飯田恭平の現在の仕事は?キスマイ脱退の本当の理由と結婚についても調査

元Kis-My-Ft2のメンバーだった飯田恭平さんが、今どんな仕事をしているのか気になっている方は多いですよね。

2006年にキスマイを脱退してからすでに20年近くが経ちますが、芸能界での目立った活動はほとんどありません。

脱退理由も長らく「学業のため」とされてきましたが、2023年に衝撃の告白がありました。

現在の仕事はもちろん、脱退の真相や結婚についても気になるところです。

飯田恭平の現在の仕事やキスマイ脱退後の活動について

  • 飯田恭平さんの現在の具体的な職業は非公表で、一般企業で働いているとみられる
  • 「ヤマト運輸勤務」という噂があるが、信頼できるソースはなく真偽不明
  • 脱退後は舞台監督を目指して芸術系大学に進学したが、舞台監督にはならなかった
  • 2023年にジャニーズ性加害問題当事者の会に合流し、性被害を告白
  • 2012年に一般女性のありささんと結婚している
名前 飯田恭平(いいだ きょうへい)
生年月日 1987年11月18日(2026年3月時点で38歳)
出身地 非公表
入所日 2001年8月16日(13歳)
所属グループ 元Kis-My-Ft2(2005年〜2006年春)
家族 父:舞台監督、母:ダンススクール講師

飯田恭平さんは2001年にジャニーズ事務所に入所し、2005年にKis-My-Ft2のメンバーに選出されました。ジュニアの中でもひと際注目を集めた存在でしたが、わずか1年でグループを脱退しています。ここからは脱退後の活動と現在について詳しく見ていきましょう。

現在の仕事はヤマト運輸って本当?

飯田恭平さんの現在の職業は公表されておらず、具体的に何の仕事をしているかは分かっていません。

ネット上では「ヤマト運輸に勤務している」という噂が広まっていますが、これは検索サジェストに「ヤマト」と表示されることから生まれた推測に過ぎないようです。公式な発表や信頼できるメディアでの報道は一切なく、信憑性は低いと言わざるを得ません。

芸能活動については、2013年のインディーズ映画出演を最後に表舞台からは完全に退いています。現在は一般企業に勤めて生活しているとみられますが、本人がSNS等で職業について発信していないため、詳細は不明のままです。

ただし2023年以降は、ジャニーズ性加害問題に関する活動で再び注目を集めることになりました。こちらについては後ほど詳しく触れますね。

脱退後は舞台監督を目指して大学進学

飯田恭平さんは2006年春にキスマイを脱退した後、芸術学部のある大学に進学して舞台やダンスを学んでいたことが分かっています。

2005年12月発売の雑誌「Duet」では、大学に合格し芸術学部へ入学することを自ら公表していました。父親が舞台監督だったこともあり、同じ道を志していたんですね。

進学先は「日本大学芸術学部」または「桜美林大学芸術文化学群」ではないかと噂されていますが、正確な大学名は明らかになっていません。どちらの大学にも演劇やダンスを専門的に学べる学科があり、舞台監督を目指すにはぴったりの環境です。

しかし結果的に、飯田恭平さんは舞台監督になる夢を叶えることはできませんでした。大学で舞台について多くのことを学んだものの、卒業後に舞台監督として活動した記録は見つかっていません。

2013年にインディーズ映画に出演していた

舞台監督の夢は叶わなかった飯田恭平さんですが、ジャニーズ退所から7年後の2013年に意外な形で映像作品に関わっていました。

荒井周士監督のインディーズ映画『LONG RIVER FRIEND』に出演していたのです。この作品は映画館での公開ではなく、インディーズ映画の配信サービス「DOKUSO」で視聴できるものでした。

興味深いのは、荒井周士監督が日本大学芸術学部映画学科の出身だという点です。飯田恭平さんと大学での在籍時期は重なっていませんが、同じ学部つながりでオファーがあった可能性もありますね。

ただし、この映画出演を最後に、飯田恭平さんがドラマや映画に出演した情報は一切ありません。俳優としての道も選ばなかったようです。

飯田恭平がキスマイを辞めた理由と性被害の告白

飯田恭平さんがキスマイを辞めた理由は長年「学業専念のため」とされてきました。しかし2023年になって、本当の理由が明らかになっています。

表向きの脱退理由は「学業専念」だった

飯田恭平さんは2006年春頃、突然Kis-My-Ft2からの脱退を発表しました。当時18歳、グループ結成からわずか1年足らずのことです。

当時のジャニーズでは、理由を明かさないまま突然退所するジュニアも珍しくありませんでした。飯田恭平さんの場合は、2005年12月の雑誌で大学進学を公表していたこともあり、ファンの間では「学業に専念するため」という理由で納得されていたようです。

