今、日本のアナウンサーのなかでトップを走っていると言っても過言ではない、TBSの男性アナウンサー安住紳一郎アナ。
「中居正広の金曜日スマイルたちへ」などバラエティ番組にも出演し、彼の活躍する場は情報番組に留まりません。
今回は、そんな安住紳一郎アナのルーツである実家や家族構成について詳しくまとめていきます!
安住紳一郎の実家は北海道の帯広市!気になる写真はある?
- 実家は北海道帯広市稲田町周辺
- 家族構成は父、母、姉(柏倉早智子さん)、安住アナの4人
- 父親は日本甜菜製糖の元経理で、上品さを重んじる人物
- 姉の旦那様はトランポリン指導者の柏倉崇志さん
- スポーツ万能な甥っ子・姪っ子を含め、非常に仲の良い親族関係
安住紳一郎アナの公式プロフィールにもある通り、出身地は北海道の帯広市です。
小学2年生までを網走郡美幌町で育ち、その後は河西郡芽室町へ引っ越し、小・中学時代を過ごしました。高校は隣町の北海道帯広柏葉高等学校へ進学されています。
ご実家は一般のご家庭のため、プライバシーの観点から家全体の様子がわかるような写真は公開されていません。しかし、以前安住紳一郎アナご自身が、ご実家の玄関にある表札の写真をSNSで公開して話題になったことがあります。
その写真には、木製の立派な表札の横に、安住アナが成人式の引き出物としてもらったという見事なサボテンが並んで写っていました。なんと30年もの間、ご実家ですくすくと育てられているそうで、ご家族の物を大切にする温かいお人柄が伝わってきますね。
高校時代は帯広市内のスーパーでアルバイト
高校時代の安住紳一郎アナは、帯広市の稲田町にあった「いちまる」というスーパーマーケットでアルバイトをしていました。
安住紳一郎アナはこのときの思い出として、「いちまるで一番干し柿を売ったのは俺じゃないかと思うわ」と豪語しています。
高校時代から相当な仕事熱心だったことが伺えますね!
安住紳一郎の家族構成まとめ
安住紳一郎アナが生まれ育ったご家族は、父、母、姉、安住紳一郎アナの4人家族です。現在は2024年1月1日に結婚され、奥様と新しい家庭を築かれています。
| 父親 | すえひろ さん(元 日本甜菜製糖 経理) |
|---|---|
| 母親 | たかこ さん(元 経理関係) |
| 姉 | 柏倉早智子 さん(元 教師・チアリーディング世界一) |
| 本人 | 安住紳一郎 さん(TBSアナウンサー) |
父親の「すえひろ」はどんな人?
安住紳一郎アナの父親「すえひろ」さんは1943年(昭和18年)生まれ。旭川の商業高校を卒業後、日本甜菜製糖株式会社の工場に勤務し、経理のお仕事をされていました。
帯広以外にも美幌などに工場があり、転勤の経験があることから、安住紳一郎アナが幼少期に引っ越していたのはこれが理由のようです。
すえひろさんは、電話での会話中であっても「じゃあ、そういうことで」と一方的に通話を切ってしまうことがあるという、長電話を嫌う少しマイペースなお父さんなのだとか。
しかし、礼儀作法には厳しい一面もありました。安住アナが幼少期、デパートの食堂でカレーライスを食べていた際、お父様から「カレーのルーをお皿にベタベタつけない人が上品なんだよ」と教えられたそうです。安住アナのあのアナウンサーとしての品の良さは、お父様の教えがルーツになっているのですね。
母親の「たかこ」は愛情深い良妻賢母
安住紳一郎アナの母「たかこ」さんは1947年(昭和22年)生まれ。お父様と同じく経理関係のお仕事をされていたそうです。
たかこさんは、2005年に「中居正広の金スマ」で安住アナが実家に帰る企画が放送された際、テレビに出演されたことがあります。
その際、たかこさんが安住アナへ宛てた手紙の中で「腹黒いと言われていますが、あなたが優しい心の持ち主だということはわかっています」と読み上げ、安住アナが思わず涙を見せる感動的なシーンがありました。
視聴者にも愛情深い良妻賢母な印象を与え、とても温かいご家庭で育ったことがよくわかるエピソードです。
安住紳一郎の姉の柏倉早智子はチアリーディングで世界一!
安住紳一郎アナの2歳年上の姉、柏倉早智子さん。かつて番組等で紹介された際のお顔立ちは、やはりどことなく安住アナと似た優しい雰囲気をお持ちでした。幼少期のツーショット写真でも、ふたりの仲睦まじい様子が伺えます。
快活で話しかけやすい性格で、座右の銘は「キープ・オン・スマイリング」(笑顔を絶やさず)。
安住アナと同じ帯広柏葉高校を卒業後、大妻女子大学へ進学し、チアリーディング部でご活躍されました。
大学卒業後は北海道で高校教師となり、チアリーディング部の顧問も歴任。30歳の時には『第1回世界選手権チアリーディング大会』にキャプテンとして出場し、なんと優勝するほどの実力の持ち主です。
柏倉早智子の旦那(夫)はどんな人?
