Snow Manの最年少メンバー・ラウールさんは、192cmという驚異的なスタイルでパリコレのランウェイにも立つ注目の存在です。あの端正な顔立ちと長身を見ると、「どんなお母さんから生まれたんだろう?」と気になりますよね。
ネット上では「母親は元宝塚」「振付師」なんて噂も飛び交っていますが、実際はまったくの別人と混同されたデマでした。
ラウールさんの母親の画像は公開されているのか、年齢やハーフ説の真相まで、噂と事実を整理してみました。
ラウールの母親の顔画像や年齢・名前について
まずは皆さんが最も気になっている「お母さんの画像」や基本的な情報から見ていきましょう。
- ラウールの母親の顔写真は非公開(一般人のため)
- ラウール本人が「顔は母親似」と公言しており、美人であることはほぼ確実
- 年齢は2026年現在52〜53歳、名前は「村上」さん
- 母親は純日本人であり、ハーフではない(父親がベネズエラ人)
- 「宝塚出身」「振付師」はマリウス葉さんの母親との混同によるデマ
| 名前 | ラウール(本名:村上真都ラウール) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年6月27日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 192cm |
| グループ | Snow Man |
| 父親 | ベネズエラ人 |
| 母親 | 日本人(「村上」姓) |
母親の顔写真は公開されていない
「ラウールのお母さんの顔が見たい!」という方は多いですが、母親の顔画像は一切公開されていません。お母様は芸能人ではなく一般の方のため、写真やプロフィールは非公開です。
ただし、ラウールさん本人が過去のインタビューで「顔は母親似」と語っています。あの彫りの深い端整な顔立ちがお母さん譲りだとすると、かなりの美人であることは間違いないでしょう。
SNSやファンサイトに出回っている「母親の顔画像」とされる写真は、いずれも本人確認が取れていないものです。一般の方のプライバシーに関わるため、安易に拡散しないよう注意が必要ですね。
年齢は52〜53歳、名前は「村上」さん
ラウールさんの本名が「村上真都ラウール」であることから、お母様の姓は「村上」と推測されています。
年齢については、ラウールさんが「2022年時点で母は49歳」と発言していた情報があります。
そこから逆算すると1973年前後の生まれで、2026年現在は52〜53歳になっている計算です。ラウールさんが22歳なので、27〜28歳頃に出産されたことになりますね。
ラウールの母親はハーフではなく日本人
「お母さんもハーフなのでは?」という声がネット上ではよくありますが、これは誤解です。実際の家族構成を整理しましょう。
高身長は父親のDNA、顔立ちは母親譲り
ラウールさんの両親は、父親がベネズエラ人、母親が日本人です。つまりラウールさん自身はハーフですが、お母様は純粋な日本人の方になります。
あの驚異的な高身長は、南米出身のお父様の遺伝子を色濃く受け継いだものでしょう。
一方でラウールさんが「顔は母似」と語っていることから、整った顔立ちはお母様から受け継いだものと考えられます。ベネズエラの遺伝子と日本の遺伝子、まさにいいとこ取りですよね。
ちなみにラウールさんは日本生まれ日本育ちで、父親の母国であるベネズエラにはまだ行ったことがないそうです。
ラウールさんの父親の職業や素顔について詳しく知りたい方は、ラウールの父親についてまとめた記事をご覧ください。
「ラウールの母親が宝塚の振付師」はデマ!真相を解説
ラウールさんのお母さんを調べると、必ず「宝塚」「振付師」というワードがセットで出てきます。一般人のお母さんに、なぜこんな大物のような肩書きが紐づいているのか。その謎を解き明かしましょう。
正体はマリウス葉さんの母・燁明さんとの混同
結論から言うと、元Sexy Zone(現timelesz)のマリウス葉さんのお母様との完全な人違いです。
マリウスさんのお母様は燁明(よう・あきら)さんという方で、宝塚歌劇団67期生の男役として舞台に立っていました。退団後はダンス講師や振付師として活動されています。
なぜこの二人の母親が混同されたのか。それは、ラウールさんとマリウスさんの共通点が驚くほど多いからです。どちらも日本人離れしたイケメンのハーフで、グループの最年少メンバー、しかも180cm・190cm超えの高身長。
これだけ条件が重なれば、ネット上で情報が混ざってしまうのも無理はないかもしれません。
なおマリウス葉さんは2022年末に芸能界を引退し、スペインのIE Universityを卒業後、現在は東京を拠点にメンタルヘルスや社会問題に関する活動を行っています。
ダンスの師匠RIEHATAとの「親子」呼びの真相
もう一つよくある誤解が、「ラウールの母親はダンサーのRIEHATAさん?」というものです。
RIEHATAさんは世界的ダンサー・振付師であり、ラウールさんの実の母親ではありません。ただし、ラウールさんが小学3年生の頃からダンスの指導を受けている師弟関係で、SNSではお互いを「Mommy」「Son」と呼び合うほど深い絆で結ばれています。
この親密な呼びかけを見たファンが「本当のお母さんなの?」と勘違いしたのが、噂の出どころのようですね。
ラウールを育てた母親のエピソードが感動的
一般の方でありながら、ラウールさんの芸能人としての土台を築いたお母様。過去のインタビューで語られたエピソードからは、息子を想う深い愛情が伝わってきます。
「プロに任せなさい」美容院でのひと言
デビュー前、まだ子供だったラウールさんは家計を気遣い、「お母さんに髪を切ってもらう」と美容院代を節約しようとしたことがありました。
しかし普段は倹約家のお母様が、このときだけは頑として譲りませんでした。
「あなたは人前に出る仕事をするんだから、身だしなみはちゃんとしたプロに任せなさい」
息子の将来を見据えて、あえて厳しくプロ意識を植え付けたこの一言。今のパリコレモデル・ラウールさんの原点と言えるエピソードです。
ダンスを始めるきっかけも母親だった
ラウールさんがダンスを始めたのは、実はお母様がきっかけでした。知り合いのお母さん同士で「子供たちに何か習い事をさせたい」と話がまとまり、地元のダンススクールに通わせることになったのだそうです。
この何気ない判断が、後にSnow Manの最年少メンバーとなり、世界のランウェイを歩くダンサーを生み出すとは、当時は誰も想像していなかったでしょう。
2025年のラジオ番組では、「お母さんもコーヒー好きなんですよ。世界一高級なコーヒー、ブラックアイボリーを買ってあげました」と話しており、現在も変わらない母親思いの一面がうかがえます。
ベネズエラ人のお父様から受け継いだ圧倒的なスタイルと、日本人のお母様から受け継いだ美貌とプロ意識。その両方を武器に、ラウールさんは飛躍を続けています。
2025年にはミラノ・パリコレクションで4ブランドのランウェイを歩き、ドラマ『愛の、がっこう。』では助演男優賞を受賞。お母様の教えが、確かに実を結んでいますね。

