現在、チャンネル登録数約215万人、更に「最も視聴されたギネス記録の猫」として世界的な知名度を誇るYouTubeチャンネル、もちまる日記。
スコティッシュフォールドの「もち様」と「はなまる」の愛くるしい姿に癒やされる一方で、動画の裏側で全てをコントロールする飼い主、通称【下僕(げぼく)】さんの正体が気になって仕方がない!という方も多いのではないでしょうか。
実はここ数年、ネット上の「特定班」の執念深い調査により、その正体が「ある人物」でほぼ確定しつつあるのをご存知でしたか?
今回は、噂レベルを超えて信憑性が高まっている「本名・須崎天馬説」や、ビジネスパートナーとされる「秋山吏功氏との関係」について、2026年現在の最新情報を交えて徹底検証していきます!
もちまる日記の飼い主は須崎天馬で確定?顔バレ画像を調査
まずは、最も気になる「顔バレ」についてです。公式Instagram、YouTube、X(旧Twitter)など、あらゆるメディアを洗い出しましたが、下僕さんの顔が写る写真には、徹底してモザイクがかけられています。
出典:catmotimaru
公式Xでは、ご自身のパネルを見つめるもち様の写真も投稿されていますが、ここでも鉄壁の防御。モザイクが仕事をしすぎています。
出典:もちまる&はなまる
うっすら見える輪郭や髪型からは、短髪で清潔感のある「さわやかイケメン」のオーラが漂っていますが、顔バレ対策に関しては、プロ意識というより「執念」すら感じます。
出典:もちまる&はなまる
しかし、そんなガードの堅い下僕さんにも「隙」はありました。過去に一度だけ、ライブ配信中に手元のスマホ画面が反射し、顔が映り込んでしまう放送事故があったのです。
当時はまだ現在ほどの知名度がなく、視聴者の目線も猫に集中していたため大きな騒ぎにはなりませんでしたが、目撃した一部の視聴者からは「普通にイケメンだった!」という興奮の声が上がっていました。

そんなにイケメンなら動画に出ればいいのに…とも思いますが、下僕さんは「メインはあくまで猫。自分は黒子に徹する」と宣言しています。
出典:もちまる&はなまる
この徹底した「裏方」スタンスこそが、猫の可愛さを最大限に引き立て、ここまでの成功を生んだ秘訣なのかもしれません。
ちなみに、2021年7月にYouTuberの矢田エミリさんとコラボした際、彼女が描いた下僕さんの似顔絵が公開されています。
出典:矢田エミリ@hattaemily
実際に会った矢田さんは「動画に出ないのはもったいない」「爽やかで清潔感がある」と絶賛。これで下僕さん=イケメン説は確定と見て間違いないでしょう。
【特定】下僕の正体は「須崎天馬」である3つの根拠
顔は隠されていますが、ネット上の特定班により、下僕さんのプロフィールと本名はかなり絞り込まれています。
現在、最も有力(というかほぼ確定)とされているのが、本名は「須崎天馬(すざき てんま)」であり、出身地は「滋賀県」であるという説です。
その根拠となるデータがこちらです。
【特定班による下僕(須崎天馬)のプロフィール分析】
- 本名:須崎 天馬(すざき てんま)
- 年齢:30代前半(推定)
- 出身地:滋賀県(関西弁のイントネーションと一致)
- 職業:会社経営者(もちまる商店オーナー)
- 趣味:筋トレ(動画内の腕の筋肉で立証済)
なぜここまで言い切れるのか?決定的な証拠が、公式グッズショップ「もちまる商店」のサイト内にありました。
法律で表示が義務付けられている「特定商取引法に基づく表記」を確認すると、そこにはハッキリと【運営統括責任者:須崎 天馬】という名前が記されていたのです。
出典:もちまる商店
チャンネルの運営者=ショップの責任者と考えるのが自然ですから、下僕さんの本名は須崎天馬さんである可能性が極めて高いと言えます。
また、検索需要の高い「滋賀県」というキーワードですが、下僕さんが動画内で時折見せる関西弁のイントネーションや、過去のネット上の書き込み情報などから、滋賀県出身説が濃厚となっています。
出典:catmotimaru
さらに、動画に映り込む腕の筋肉を見れば、「趣味が筋トレ」という情報も疑いようがありませんね。このムキムキの腕で、小さなもち様を優しく撫でるギャップも人気の秘密かもしれません。
「秋山吏功」説はデマ?本当の関係性を暴露
一方で、ネット上には「下僕の正体は秋山吏功(あきやま りく)さんではないか?」という噂も根強く残っています。
出典:Wantedly
結論から言うと、秋山氏は「ビジネスパートナー(仕掛け人)」であり、飼い主の下僕さん本人ではありません。
この噂が広まった原因は以下の3点です。
- 秋山氏が代表を務める「株式会社AKEY(旧:FREE)」がもちまる日記とパートナー契約を結んでいる。
- 「もちまる日記」の商標登録を申請したのが秋山氏の会社だった。
- 過去に秋山氏がXでタイアップ関連の投稿をしていた。
つまり、秋山氏は「もちまる日記を巨大ビジネスに育て上げたマーケティングのプロ」であり、実際に猫と暮らしている下僕(須崎天馬氏)とは役割が異なります。
