「顔面国宝級の美容外科医」として知られる紀田基邦(きだ もとくに)さん。ヒアルロン酸注入のスペシャリストとして圧倒的な人気を誇っていますが、医大生時代の顔と現在の顔があまりにも違いすぎると話題になっています。
本人も美容医療による変化を公表しているものの、具体的にどの部位にどんな施術をしたのかは明かされていません。気になりますよね。
紀田基邦さんの整形前の昔の顔と現在を時系列で比較しながら、部位ごとの変化を専門的な視点で掘り下げてみました。
紀田基邦の整形前と現在を比較!昔の顔が別人すぎる
まず最初に、紀田基邦さんについてポイントを整理しておきます。
- 紀田基邦さんは自身の整形を公表済みで、医大生時代と現在の顔は別人レベルに変化している
- 目は一重から二重に、鼻は鼻筋が通ってシャープになり、輪郭もエラ張りが解消されている
- ヒアルロン酸注入・二重埋没法・糸リフトなどの施術が推測されるが、具体的な施術内容は非公表
- 2025年にBIANCAクリニックを退職し、現在はTHE BEAUTE CLINICの院長として活動中
| 名前 | 紀田基邦(きだ もとくに) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年4月11日 |
| 出身校 | 灘高校 → 大阪医科大学(2018年卒) |
| 職業 | 美容外科医 |
| 経歴 | 虎の門病院 → 品川美容外科(部長)→ BIANCAクリニック(医局長)→ THE BEAUTE CLINIC(院長) |
| 得意施術 | ヒアルロン酸注入(カスタマイズヒアル) |
紀田基邦さんは、自身の整形を公に認めています。ねとらぼのインタビューでは「医学部受験に人生をかけていた時の僕の写真です」と過去の姿を公開し、「美容医療や自己鍛錬を続け、今の自分がいます。どんな人でも変われます」と語っています。
医大受験時代の紀田さんは、眼鏡をかけた素朴な印象の青年でした。現在の端正な顔立ちからはまったく想像がつかないほどの変貌ぶりで、ネット上でも「もはや別人」と大きな反響を呼んでいます。
ただし、どの部位にどのような施術を受けたのかは公表されていません。あくまで美容医療による変化を認めているだけで、具体的な施術名までは明かしていないんですよね。
紀田基邦の顔の変化を時系列で比較!整形前の昔から現在まで
突然インスタ更新されなくなって逮捕された疑惑かバチェラー出演してるかの2択で話題になってるビアンカクリニック紀田先生のアプデえぐい pic.twitter.com/vKU0NkxxlK
— 夜のオンナ (@yoru_onna3) May 7, 2024
紀田基邦さんの顔がどのように変化してきたのか、時系列で見ていきましょう。大きく分けて3つの時期で顔立ちが変わっています。
医大生時代:整形前のすっぴん顔
大学受験直後〜医大生時代の紀田さんは、眼鏡をかけた一重まぶたの青年で、現在のイケメンドクターとはまったく異なる雰囲気でした。鼻も丸みがあり、輪郭にもエラの張りが目立つ印象だったとされています。
キャンパスライフに入ると眼鏡からコンタクトに変え、やや垢抜けた様子は見られますが、骨格的な特徴はこの時期まではほぼ変わっていません。この時期が、いわゆる「整形前」の原型と言えるでしょう。
医師時代(〜2021年):変化が始まる
虎の門病院での勤務を経て美容外科の世界に入った頃から、紀田さんの顔に明らかな変化が現れ始めます。医大生時代と比べて雰囲気がガラッと変わり、痩せてシャープになっただけでは説明しきれないほどの変化がありました。
この時期はちょうど品川美容外科に入職した2020年前後にあたり、美容医療の現場に身を置いたことで自身の外見にも手を加え始めた可能性が高いですよね。目元は二重のラインが出始め、鼻筋にも以前にはなかった通り方が見られるようになっています。
2022年〜現在:完成形へ
BIANCAクリニックでの活躍が本格化した2022年以降、紀田さんの顔はさらに洗練されていきます。2022年〜2023年のInstagram投稿を見ると、医師になった頃ともまた違う顔立ちに進化していることがわかります。
2024年〜2025年にかけてはだいぶ顔が固定されつつあるものの、微妙な変化は続いている印象です。特に2024年3月には自身が「糸リフト施術をした」と報告しており、フェイスラインの維持に積極的であることがうかがえます。
ちなみに2024年には一時的にInstagramの更新が途絶えた時期があり、約3ヶ月間の空白期間についてSNSで釈明する事態になったことも話題になりました。帰国後は通常通り活動を再開しています。
