黒夢やsadsのカリスマボーカリスト・清春さん。ステージでは孤高のオーラを放つロックスターですが、私生活では2人の娘を心から溺愛するマイホームパパとして知られています。
娘の学校行事にはタトゥーを長袖で隠して参加し、高級車に落書きされても笑って許してしまうほどの甘さ。そのギャップに驚くファンも多いですよね。
清春さんの2人の娘は今何歳で、どんな学校に通っていたのか。バンド活動をしていたって本当?そして元ホステスと噂される美人妻の正体にも迫ります。
清春の娘を溺愛するエピソードがすごい!子供の年齢や学校は?
- 清春の子供は娘2人。長女・憂希は1998年生まれ(2026年で28歳)、次女・紫音は2001年生まれ(25歳)
- 娘たちは「お嬢様学校」と呼ばれる私立校に通い、長女は洗足学園音楽大学へ進学
- 「娘のヒーローでありたい」と語り、学校行事ではタトゥーを隠して参加する溺愛パパ
- 長女は高校時代にバンド「Black Spring」を結成。父・清春へのリスペクトが感じられる名前
- 嫁の名前は「千織(ちおり)」が有力。元ホステスの和風美人で1998年に結婚
清春の子供は娘2人!名前や年齢は?
清春さんには2人の娘がいます。まずは清春さん自身のプロフィールから確認しておきましょう。
| 名前 | 清春(きよはる) |
|---|---|
| 本名 | 森 清治(もり きよはる) |
| 生年月日 | 1968年10月30日 |
| 出身地 | 岐阜県多治見市 |
| 職業 | 歌手・ソングライター(黒夢・sads・ソロ) |
| 学歴 | 多治見工業高校卒 |
高校卒業後は父親が経営する「森建築板金」に就職しましたが、音楽への情熱を断ち切れず1年ほどで退職。その後バンド活動を本格化させ、1994年に黒夢でメジャーデビューを果たしました。
そんな清春さんの2人の娘さんのプロフィールはこちらです。
| 続柄 | 名前 | 生まれ年 | 年齢(2026年時点) |
|---|---|---|---|
| 長女 | 森 憂希(ゆうき) | 1998年 | 28歳になる年 |
| 次女 | 森 紫音(しおん) | 2001年 | 25歳になる年 |
清春さんは娘たちを「ゆーちゃん」「しーちゃん」という愛称で呼んでいます。多忙な音楽活動の合間を縫って休日は家族と過ごし、幼少期にはスイミングスクールの送迎を8年間も自ら続けていたそうです。
朝方に仕事から帰ってきて、そのまま娘を学校に送り届ける毎日。カリスマロッカーの意外すぎる日常ですよね。
娘の学校はお嬢様校!長女は洗足学園音楽大学へ進学
娘さんたちの学校にも注目が集まっています。2人とも幼い頃から「お嬢様学校」と呼ばれる私立校に通っていたと言われています。
特に有名なのがお受験のエピソードです。清春さんは娘の面接に備え、トレードマークの長髪をバッサリ切り、黒髪に染め直して臨んだそうです。ステージ上のカリスマとはまるで別人の姿が目に浮かびます。
長女の憂希さんは高校卒業後、洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースに進学したという有力な情報があります。音楽を重視する家庭環境で育ち、父親の背中を見て自然と音楽の道を選んだのでしょう。
ロックバンドの収入やソロ活動、アパレル関連の事業など、清春さんの経済力が娘たちの教育環境を支えていることは間違いありません。好きなことに全力で挑戦できる環境を整えてあげる姿勢にも、父親としての深い愛情が表れています。
タトゥーを隠して学校行事に参加!驚きの溺愛エピソード
清春さんの溺愛ぶりを語る上で外せないのが、学校行事でのエピソードです。運動会や授業参観に参加する際は、周囲の子供や保護者に配慮して真夏でもタトゥーを長袖で隠していたというから驚きです。
子どもが他の保護者から変な目で見られないようにという、父親としての細やかな気遣いですよね。公の場では「娘のヒーローでありたい」とも語っています。
さらに衝撃的なのが、バラエティ番組『ダウンタウンなう』で明かされたエピソードです。幼い娘さんに高級車のボディに石で落書きをされてしまったことがあったそうですが、清春さんは「嫌だったけど、仕方ない」と笑って許したとのこと。
この寛大さには共演者も驚いていました。普通なら怒ってしまいそうな場面で、笑って済ませてしまうあたりが清春さんの父親としての器の大きさです。
また、「もし娘がタトゥーを入れたミュージシャンの彼氏を連れてきたらどうする?」と聞かれた際には、「全力で阻止する」と冗談交じりに即答し、笑いを誘いました。自分と同じタイプの男は絶対に許せないという父心が垣間見えます。
ちなみに娘さんは元AKB48の高橋みなみさんの大ファンだそうで、清春さんがわざわざサインをもらってきたことも。ロックスターが娘のためにアイドルのサインを頼みに行く姿、ほっこりしますよね。
娘のバンド「Black Spring」は父親へのリスペクト?
