柏倉早智子の夫はトランポリン選手?安住紳一郎の実家や父親の職業も調査

TBSの看板アナウンサーとして長年活躍し続けている安住紳一郎さん。あの品のある話術や気配りの良さは、いったいどんな家庭で育まれたのか気になりますよね。

特に姉の柏倉早智子さんの夫や息子についても気になっている方が多いようです。実家のある帯広の情報や、父親・母親の職業やエピソードも含めて、安住さんのルーツをたっぷり深掘りしていきますよ。

2025年末には第1子の誕生も報告され、家族関係にも大きな変化がありました。最新情報を交えてチェックしていきましょう。

安住紳一郎の実家は帯広のどこ?写真はある?

まずは安住紳一郎さんの実家やご家族について、ポイントをまとめました。

  • 実家は北海道帯広市稲田町周辺で、幼少期は美幌町や芽室町でも過ごしている
  • 姉・柏倉早智子さんの夫は小学校教員でトランポリン選手
  • 息子の規力さんが2024年12月にテレビ出演し話題に
  • 父親は日本甜菜製糖の元経理マン、母親は愛情深い良妻賢母
  • 2024年1月に西島まどかさんと結婚し、2025年末に第1子女児が誕生

安住紳一郎さんの出身地は北海道の帯広市です。ただし生まれてからずっと帯広にいたわけではなく、小学2年生までは網走郡美幌町で育ち、その後は河西郡芽室町に引っ越して小・中学時代を過ごしました。

高校は隣町の北海道帯広柏葉高等学校に進学しています。父親が日本甜菜製糖に勤務しており工場間の転勤があったため、幼少期に何度か引っ越しを経験しているんですね。

実家は一般のご家庭のため、家全体の様子がわかるような写真は公開されていません。ただ、以前安住さんご自身が実家の玄関にある表札の写真をSNSで公開して話題になったことがあります。

木製の立派な表札の横に、安住さんが成人式の引き出物としてもらったという見事なサボテンが並んでいたそうです。30年もの間ご実家で大切に育てられているというから、物を大切にする温かいご家庭だということが伝わってきますね。

高校時代は帯広市内のスーパーでアルバイト

高校時代の安住紳一郎さんは、帯広市の稲田町にあった「いちまる」というスーパーマーケットでアルバイトをしていました。

ご本人はこのときの思い出として「いちまるで一番干し柿を売ったのは俺じゃないかと思うわ」と豪語しています。高校時代から相当な仕事熱心だったことが伺えますよね。

ちなみに実家の住所については、プライバシーの観点から詳しい番地などは公表されていません。帯広市稲田町周辺ということまでは、アルバイト先の場所などから推測されています。

安住紳一郎の父親の職業や母親について

安住紳一郎さんの育った家庭は、父・母・姉・安住さんの4人家族です。ご両親がどんな方なのか見ていきましょう。

父親 すえひろさん(1943年生まれ/元 日本甜菜製糖 経理)
母親 たかこさん(1947年生まれ/元 経理関係の仕事)
柏倉早智子さん(1971年生まれ/高校教員・チアリーディング指導者)
本人 安住紳一郎さん(1973年生まれ/TBSアナウンサー)

父親「すえひろ」の職業は日本甜菜製糖の経理

安住紳一郎さんの父親「すえひろ」さんは1943年(昭和18年)生まれ。旭川の商業高校を卒業後、日本甜菜製糖株式会社の工場に勤務し、経理の仕事をされていました。

日本甜菜製糖は帯広以外にも美幌などに工場があり、転勤の経験があったことから、安住さんが幼少期に引っ越しを繰り返していたのはこれが理由のようです。

すえひろさんは、電話での会話中であっても「じゃあ、そういうことで」と一方的に通話を切ってしまうことがあるという、長電話を嫌う少しマイペースなお父さんなのだとか。

一方で礼儀作法には厳しい一面もありました。安住さんが幼少期にデパートの食堂でカレーライスを食べていた際、「カレーのルーをお皿にベタベタつけない人が上品なんだよ」と教えられたそうです。安住さんのアナウンサーとしての品の良さは、お父さんの教えがルーツになっているのかもしれません。

