FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の櫻井優衣さんといえば、あざとかわいいキャラクターと抜群のビジュアルで大人気ですよね。2026年2月には東京ドーム公演を成功させ、ソロメジャーデビューも果たすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。
そんな櫻井優衣さんに対して、ネット上では「整形したのでは?」という声がちらほら。鼻や涙袋、二重の幅など、昔と今で顔が変わったように見えるという指摘があるんです。
実際のところ、本当に整形しているのか、それともメイクや成長による変化なのか。気になっている方も多いのではないでしょうか。
ここからは、昔の画像との比較や美容整形の専門的な視点も交えながら、櫻井優衣さんの整形疑惑をじっくり検証していきます。
フルーツジッパー櫻井優衣の整形疑惑を徹底検証
櫻井優衣ちゃん色々言われてるけど
ノーマル➕薄メイクでもこの顔面だし
特に 大きいのに自然な涙袋、ムダのないパーツ配置、歌唱力や愛嬌も含めて本当に“アイドル”だと思わせられる。可愛いは正義。 pic.twitter.com/RsObWFiB8y
— ヒメコ🏰 (@p__graff12) December 5, 2024
- 櫻井優衣さんは整形を公表しておらず、昔の画像と比較しても顔の造形に大きな変化は確認されていない
- 鼻については「鼻尖形成では?」という声もあるが、ピンク・ベイビーズ時代から鼻筋は通っており、メイクによる変化の可能性が高い
- 涙袋は小学生の頃から大きく、ヒアルロン酸注射ではなく生まれつきと考えられる
- 二重幅も16歳時点からほぼ変わっておらず、カラコンとアイメイクで印象を変えている
- 斜視の噂があるが、公式な発表や診断はなく、撮影角度による見え方の違いとみられる
櫻井優衣さんの整形疑惑について、結論から言えば整形を裏付ける確かな証拠は見つかっていません。2013年からアイドル活動を続けてきた彼女には、施術後のダウンタイムを確保する余裕がなかったという見方もあります。
ただし、ネット上では鼻・涙袋・二重・斜視など複数のパーツについて疑惑が指摘されているのも事実です。ここからはパーツごとに、昔の画像と見比べながら詳しく掘り下げていきますね。
| 名前 | 櫻井優衣(さくらい ゆい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年2月21日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | FRUITS ZIPPER(アソビシステム) |
| 活動開始 | 2013年〜(ピンク・ベイビーズ→MyDearDarlin’→BlooDye→FRUITS ZIPPER) |
| 代表作 | 「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」「ぜんぶ可愛いのせい」 |
鼻が整形と言われる理由と昔の画像で比較
櫻井優衣さんの整形疑惑でまず話題になるのが「鼻」です。現在の櫻井優衣さんは鼻筋がスッと通った「忘れ鼻」の持ち主で、横顔がとても綺麗なんですよね。
一方、以前所属していたピンク・ベイビーズ時代(2013〜2016年頃)の写真を見ると、やや丸みのある鼻先だったという印象を持つ人もいるようです。この変化から「鼻尖形成をしたのでは?」という声が上がりました。
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植したりして、鼻先を細くシャープに整える施術です。ダウンタイムは約1〜2週間程度と言われています。
ただし、2016年のピンク・ベイビーズ時代の正面写真と、2024年のTHE FIRST TAKE出演時の映像を比較すると、癖のないスッと通った鼻筋は当時から変わっていないように見えます。笑ったときに少し横に広がる鼻の特徴も同じです。
櫻井優衣さんは特技に「メイク研究」を挙げており、ノーズシャドウやハイライトの使い方がかなり上手なんです。TikTokでは鼻メイクの方法も紹介しています。
SNSで拡散される写真は加工で「盛れた」状態になっていることが多く、実物とのギャップが整形疑惑につながった面もありそうです。THE FIRST TAKEのような加工なしの映像では、鼻の形に不自然さは感じられません。
こうした点から、櫻井優衣さんの鼻の変化は成長とメイク技術の向上による可能性が高いと考えられます。
目は二重整形?昔の画像との比較で検証
整形が疑われる2つ目のパーツは「目」です。櫻井優衣さんのぱっちりとした二重幅は多くのファンの憧れで、「埋没法をしたのでは?」という声もあります。
二重埋没法とは、まぶたの裏側から医療用の糸を通して二重のラインを作る施術です。メスを使わないためダウンタイムが短く、アイドルやタレントの間でも人気があると言われています。
ところが、2016年8月(当時16歳)のイベント写真を確認すると、この時点で既にくっきりとした平行二重が確認できます。さらに、櫻井優衣さん自身がXに投稿した小学生時代の写真でも、ぱっちりとした目元は変わりません。
もし整形をしていたなら、幼少期の写真をわざわざSNSに載せることは考えにくいですよね。小学生の頃から二重幅が安定しているという事実は、天然の二重である有力な根拠になります。
現在の目元がさらにパッチリ見える理由として考えられるのが、カラコンの存在です。櫻井優衣さんは佐々木希さんがイメージモデルを務める「フランミー」のカカオワッフルを愛用しており、TikTokでも紹介しています。
カラコンで黒目を大きく見せることで、目全体の印象がガラッと変わるんですよね。二重整形ではなく、メイクとカラコンによるアップデートと見るのが自然でしょう。
涙袋はヒアルロン酸注射によるもの?
