2012年) 母の後押しでジュノンボーイに応募し、グランプリ獲得
2017年 仮面ライダービルドで主演。お母さんは試写会の最前列で応援
2026年2月 バーニングプロダクション退所を発表。今後の活動に注目

過酷な環境でも明るさを失わなかったお母さんと、温かく見守ってくれた徳島の祖父母。この家族の支えがあったからこそ、犬飼貴丈さんは俳優として成長できたのでしょう。

「犬飼」姓のルーツと先祖の歴史

珍しい名字として注目される「犬飼(いぬかい)」という姓。実は古代日本にまで遡る深い歴史を持っています。

もともとは「犬養」と同源で、古代の朝廷において猟犬の管理や飼育を担っていた専門集団「犬養部(いぬかいべ)」に由来するとされています。天皇や貴族の狩猟を支える重要な役割を果たしていた人々で、その職名がやがて姓として定着しました。

犬飼さんの故郷・徳島県には「犬飼」姓が比較的多く見られ、地名としても残っている地域があります。古代からの歴史が息づく土地で育ったことが、犬飼さん独特の落ち着いた雰囲気にもどこか繋がっているのかもしれませんね。

犬飼貴丈の母親と家族の絆まとめ

  • 母親の画像は非公開。一般人のため顔写真は出回っていない
  • 「顔だけは良く産んだ」の名言でジュノンボーイ応募を後押しし、グランプリ獲得に導いた
  • 旅サラダへの出演は約10年前のお母さんの直談判がきっかけだった
  • 父親が4歳の頃に失踪し、女手一つで育て上げた壮絶な過去がある
  • 12歳で徳島へ移住後は祖父母と同居。家族一丸で犬飼さんを支えた
  • 「犬飼」姓は古代の「犬養部」に由来する歴史ある名字
  • 2026年2月にバーニングプロダクション退所を発表。今後の活躍に期待が高まる

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