下僕さんの出身地が「滋賀県(関西)」とされるのに対し、秋山氏は「岩手県」出身であることからも、二人は完全に別人であることがわかります。
出典:X
一部では「税金対策のために会社を分けているのでは?」と勘ぐる声もありますが、2億円プレイヤーとも言われる下僕さんが、信頼できるビジネスパートナーとして秋山氏と手を組んでいる、というのが真相でしょう。
出典:株式会社AKEY
飲食店経営やSNSマーケティングで手腕を振るう秋山社長と、クリエイターとして動画を作り続ける須崎(下僕)氏。この最強のタッグが、もちまる日記をここまで大きくしたのかもしれません。
もちまる日記の飼い主は結婚してる?「女性の影」と「匂わせ」の真相
年齢が30代前半(推定)で、年収億超えのイケメン経営者となれば、結婚をしていても全くおかしくないスペックです。
ネット上のサジェスト(検索候補)にも「結婚」「彼女」というワードが浮上し続けていますが、結論から言うと、現時点で公式な「結婚発表」は一度もありません。
しかし、火のない所に煙は立たないもの。ファンの間では「公表していないだけで、事実婚状態のパートナー(彼女)がいるのでは?」という疑惑が、ある”違和感”から囁かれ続けています。
その”違和感”の正体とは、以下の3点です。
- 部屋が異常に片付きすぎている(男の一人暮らしにしては生活感がない)
- 料理のクオリティや彩りが、男性YouTuberのレベルを超えている
- 動画の撮影アングル的に、一人では不可能な画角がある
かつてはYouTuberの八田エミリさんとのコラボ動画で「距離が近い!」と噂になりましたが、あれはあくまでエンタメ。
それよりも、日々の動画の端々に映り込む「女性の気配(手料理や掃除の行き届き方)」こそが、リアルな「匂わせ」ではないかと、鋭い視聴者は勘ぐっているのです。
出典:もちまる&はなまる
もし本当に奥様がいらっしゃるとしても、もちまる日記の世界観は「猫と主人の2人暮らし」。
ファンの夢を壊さないよう、「パートナーは徹底して黒子に徹する(あるいは撮影スタッフとして協力する)」というプロ意識のもとで運営されている可能性は極めて高いでしょう。
年収2億超え?飼い主の仕事は「猫ビジネス」のプロデューサー
「日中はずっと家にいる」「仕事は何をしているの?」と疑問に思う方も多いですが、下僕さんの職業は、単なる在宅ワーカーではありません。
その正体は、もちまるという巨大IP(知的財産)を操る敏腕プロデューサーです。
2023年時点での推定年収は約2億3,000万円とも報じられましたが、その後も書籍化、カレンダー、グッズ販売、コンビニコラボと展開は拡大する一方。
2026年現在も、YouTubeの広告収入だけでなく、これらの多角的なビジネス展開(ロイヤリティ収入)により、同等かそれ以上の資産を築いていることは間違いありません。
一方で、そのあまりの商売上手さに、一部ネット上では批判的な声も上がっています。
「猫を金稼ぎの道具にしている(ビジネス猫)」
「猫への負担を考えていない」
といった辛辣な意見も少なくありません。しかし、結果として数字を出し続け、猫のために豪邸まで建ててしまった手腕は、経営者として「本物」であると言わざるを得ないでしょう。
【2026最新】住所はどこ?「もちまる御殿」建設と税金対策の噂
出典:もちまる&はなまる
下僕さんは過去、セキュリティの問題から短期間で何度も引っ越しを繰り返してきましたが、現在は「もちまる御殿」と呼ばれる大豪邸に落ち着いています。
気になる住所ですが、当然ながら非公開です。
しかし、動画内の風景や間取りの広さから、都心の一等地ではなく、「郊外のセキュリティが強固なエリア(静養地)」であると推測されます。
「猫のために家を建てた」という感動的なエピソードの一方で、これだけの豪邸建設には「莫大なYouTube収益の節税対策(経費計上)」という側面があるのも大人の事情としては事実でしょう。
以前はカーテンを開けることすら怯えていた下僕さんですが、現在は要塞のような新居で、アンチや特定班の目を気にすることなく、もち様・はなまる様との時間を守っているようです。
2025年9月に「毎日投稿」を終了した本当の理由
ここまで順風満帆に見えるもちまる日記ですが、実は2025年9月に大きな転換期を迎えています。
長年続けてきた「YouTube毎日投稿の終了」を宣言したのです。
表向きには「猫たちの体調優先」「クオリティアップのため」とされていますが、その裏には、長年溜まり続けた「アンチコメントによる炎上」や「ネタ切れによる無理な企画(猫への負担)」への批判が限界に達していたという見方もできます。
「更新頻度が落ちてオワコン化した」という声もありますが、逆に言えば「もう毎日あくせく働かなくても、一生遊んで暮らせるだけの資産を稼ぎきった」という、勝ち組の余裕の表れなのかもしれません。
今後、下僕さんがどのような戦略で「もちまるブランド」を守っていくのか、ビジネス視点でも目が離せません。