櫻井優衣さんの目元で最も注目を集めているのが、ぷっくりとした涙袋です。「ヒアルロン酸を注入しているのでは?」という声はSNSでもかなり多く見られます。
ヒアルロン酸注入とは、涙袋の部分にジェル状のヒアルロン酸を注射してふっくらさせる施術です。施術時間は10〜15分程度で、ダウンタイムもほぼないため、手軽にできる美容施術として広まっています。
しかし、櫻井優衣さん本人がヒアルロン酸注入を認めた事実はありません。インタビューで「自分の顔で一番かわいいパーツは?」と聞かれた際に「涙袋」と即答しており、自分の涙袋に自信を持っている様子がうかがえます。
実際に小学生時代の写真を見ると、この頃から目の下にはぷっくりとした涙袋がはっきりと確認できます。16歳のイベント写真でも涙袋の大きさはほぼ同じで、急激な変化は見られません。
さらに注目したいのが、涙袋の左右差です。櫻井優衣さんの涙袋は右より左の方がやや大きいという特徴があります。ヒアルロン酸で人工的に作る場合は左右のバランスを揃えるのが一般的なので、この自然な左右差は天然である根拠のひとつと言えます。
もちろん、最近のメイクでは涙袋をさらに強調するテクニックが広く使われています。ハイライトや陰影を駆使して「ぷっくり感」を演出することは十分可能です。櫻井優衣さんもメイクで涙袋を強調していることから、より目立つようになったのはメイクの進化によるものでしょう。
整形前と噂の昔やすっぴんの姿
ここからは櫻井優衣さんの顔全体の変化を時系列で見ていきましょう。2017年に「ミスiD 2017」に参加した当時の写真と現在を比べると、約9年の間にかなり大人っぽい印象に変わっています。
特に目立つのが輪郭の変化で、10代の頃にやや丸みがあったフェイスラインが、現在はとてもシャープになっています。ただ、年齢とともに顔の脂肪が落ちるのは自然な現象であり、この程度の変化であれば妥当な範囲です。
櫻井優衣さんがXに投稿したすっぴんの写真を見ると、メイクを落とした状態では少し幼い印象に戻り、パーツの造形自体は昔と変わっていないことがわかります。すっぴんを堂々と公開できるのは、整形していない自信の表れとも受け取れますよね。
ピンク・ベイビーズ時代(2013年)から2026年現在までの約13年間、常にカメラの前に立ち続けてきた櫻井優衣さん。大きな施術を行うダウンタイムを確保するのは現実的に難しかったはずです。
整形疑惑の多くは、SNSの加工写真と加工なしの映像のギャップが原因になっていると考えられます。加工なしのTHE FIRST TAKEや日刊スポーツの取材写真でも、櫻井優衣さんは十分に美しく、不自然な箇所は見当たりません。
櫻井優衣の顔が変わった理由と斜視の噂を調査
整形疑惑を検証してきましたが、確かに櫻井優衣さんの見た目は昔と比べて変わった部分もあります。ここからは「なぜ顔の印象が変わったのか」という理由と、ネットで話題になっている斜視の噂について掘り下げていきますね。
顔が変わったのは成長とダイエットの成果
櫻井優衣さんの顔が変わったと言われる最大の理由は、成長に伴う体型の変化です。もともとスリムだった体型がさらに絞られ、2024年以降は特に華奢な印象になっています。
体型が絞られると顔の脂肪も落ちるため、フェイスラインがシャープになり「顎が長くなった」「小顔になった」という印象を与えます。実際にネット上では「顎が長い」という声もありますが、これは痩せたことによる輪郭の変化でしょう。
櫻井優衣さん本人もXで「顔の筋肉の使い方で顔がかわる」と語っています。表情筋の使い方まで意識するとは、さすがプロ意識が高いですよね。
TikTokでは体型維持のためのトレーニング方法も紹介しており、日々の努力を惜しまない姿勢がうかがえます。「わかっていても中々できない」ことを地道に続けている櫻井優衣さんは、もはやアスリートの域です。