しかし飯田恭平さん自身も後に、「学業のため脱退したことになっている」と発言しており、これが表向きの理由だったことを認めています。

性加害問題当事者の会に合流し真相を告白

2023年9月15日、飯田恭平さんは「ジャニーズ性加害問題当事者の会」への合流を発表しました。当時活動中だったグループの元メンバーとしては初めてのケースで、大きな注目を集めました。

飯田恭平さんは記者会見やメディア取材の中で、ジャニー喜多川氏から在籍中の約5年間にわたり性被害を受けていたことを告白しています。被害は定期的に続いており、翌日に金銭を渡されていたとも証言しました。

18歳になる頃、性加害を受けながらこの世界にいるべきか悩み抜いた末に退所を決意したと語っています。つまりキスマイ脱退の本当の理由は、学業ではなく性被害からの脱出だったわけです。

飯田恭平さんは「声を上げているみなさんの姿を見て、ずっと抑えていた気持ちが溢れた」とコメントし、同じ境遇で苦しんでいる人が一歩踏み出すきっかけになればという思いで名乗り出たと述べています。

アメリカでの裁判と現在の活動

当事者の会への合流後、飯田恭平さんはさらに踏み込んだ行動に出ています。

2024年12月には、同じく元ジャニーズJr.の田中純弥さんとともに、アメリカ・ネバダ州でSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を相手取り、性被害に対する損害賠償訴訟を起こしました。請求額は2人合わせて3億ドル(約465億円)以上という巨額です。

一方でSTARTO ENTERTAINMENT側も飯田恭平さんに対して損害賠償債務が存在しないことの確認を求める訴訟を提起し、横浜地裁で争われています。飯田恭平さんはこれを「責任逃れ」と批判し、法廷で意見陳述を行いました。

また、飯田恭平さんをネット上で誹謗中傷した投稿者が名誉毀損の疑いで書類送検され、その後侮辱罪で略式起訴されるという事件も起きています。被害者を中傷する行為に対して司法の判断が下された形です。

飯田恭平さんは現在も「先の見えない戦いだが、自分にできることをやっていく」と決意を表明しており、性加害問題の風化に対して声を上げ続けています。

飯田恭平の結婚相手ありさや若い頃について

飯田恭平さんのプライベートについても気になるところですよね。結婚やキスマイ時代の若い頃について、分かっている情報を見ていきましょう。

結婚相手は一般女性のありささん

飯田恭平さんは2012年1月18日に、同い年の一般女性「ありさ」さんと結婚しています。当時24歳でした。

結婚が明らかになったのは、ありささんが運営していたブログで入籍を報告したことがきっかけです。ブログには結婚前から飯田恭平さんとのツーショット写真が投稿されていたため、交際相手が飯田恭平さんだと特定されたようです。

ありささんはヨガインストラクターとして活動していたという噂もありますが、確認は取れていません。現在はブログも閉鎖されており、ありささんに関する情報はほとんど見つかりません。

2026年現在、結婚から14年が経過しています。お子さんがいるかどうかも含めて、プライベートな情報は一切公表されていないため不明です。

キスマイ時代の若い頃はどんな感じだった?

飯田恭平さんは2001年8月16日、13歳でジャニーズ事務所に入所しました。同期には、現在もKis-My-Ft2で活動する横尾渉さんがおり、ジュニア時代はシンメ(シンメトリーの立ち位置)を組んでいた時期もあります。

2005年にはKis-My-Ft2のメンバーに抜擢されました。当時のキスマイは現在の7人体制とは異なるメンバー構成で、飯田恭平さんもオリジナルメンバーの一人だったのです。

ジュニアの中でもルックスの良さで人気が高く、注目を集める存在でした。しかしデビュー前にグループを去ることになり、ファンにとっては突然の別れとなりました。

もし脱退せずにキスマイとして活動を続けていたら、現在のメンバーとともにデビューしていた可能性も十分にありますよね。性被害がなければ違う人生を歩んでいたかもしれないと思うと、やりきれない気持ちになります。

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