加山雄三の2026年現在!住まいはサンシティ銀座?入居金1.7億円の高級施設で妻と…

日本テレビ系列で年に一回、8月の最終土曜日と日曜日に掛けて、ぶっ続けで放送されている番組と言えば『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』ですよね。

第1回の放送は1978年(昭和53年)に放送されており、当時の総合司会は萩本欽一さんでした。

上記画像は当時のもので、アシスタントを務めていたのは当時21歳だった大竹しのぶさんです。

この24時間テレビの第15回放送(1992年)で24時間で番組テーマソングを作ろうという企画で誕生した曲が、『サライ』です。

この曲の作詞は当時の番組視聴者から寄せられ、それを谷村新司さんがまとめて歌詞を作成し、曲を作曲したのが今回紹介する人物である加山雄三さんでした。

この曲も誕生から既に30年以上も経つんですねぇ・・・・・。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回の記事では2026年現在の加山雄三さんの様子について紹介します。

2022年でコンサート活動から引退するも芸能活動は継続

加山雄三さんは1937年(昭和12年)生まれで、2026年1月現在は88歳(米寿)となられていますが、驚くほどお元気で芸能活動を続けられています。

「えっ、引退したんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、引退されたのはあくまで「コンサートツアー(客前での演奏活動)」です。

加山さんご自身が「一番体の負担が大きいコンサート活動」に区切りをつけただけで、創作活動やメディア出演は現在も継続されています。

その証拠に、2025年9月には東京国際フォーラムで行われたトリビュートライブにて、サプライズ登場を果たし、会場をどよめかせました。(※この様子は2025年末にCS放送もされました)

ご本人は最近のインタビューでも「俺は100歳まで生きると決めた」と公言されており、AI技術を使った「バーチャル若大将」としての活動など、80代後半になっても新しい挑戦を続けていらっしゃいます。

2019年に軽度の脳梗塞、2020年に軽度の小脳出血を患うも克服

現在これほどお元気な加山さんですが、数年前には立て続けに大病を経験されています。

まず、2019年に軽度の脳梗塞を発症。 幸いこの時は早期発見だった為、入院もわずか1週間ほどで、体への後遺症等は残らなかった様です。

しかし、その翌年の2020年8月29日、自宅で水を飲んだ際に誤嚥して咳き込んでしまった事が原因で、今度は軽度の小脳出血を発症してしまいます。

いわゆる水が気管に入って激しく咳き込んだ圧力が原因と言われていますが、頭の中で出血が起こる程の咳込みとは、相当苦しかったことでしょう…。

この時は2カ月の入院生活となり、退院時には一時的に左半身の軽度の麻痺言語障害が残りました。

ですが、懸命なリハビリの甲斐もあり、現在はすっかり回復麻痺も言語障害も克服され、前述した通り2025年にはステージに立てるまでに戻っています。

現在は自宅を出てケアハウスに夫婦で入居している

2度の病気を乗り越え、現在はご健在であるものの、まもなく90歳が見えてくる年齢であることは事実です。

その為、長らく住まわれた東京・世田谷の成城エリアにある自宅豪邸から、現在は自立型ケアハウスに引っ越したと言われています。

上記画像の記事は2020年5月に報じられたものですが、実際に引っ越されたのは、2019年の年末頃だったようです。

タイミング的に「病気がきっかけ?」と思われがちですが、実際には病気になる前から計画されていた「終活」の一環だったそうです。

自立型ケアハウスとは、平たく言えば『高級老人ホーム』の一種ですが、上記の図のように介護を必要としない元気な高齢者が入居し、食事や家事のサポートを受けられる施設です。

いくら住み慣れた豪邸でも、広すぎる家や階段は、高齢になると生活のリスクになりますからね…。

加山雄三さんは現在、この施設に奥様と一緒に入居されています。

加山さんご夫婦といえば、過去に『卒婚』状態(別居生活)が報じられた事もありました。

しかし、このケアハウスへの転居を機に、卒婚を解消して再び同居されています。 2020年に誤嚥で救急搬送された際も、奥様がすぐに異変に気づいて対応できたからこそ大事に至らなかったそうで、結果的に夫婦同居に戻ったことが命を救ったとも言えます。

そして、加山雄三さんが入居した施設東京都中央区の施設だと言われています。

2020年に誤嚥で病院に搬送された際、成城の自宅ではなく中央区内のケアハウスから搬送されたという報道があったため、入居はほぼ確実視されています。

加山雄三が入居したケアハウスはサンシティ銀座EASTか?

