DJやモデル、クリエイティブディレクターとしてマルチに活躍する植野有砂さん。
Instagramのフォロワーは60万人を超え、LAにも拠点を持つグローバルな存在ですよね。
そんな彼女に対して「実家がお金持ちなんじゃ…?」という声がじわじわ広がっているんです。
港区育ちで父のベンツ、和風豪邸っぽい実家の写真…これはもう気になりますよね。
実際のところどうなのか、家族のエピソードや育った環境から深掘りしてみました。
植野有砂の実家は金持ち?港区育ちの家族構成と金銭事情を徹底調査
- 植野有砂さんの実家は港区〜品川区エリアの高級住宅街にあり、SNSに投稿された写真からは瓦屋根や塀のある和風豪邸の雰囲気が伝わる
- 父は音楽会社勤務でベンツ所有・海外出張が年の3分の2、母は元プログラマー×華道の師範という異色の経歴
- 私立の実践女子学園中学→清泉女子大学と進学しており、教育費から見ても家庭に経済的余裕があったことがうかがえる
- 本人は「うちは普通の家庭」と語っているが、ベンツを「普通」と言い切る金銭感覚がかえってお金持ち育ちを裏付けている
- 現在はアメリカ人の旦那マイルズさんと2023年に結婚し、2025年には第1子も誕生。LA暮らしを送っている
| 名前 | 植野有砂(うえの ありさ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年12月21日 |
| 出身地 | 東京都(港区〜品川区エリア育ち) |
| 職業 | クリエイティブディレクター / DJ / モデル / インフルエンサー |
| 学歴 | 実践女子学園中学校 → 都立高校 → 清泉女子大学 英語英文学科 |
| 配偶者 | マイルズさん(アメリカ人、2023年結婚) |
「植野有砂さんの実家ってお金持ちなの?」という疑問、SNSやネットでよく見かけますよね。
結論から言うと、かなり裕福な家庭で育った可能性が高いと考えられます。
その根拠を、住んでいたエリアや家族の職業、教育環境といった観点から詳しく見ていきましょう。
港区・品川区の高級住宅街育ち!実家は和風の豪邸
植野有砂さんは過去のブログで「目黒・五反田・高輪台が地元」と明かしています。
このエリアは港区から品川区にまたがる場所で、東京都内でもトップクラスの高級住宅街として知られているんですよ。
港区の坪単価は1400万円を超えるデータもあるほどで、ここに家を持っているだけで「普通」とは言いにくい環境ですよね。
さらに注目なのが、本人のSNSに投稿された実家周辺の写真。
瓦屋根に塀、広めの敷地と縁側が写った一枚からは、ザ・立派な日本家屋というオーラが漂っています。
門構えもしっかりしていて、まさに「和風の豪邸」と呼ぶにふさわしい雰囲気なんです。
地元の中学校では「半分くらいが私立中学に進学する」という話もあったそうで、教育熱心で経済力のある家庭が多い地域であることがうかがえます。
住んでいる場所だけでも、実家がお金持ちである説にはかなり信ぴょう性がありますよね。
父は音楽会社勤務でベンツ所有!海外出張三昧のグローバルな働き方
そんな高級住宅街での暮らしを支えていたのが、植野有砂さんのお父さんです。
音楽関連の会社で営業や商品企画を担当していたそうで、しかも年間の3分の2は海外出張というグローバルな働き方をされていました。
子どもの頃の植野さんは、お父さんに「今日、泊まるの?」と聞くのが日常だったとか。
そして極めつけが、父の愛車がメルセデス・ベンツだったこと。
ベンツは一番安いモデルでも数百万円、上位モデルになると3000万円を超える場合もあります。
さらに税金・保険・車検・ガソリン代を合わせると、維持費だけで年間20万〜30万円ほどかかると言われています。
それなのに本人は「普通です。車はベンツです」とサラッと語っていて、ここでもう「普通」の基準がズレていることがバレバレなんですよね(笑)。