清春さんの家庭では日常的に音楽が溢れていたようです。黒夢やsadsで活躍する父親の姿を間近で見て育った娘さんたちは、自然と音楽への関心を深めていきました。
特に長女の憂希さんは、高校時代に軽音楽部に所属し「Black Spring」というバンドを結成しています。このバンド名は「黒夢の『黒(Black)』と清春の『春(Spring)』を組み合わせたのでは?」とファンの間で話題になりました。
父親へのリスペクトが込められた名前だとしたら、素敵な話ですよね。バンドは後に「Lola Mometary Regret」に改名したという情報もあります。
憂希さんはバンドでベースを担当し、学園祭では歌いながら演奏する姿が目撃されています。清春さんもこっそり学園祭を見学に訪れていたそうです。
娘のパフォーマンスを見て「意外とちゃんとしていた」と感心したというコメントも残っています。「娘は自分の一番のファンかもしれない」と語るほど、音楽を通じた親子の絆が伝わってきますね。
娘の画像は公開されてる?テレビ出演で美人姉妹と話題に
「清春 娘 画像」と検索する方も多いようです。ただ、娘さんたちは一般人であるため、公式に顔写真が常時公開されているわけではありません。
それでも過去に清春さんのSNSやテレビ番組で姿が公開されたことがあり、その際は「父親譲りのオーラを持つ美人姉妹」として大きな反響がありました。
長女の憂希さんはハロウィンの仮装写真や成人式での着物姿がSNSに投稿され、ファンから「美しすぎる」と絶賛されています。華やかな和装姿は清春さん譲りの品のあるオーラが感じられると評判でした。
また『ダウンタウンなう』に清春さんが出演した際、長女がVTRで顔出し出演を果たしたことも。しっかりとした受け答えと大人びた雰囲気に、「清春の娘、かわいすぎる!」とネット上でも話題になりました。
メディアへの露出は限られていますが、だからこそたまに見せてくれる家族の姿にファンは喜びを感じているようです。
清春の嫁の名前は千織?馴れ初めや現在の様子は?
清春さんの家族で娘と同じくらい注目されているのが、嫁(妻)の存在です。一般人のためメディアへの露出はほとんどありませんが、過去にSNSで公開された写真では「美人すぎる」と大きな話題になりました。
ここからは、清春さんの奥様にまつわる情報を見ていきます。
嫁の名前が「千織」とされる3つの根拠
清春さんの奥様について噂されるプロフィールをまとめました。
| 名前 | 森 千織(もり ちおり)説が有力 |
|---|---|
| 容姿 | TRFのCHIHARUさん似の和風美人 |
| 出身地 | 熊本県人吉市 |
| 結婚 | 1998年(3年間の交際を経て) |
以前は「知子さん」という名前が噂されたこともありましたが、現在は「千織(ちおり)」説がほぼ確実視されています。その根拠は大きく3つあります。
1つ目は、1995年のアルバム『feminism』のスペシャルサンクス欄に「CHIORI OHGA」という記載があること。2つ目は、奥様の実家が熊本県人吉市の「おおがスイミングスクール」で、代表者が「大賀洋子」さんであること。
そして3つ目は、人吉市内の居酒屋「月あかり」に清春さんのサインがあり、地元での目撃情報も多いことです。これらの情報が千織さん説を裏付けています。
アルバムクレジットの「OHGA」と実家の姓「大賀」が一致している点が、最も有力な根拠と言えるでしょう。旧姓は大賀千織で、結婚後に森千織になったという見方が自然です。
馴れ初めは六本木の高級クラブ
2人の出会いは、清春さんが黒夢時代に訪れた六本木の高級クラブでした。当時ホステスとして働いていた奥様に清春さんが惹かれ、交際がスタートしたとされています。店名は「茜」で、奥様の源氏名は「レイコ」だったという噂もあります。
出会った当初から「同い年とは思えないほど成熟していて大人びている」と清春さんが語るほど、内面的な魅力に溢れた女性だったようです。3年間の交際を経て、1998年に結婚しました。
奥様の姿が広く知られるようになったのは、2014年に清春さんがインスタグラムで結婚式の写真を投稿した時のことです。タキシード姿の清春さんの隣で微笑む奥様に、「上品で凛としたオーラがある」「和風美人」とSNS上で大きな反響がありました。
嫁の病気と家族で乗り越えた絆
2015年、清春さんは公式ブログで「嫁さんが病気になった」と公表し、ファンに衝撃を与えました。具体的な病名はプライバシーへの配慮から明かされていません。
清春さんは「とても苦しい時期だった」と当時の心境を吐露しており、この時期は家庭を最優先にしていたそうです。娘さんたちも母親を懸命に支え、家族全員で困難に立ち向かいました。
現在、奥様に関する悲しい報道はなく、家族の強い絆で見事に乗り越えたものと考えられます。清春さんは2024年に黒夢メジャーデビュー30周年を迎え、2026年もツアー「余る程に楽園」を全国で開催するなど、変わらず精力的な活動を続けています。
ステージ上ではカリスマロッカー、自宅に帰れば娘を溺愛する優しいパパ。なお、バラエティ番組では自宅で土足生活を送っていることも明かしており、「借家だから靴のまま」という独特の価値観もファンの間では有名です。
破天荒なロックスターと温かい家庭人のギャップ。それこそが、清春さんが長年ファンに愛され続ける理由なのかもしれません。