お姉さんの旦那様は、柏倉崇志(たかし)さんという方です。
小学校の教員をされており、なんと旦那様ご自身もトランポリンの選手。お姉さんが出場したチアリーディングの大会でも、男女混成チームで一緒に優勝を果たしているというから驚きです。
現在も北海道の士別市などでトランポリン協会の役員を務めるなど、熱心な教育者・スポーツ指導者として第一線でご活躍されています。
柏倉早智子の息子(甥っ子)たちもスポーツ万能?
早智子さんご夫婦には、甥っ子さんが2人、姪っ子さんが1人の計3人のお子さんがいらっしゃいます。
安住アナは自身のラジオ番組で、姪っ子と甥っ子に「恋ダンスを踊ってと頼まれた」と微笑ましいエピソードを明かしていました。
また、運動神経抜群のご夫婦から生まれた甥っ子さんは、スポーツ推薦で高校へ入学されたという情報もあります。まさにスポーツ一家の遺伝子ですね。
そんな優秀すぎるお姉さんに対し、安住アナはもともと強い対抗心があったそうです。もともと放送局に行きたかったお姉さんに対し、「お姉ちゃんができなかったことをオレやってやったもんね。」と語るなど、兄弟ならではのライバル関係があったのだとか。
しかし、チアリーディング日本選手権大会の解説で見事な話術を披露する姉を見て、安住アナは思わず「まいったな~」と脱帽。
幼い頃から切磋琢磨し合える、素晴らしいご姉弟関係ですね!
安住紳一郎は母と叔母3人の「4姉妹」に育てられた
安住紳一郎アナの家庭は両親が共働きだったため、母・たかこさんがお仕事でお家を空けている間は、3人の叔母さんたちに面倒をみてもらっていたそうです。
お母さんは4人姉妹の長女で、下に信子さん、スミコさん、カズコさんという妹がいらっしゃいます。安住アナ曰く、4人は「神経衰弱」のカードのようにそっくりな姉妹なのだとか。
つまり、顔のよく似た4人の元気な女性たちに囲まれて育ったということですね!
なかなか特殊で賑やかな環境ですが、安住アナ自身も「自分の細やかで少し女性っぽい性格は、そんな独特の環境によって作られた」と自覚されているようです。
安住紳一郎と女優の原千晶は従兄妹の関係!
実は、女優やタレントとして活躍する原千晶さんは、安住紳一郎アナと従兄妹(いとこ)の関係にあたります。
しかし、原千晶さんご本人は「安住さんとはほぼ他人のような雰囲気」と語っています。
というのも、幼馴染として一緒に育ったわけではなく、原千晶さんの叔父さんと安住アナの叔母さんが結婚したことで、後から親戚関係になったからだそうです。
とはいえ、親戚同士が結婚した結果、お互いにテレビの第一線で活躍する有名人同士が従兄妹になるなんて、とても珍しい巡り合わせですよね。
安住紳一郎の結婚相手は元タレントの西島まどかさん
2024年1月1日、安住紳一郎アナは世間をあっと言わせる結婚発表をしました。お相手は、元タレントでフリーアナウンサーとしても活動していた西島まどかさんです。
| お名前 | 西島まどか(にしじま まどか) |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年(昭和60年)生まれ ※安住アナの12歳年下 |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 経歴 | 2007年「宝くじ幸運の女神」/元フリーアナウンサー |
西島さんは北海道札幌市の出身で、安住アナと同じ北海道という共通点がありますね。2013年からは生島企画室に所属し活躍されていましたが、2021年12月末に惜しまれつつ芸能界を引退されています。一部では、現在は北海道に戻り、一般企業で働いているという噂もありました。
お二人の馴れ初めは、なんと結婚から15年ほど前。羽田空港で安住アナの方から声をかけたことがきっかけだったそうです。
結婚前から15年という長い年月をかけて愛を育んできたお二人。お互いのことを深く知り尽くし、心から安心できる理想的なご夫婦と言えますね。
まとめ
今回は、日本中から愛される安住紳一郎アナの実家やご家族のルーツについて詳しくご紹介しました!
- 実家は北海道帯広市で、今も立派な表札とサボテンがある
- 家族構成は父、母、姉、安住アナの4人家族
- 幼少期は、そっくりな母と叔母の4姉妹に囲まれて育った
- 姉の柏倉早智子さんはチアリーディング世界一の経歴を持つ
- 2024年に北海道出身の元タレント・西島まどかさんと結婚
安住アナのあのアナウンサーとしての細やかな気配りや品の良さは、間違いなくご家族の温かい支援や教えがあってこそのものだとわかりましたね。
新しいご家族も増え、ますますパワーアップした安住紳一郎アナの今後のご活躍から目が離せません!