音楽業界で世界を飛び回りながらベンツを乗りこなす父の姿が、植野さんの海外志向のルーツになったそうですよ。
母は元プログラマーで華道の師範!才色兼備なお母さんの素顔
お父さんに負けず劣らず、植野有砂さんのお母さんもかなりの経歴の持ち主なんです。
職業は元プログラマーで、バリバリの理系キャリアを積んでいた方。
それに加えて、なんと華道の資格まで持っているんですよ。
プログラミングと華道という真逆のスキルを兼ね備えているあたり、まさに才色兼備ですよね。
華道の師範って、お花を美しく生けるだけじゃなく「空間をデザインする力」や精神性も大切にする世界なので、相当な教養と感性が求められます。
ちなみにお母さんは若い頃「ディスコ協会」に入っていたそうで、クラブ好きの有砂さんとはやっぱり親子だなって感じがします。
教育方針も素晴らしくて、「ママの人生じゃなくて有砂の人生だから」というスタンスで、子どものやりたいことをとことん応援する母だったそうです。
この自由でありながら責任感も育てる教育が、今の植野有砂さんの原点になっているんでしょうね。
兄も高収入プログラマー!ハイスペックな家族構成
植野有砂さんには、実はお兄さんが一人いるんです。
職業は母と同じくプログラマーで、2014年頃にはすでに有砂さんよりもお給料が高かったそう。
当時の有砂さんはモデルやDJとして活躍していたはずなのに、それを上回る年収って相当ですよね。
性格は無口で内向的なインドア派らしく、有砂さんとは真逆のタイプ。
ゲームが好きだったりギターを弾いたりと、インドアながらもクリエイティブな趣味を持っているそうです。
幼少期には二人で家の前の坂道でスケボーをして遊んだという、微笑ましいエピソードも残っています。
有砂さんいわく、「パパもママも私もアクが強いから、兄だけ穏やかになったのかも(笑)」とのこと。
家族全員がそれぞれの分野でハイスペックという、なんとも華やかなファミリーですよね。
私立中学から清泉女子大へ…教育費から見える経済的余裕
植野有砂さんの学歴をたどると、私立の実践女子学園中学校に進学しています。
渋谷にも近い中高一貫の私立女子校で、本人は「遊べそうだから選んだ(笑)」と語っていますが、学費は初年度だけで100万円を超える学校なんです。
その後、芸能活動の関係で都立高校に編入しつつも、大学は清泉女子大学の英語英文学科に進学。
さらに英語の予備校にも通っていたそうで、教育にしっかりお金をかけられる家庭だったことがわかります。
私立中学→予備校→私立大学という王道の教育ルートは、親の経済的なバックアップなしには成立しません。
育った環境から教育投資まで、どこを切り取っても「実家が裕福だった」という結論に行き着きますよね。
植野有砂の「普通の家庭」発言の真意と旦那・現在の暮らし
ベンツに港区育ち、父はグローバルビジネスマンで母は才色兼備…どう見ても「普通」じゃないですよね。
でも植野有砂さんは「うちは普通の家庭」と言い切るんです。そのギャップの裏には、彼女なりの価値観や家族との関係がありました。
「うちは普通」と語る本音と堅実な金銭感覚
植野有砂さんに「実家はお金持ち?」と聞くと、決まって返ってくるのが「普通です」という回答。
「車はベンツです、普通です」と平然と言えちゃうところに、育ちの良さがにじみ出ているわけですが(笑)。
ただ、これは嫌味な金持ち自慢とはまったく違う印象なんですよね。
家族の間で「裕福だから自慢する」という空気感が一切なかったからこそ、本人にとっては本当に「普通」の感覚なんだと思います。
たとえば留学したいとお願いした時の両親の答えは「語学目的ならお金は出さない。何か目的があるなら話は別」という堅実なもの。
甘やかすだけじゃなく、お金の使い方にもきちんとした方針がある家庭だったんですね。
さらにインタビューでは「昔は”マジお金ない”が口ぐせだった」とも語っていて、自分でお金に苦労した時期もちゃんと経験しています。