歯列矯正の可能性を指摘する声もありますが、本人からの公式な発表はありません。いずれにしても、顔の変化の大部分は「ダイエット+成長+表情筋トレーニング」で説明がつきます。
垢抜けの秘密はメイク術とセルフプロデュース力
FRUITS ZIPPERの自己紹介曲「うぇるかむとぅ〜ざ♡ふるっぱー!」では、「アイドルからの推し目指してます」という歌詞で櫻井優衣さんが紹介されています。アイドルが憧れるアイドル、それが櫻井優衣さんなんです。
その垢抜けの秘密として大きいのが、アイメイクへのこだわりです。櫻井優衣さんは自分の顔をしっかり分析したうえで、目元のメイクに力を入れています。nonnoのインタビューではアイメイクのポイントを具体的に語っており、研究熱心な姿勢が伝わってきます。
まつ毛は1本1本きれいにセパレートされており、アイシャドウの入れ方も計算し尽くされています。「整形級メイク」と呼ばれるほどの技術力が、整形疑惑を呼んでしまった面もあるでしょう。
美容メディアVOCEでは、人気ヘアメイクアップアーティストの夢月さんとコラボして「くらげメイク」に挑戦する企画も実施。プロからも認められるメイクスキルの持ち主です。
さらに櫻井優衣さんはネイリスト技能検定3級とジェルネイル検定1級を所持しており、美容全般に対する探究心がとにかく強い。SNSでは自作のネイルチップも頻繁に披露しています。
2026年2月には「Beauty of the year 2026」のネイル部門に選出されるなど、美容面での評価も着実に高まっています。整形に頼らなくても、ここまで垢抜けられるという好例ですよね。
斜視に見える理由と内斜視の可能性
櫻井優衣さんについて検索すると、「斜視」というワードが出てくるのをご存じでしょうか。写真や動画を見て「目線が独特」「右目がやや内側を向いている?」と感じた人もいるようです。
内斜視とは、片方の目が内側に寄ってしまう状態のことです。日本人の約2〜3%に何らかの斜視があると言われており、軽度であれば日常生活に支障はありません。
ただし、櫻井優衣さんが斜視を公表した事実はなく、公式な診断も発表されていません。ファンの間でも「とても軽度で、よく見ないとわからない」「普段は全く気にならない」という声が多いです。
斜視に見える原因としては、撮影時の角度や照明、目線の向きが大きく影響しています。櫻井優衣さんは左側からの顔を好んで見せる傾向がありますが、これは「より魅力的に映るアングル」を知っているからでしょう。
シチュエーションによって見え方が異なるため、常に目のバランスが崩れているわけではないことがわかります。仮に内斜視であったとしても、パフォーマンスや表現力に影響はなく、むしろ独特の目力として魅力につながっているとも言えます。
現時点では「斜視」と断定できる根拠はなく、写真の角度や表情の作り方による見え方の違いと考えるのが妥当です。
顎が長いと言われる理由はダイエットとメイクの影響
「顎が長い」「面長になった」という声もネット上で見かけます。確かに、10代の頃と比べるとフェイスラインがかなりシャープになった櫻井優衣さん。しかし、これは整形ではなく体型変化の影響が大きいです。
2016年(当時16歳)の写真と2026年の写真を比較すると、10年の間に顔全体がスッキリし、顎のラインが際立つようになっています。10代から20代にかけて顔の脂肪が落ちるのは自然なことで、ダイエットの成果も加わってシャープな印象が強まったのでしょう。
ハイライトやシェーディングなどのメイク技術の進化も、顎の印象を変える要因のひとつです。面長に見えるのはメイクで縦のラインを強調した結果とも考えられます。
元々幼少期から顎が細めだったという点も見逃せません。顔の骨格自体が大きく変わった事実はなく、痩せたことで元々の骨格が目立つようになったというのが正確な見方でしょう。
年々「垢抜けてかわいくなった」と称賛する声が増えているのも事実。長年応援してきたファンからは「昔から変わらず可愛い」という根強い支持もあります。