医大生時代から現在までを一気に並べると、もはや同一人物とは思えないほどの変化です。同窓会で会っても「誰?」と言われてしまうレベルでしょう。
紀田基邦の整形前後を部位別に検証
全体的な変化を確認したところで、ここからは部位ごとに整形前後の違いを詳しく見ていきます。特に変化が顕著なのは目と鼻です。
目:一重から二重への劇的変化
目元の変化は紀田さんの整形の中で最もわかりやすいポイントです。医大生の頃はほぼ一重まぶたで、目の印象はおとなしめでした。それが医師になってからは明確な二重ラインが出現し、さらに現在は上まぶたのたるみが取れてスッキリとした目元に仕上がっています。
美容整形の観点で見ると、このような変化は「二重埋没法」で実現可能です。紀田さんが在籍していたBIANCAクリニックでは「B TWICE法」という二重埋没法が提供されており、たるみが取れて二重幅が保たれるのが特徴とされています。
紀田さん自身もこの施術を患者に提供しているTikTok動画を投稿しており、自身にも同様の施術を行った可能性は十分考えられます。二重にしたことで目力が格段にアップし、現在のイケメンドクターとしての印象を大きく左右しているのは間違いないでしょう。
ただし、一重から二重への変化にはアイプチやメザイクなどのメイクテクニックでも実現できるケースがあります。また、加齢に伴ってまぶたの脂肪が減少し、自然に二重のラインが出てくる人もいるため、すべてが施術による変化とは言い切れない面もあります。
鼻:丸みからシャープな高い鼻筋へ
鼻も非常に大きな変化が見られる部位です。医大生時代は鼻の根元が低く丸みを帯びた印象でしたが、医師になってからは鼻根が猛烈に高くなり、鼻筋が細くシャープに変化しています。
美容整形の専門的な見方をすると、鼻根のこれほどの高さの変化は「鼻プロテーゼ(隆鼻術)」で説明されることが多い特徴です。シリコン製のプロテーゼを鼻筋に沿って挿入することで、鼻根から鼻先にかけてのラインを通す施術になります。
紀田さんは患者向けに鼻へのヒアルロン酸注入の症例写真もSNSに投稿しています。ヒアルロン酸でも鼻筋をある程度通すことは可能ですが、紀田さんほどの劇的な変化にはプロテーゼの併用も考えられます。
一方で、痩せたことによって顔全体の脂肪が落ち、相対的に鼻筋が目立つようになったという見方もできなくはありません。ただ、医大生時代との比較では自然な変化の範囲を超えているように見えるのは確かです。
輪郭・唇:糸リフトとヒアルロン酸の可能性
輪郭については、医大生時代に比べてエラの張りが目立たなくなり、顎のラインがシュッとシャープになっています。2024年3月に本人が「糸リフト施術をした」と公表していることから、少なくともフェイスラインの維持には糸リフトを活用していることは確定しています。
糸リフトとは、特殊な糸を皮下に挿入してたるみを引き上げる施術で、メスを使わずにフェイスラインをすっきりさせることができます。ダウンタイムも比較的短く、美容外科医自身がセルフメンテナンスとして取り入れるケースは珍しくありません。
唇については、医大生時代と比べてふっくらとしたボリューム感が出ています。紀田さんはヒアルロン酸注入のスペシャリストであり、患者への唇ヒアルロン酸の症例もSNSに投稿していることから、自身にも施術している可能性は高いでしょう。
日々のスキンケアにも余念がないようで、Instagramではスキンケアルーティンを公開することもあります。美容医療とセルフケアの両方をうまく取り入れて、現在のイケメンフェイスが作り上げられているということですね。
紀田基邦の整形に対する世間の評判
紀田基邦さんの劇的な変化に対して、世間ではさまざまな声が上がっています。
圧倒的に多いのが「イケメン」「かっこいい」という称賛の声です。XやガールズちゃんねるなどのSNSでは、整形を公表している潔さも含めて好意的に受け止められている印象があります。
一方で「イケメンだからって施術をお願いするのはおかしい」「見た目で選ぶんじゃなくて腕で選ぶべきだろ」という厳しい意見もちらほら。確かに、美容外科医としての実力と顔の良さは別物ですからね。
整形を知らない人からは「天然でこの顔はずるい」といった声も見られますが、本人が公表済みなので、それを知ったときの驚きも含めて話題になっているようです。
なお、紀田さんは2025年にBIANCAクリニックを退職し、現在は「THE BEAUTE CLINIC」の院長として新たなスタートを切っています。自分自身が美容医療の成功例であることが何よりの看板になっており、見た目と技術力の両方で勝負する姿勢は今後も注目されるでしょう。