見た目は派手でも中身は地に足がついている、そのギャップが植野有砂さんの大きな魅力なのかもしれません。
両親の離婚と父との10年ぶりの再会エピソード
仲良しファミリーに見える植野家ですが、実は中学1年の時にご両親が離婚しています。
海外出張が多く家にほとんどいなかったお父さんとは、離婚後さらに距離が開いたようです。
ところが、なんと10年ぶりに海外で再会を果たしたというエピソードがあるんです。
その時のお父さんの第一声が「うぇーい!」だったそうで、感動モードというよりも明るくて植野家らしい再会だったみたいですね。
「お父さんの人生には私があんまり登場しないと思ってた」という少し切ない本音もありつつ、それでも会いに行く選択をしたところに、大人になったからこその家族への向き合い方を感じます。
再会して「お互いパーソナリティ似てるよね」と笑い合えたという話には、離れていても心のどこかでつながっていた家族の絆が見えてきますよね。
母との深い絆と「マザコン」を公言する親子関係
植野有砂さんの成長に最も大きな影響を与えたのは、やはりお母さんの存在です。
本人も自他ともに認める「マザコン」を公言していて、SNSでもお母さんとのツーショットがたびたび登場しています。
お母さんの教育方針は「ママの人生じゃなくて有砂の人生」というスタンス。
挑戦する時には「やってみな、失敗したらまた考えよう」と背中を押し、高校を辞めたいと相談した時には「辞めてもいいけど、次に何をするかは決めてからね」と冷静にアドバイスしたそうです。
単なる甘やかしではなく、自由の中に責任も教えてくれる母の姿勢は本当に素敵ですよね。
仕事で疲れた時には「ママの膝で寝たい」と思うほどだそうで、母と娘の信頼と愛情にあふれた関係性がファンからも「理想の親子」と称賛されています。
一緒にディズニーランドや旅行に出かけることも多く、外見はクールな有砂さんの根っこにお母さんという安心の存在があるんだなと感じます。
旦那マイルズの職業は?現在はLAで子育て中
植野有砂さんは2023年2月に、8年間交際したアメリカ人のマイルズさんと結婚しています。
プロポーズは2022年のクリスマスで、場所はフィンランドのサンタクロース村だったそうですよ。ロマンチックですよね。
気になるマイルズさんの職業ですが、現時点では公式には明かされていません。
ネット上では写真家やスノーボード関係の仕事ではないかと推測されていますが、あくまで憶測の域を出ていない状況です。
マイルズさんはかなりシャイな性格らしく、プライベートな情報をあまり表に出さないタイプとのこと。
アメリカ人ですが日本語が流暢で、植野さんとの会話も日本語で行っているそうです。
そして2025年5月には第1子となる男の子が誕生し、同年6月には明治神宮でお宮参りをした様子をInstagramで公開しました。
現在はLAに自宅を構えながら、ママとしての生活とクリエイティブな仕事を両立させています。
華やかだけじゃない!親近感がわく庶民派エピソード
ここまで読むと「完全なるセレブ一家…」という印象を受けるかもしれません。
でも植野有砂さんには、意外と庶民的で親しみやすい一面もあるんですよ。
インタビューでは「昔はマジお金ないが口ぐせだった」とぶっちゃけていますし、学生時代には朝コンビニで買ったグミを1日かけてチマチマ食べたり、制服の下はジャージだったりと、共感しかない学生あるあるなエピソードも。
ファッションもハイブランドだけじゃなく、古着やストリート系をミックスするスタイルで、見た目は派手だけど気取っていないのが魅力的です。
実家に帰ると「めちゃ和風な家で、玄関に花が飾ってあって落ち着く」と語る姿には、豪邸育ちでありながら飾らない等身大の感覚が伝わってきます。
完璧じゃない、むしろちょっと抜けてるくらいがちょうどいい。そういう人間味がファンに愛される理由なんでしょうね。