加山雄三さんは現在、都内の自立型ケアハウスに入居されていることは確実視されていますが、実際の施設名は当然ながら公式には発表されていません。

個人情報ですから、これは当たり前の対応ですよね。

ですが、前述した2020年の救急搬送時にケアハウスから病院に搬送されており、その際、報道各社が「東京都中央区にある自宅」と報じました。

この地理的な情報を元に、ネット上の特定班が入居したと思われる施設を調査した結果、最有力候補として挙げられているのがサンシティ銀座EASTです。

なぜここだと推測されるのか? その根拠は、中央区にあるケアハウスの中で「最も高級な施設」であり、かつての成城の豪邸からの住み替えに相応しいグレードだからだと言われています。

上記はサンシティ銀座EASTの施設画像の一部ですが、老人ホームというよりは、もはや高級ホテルの様な豪華な施設であることが分かります。

そして、中央区内のケアハウスで最高級と言われるだけあり、入居費用も一般庶民には手の届かない金額となっています。

こちらはサンシティ銀座EASTの入居に関する情報が記載されたHPの画像(※価格は変動する可能性があります)です。

費用の部分にご注目ください。 入居一時金として、最低額でも約7100万円、最高額の部屋になると約1億7000万円という、都内の高級マンションが買えてしまうレベルの費用が必要となります。

さらに、月額費用(家賃・管理費・食費等)約31万円から約61万円掛かります。

一般の賃貸なら敷金・礼金レベルの話ですが、入居金だけで億越えというのは、さすがスターの世界ですね。

加山雄三さんの場合は奥様との二人入居になりますので、月額費用もMAXに近い金額(60万円前後)になると予想されます。

加山雄三さんの以前の自宅は、東京の高級住宅街の代名詞である成城地区にありました。

昭和からの大スターなので、ご自宅も上記画像の様に有名でしたが、現在は既に売却・解体済みと言われています。

成城の豪邸を手放して選んだ終の棲家ですから、推測されている通り「サンシティ銀座EAST」クラスの超高級施設に入居している可能性は極めて高いでしょう。

ただ、ご本人が公表したわけではないため、あくまで「最も可能性が高い説」として捉えておくのが良さそうです。

今回は加山雄三さんの住まいについて紹介しましたが、これだけの高級施設、他にも誰か住んでいるのか気になりますよね?サンシティ銀座EASTの他の有名人の噂については、以下の記事で徹底調査しています。

併せて読みたい⇒サンシティ銀座EASTに入居している芸能人は誰?噂や系列の実績も調査

まとめ

今回の記事では2026年現在の加山雄三さんの状況について紹介しました。

記事内では詳細な経歴は割愛しましたが、加山さんは映画全盛期に活躍された、まさに日本を代表する銀幕のスターです。

また俳優・歌手としての顔はもちろん、ギタリスト、ピアニスト、ウクレレ奏者としても超一流。さらには画家としてもプロ級の腕前を持ち、天は二物どころか五物くらい与えたような人物でした。(料理の腕前もプロ級!)

シンガーソングライターと俳優を両立させた「元祖」とも言える存在ですね。

もちろん、スポーツ万能マリンスポーツは代名詞ですし、スキーでは国体に出場するほどのアスリートでもありました。

ちなみにこちらが20代の頃の加山雄三さんです。

今のアイドルとはまた違う、圧倒的な男らしさを感じるイケメンですよねぇ。

加山雄三さんの「現在」についてのまとめです。

  • コンサート活動は2022年で引退したが、2025年にもサプライズ出演するなど、芸能活動は精力的行っている
  • 2019年に脳梗塞、2020年に脳出血を患ったが、懸命なリハビリにより現在は克服している
  • 後遺症も残っておらず、「100歳まで生きる」と公言するほど気力・体力ともに充実している
  • 2019年末に長年住んだ成城の豪邸から、都内の自立型ケアハウスに引っ越しており、一度は卒婚状態だった奥様と同居している

  • 2020年の救急搬送時の報道により、現在の住まいは東京都中央区にあることが判明している
  • 入居先は中央区の高級ケアハウス「サンシティ銀座EAST」である可能性が高い
  • 根拠は、中央区最高級の施設である点などが挙げられるが、プライバシーの観点から公式発表はされていない

最後に、加山雄三さんの意外な一面であるゲーマーとしての現在についても触れておきましょう。

『バイオハザード』シリーズの大ファンであり、その腕前が玄人レベルだったことはあまりにも有名です。

実は2022年の活動整理の際に、「ゲーム機を整理して卒業した」と報じられ、多くのファンが悲しみました。 残された時間を音楽などの創作活動に集中させるため、という決断だったようです。

しかし、最近のメディアでの発言では、「80代まで現役でいられたのは、ゲームで反射神経や臨機応変さを鍛えたおかげ」とも語られています。

老化防止のために始めたゲームが、米寿(88歳)を迎える今の元気な体を作ったというのは、ゲーマー冥利に尽きるエピソードではないでしょうか。

たとえコントローラーを置いたとしても、そのゲーマー魂は、100歳を目指す今の加山さんの活力になっているはずです。

これからも無理をせず、日本最高齢の現役スターとして、私たちに元気な姿を見せ続けてほしいですね!

併せて読みたい⇒加山雄三の前妻説は嘘!松本めぐみの現在と実家・別居した衝撃の理由!

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