母親「たかこ」は金スマで安住アナを号泣させた

安住紳一郎さんの母「たかこ」さんは1947年(昭和22年)生まれ。お父さんと同じく経理関係の仕事をされていたそうです。

たかこさんは、2005年に「中居正広の金スマ」で安住さんが実家に帰る企画が放送された際にテレビ出演されたことがあります。

その際、たかこさんが安住さんへ宛てた手紙の中で「腹黒いと言われていますが、あなたが優しい心の持ち主だということはわかっています」と読み上げ、安住さんが思わず涙を見せる感動的なシーンがありました。

視聴者にも愛情深い良妻賢母な印象を与え、温かいご家庭で育ったことがよくわかるエピソードですよね。

安住紳一郎の姉・柏倉早智子の夫や息子について

安住紳一郎さんの2歳年上の姉が柏倉早智子さんです。チアリーディングの世界チャンピオンという異色の経歴を持ち、その家族にも注目が集まっています。

名前 柏倉早智子(かしくら さちこ)
生年月日 1971年生まれ
出身地 北海道帯広市
職業 高校教員(北海道剣淵高等学校)・チアリーディング指導者
居住地 北海道上川郡剣淵町

チアリーディングで世界一の実力

柏倉早智子さんは安住さんと同じ帯広柏葉高校を卒業後、大妻女子大学家政学部に進学しました。大学ではチアリーディング部で活躍し、卒業後は北海道に戻って高校教師の道に進みます。

北海道興部高等学校、その後北海道剣淵高等学校へ赴任し、チアリーディング部の顧問も歴任。座右の銘は「キープ・オン・スマイリング」(笑顔を絶やさず)という快活な人柄です。

30歳の時には『第1回世界選手権チアリーディング大会』にキャプテンとして出場し、なんと優勝を果たしています。2006年から2015年まではNHK BS1のチアリーディング日本選手権大会で解説も担当していました。

現在も剣淵町で「絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ」の指導者として、地域でのチアリーディング普及活動を続けています。

柏倉早智子の旦那(夫)はどんな人?

柏倉早智子さんの旦那さまは、小学校の教員をされている方です。なんとご本人もトランポリンの選手で、早智子さんが出場したチアリーディングの大会では男女混成チームで一緒に優勝を果たしているというから驚きですよね。

一部の情報では旦那さまのお名前は「柏倉崇志(たかし)」さんと言われていますが、公式に確認された情報ではありません。

現在も北海道の士別市などでトランポリン協会の役員を務めるなど、熱心な教育者・スポーツ指導者として活躍されています。夫婦そろってスポーツに情熱を注ぐ姿は、まさに理想的なパートナーシップですね。

柏倉早智子の息子もスポーツ万能?

早智子さんご夫婦にはお子さんが3人いらっしゃいます。息子さんが2人と娘さんが1人です。

安住さんは自身のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』で、姪っ子と甥っ子に「恋ダンスを踊って」と頼まれたという微笑ましいエピソードを明かしていました。

運動神経抜群のご夫婦の遺伝子を受け継いだ甥っ子さんは、スポーツ推薦で高校へ進学したという情報もあります。

2024年12月には、息子の規力(のりき)さんがTBSの番組「THE TIME,」に顔出しで出演し話題になりました。安住さんに似たさわやかなルックスで、視聴者からは「イケメン」「顔がそっくり」と反響が寄せられています。

そんな優秀すぎるお姉さんに対し、安住さんはもともと強い対抗心があったそうです。もともと放送局に行きたかった姉に対し「お姉ちゃんができなかったことをオレやってやったもんね」と語るなど、姉弟ならではのライバル関係があったのだとか。

しかし、チアリーディング日本選手権大会の解説で見事な話術を披露する姉を見て、安住さんは思わず「まいったな~」と脱帽。幼い頃から切磋琢磨し合える、素晴らしい姉弟関係ですよね。

安住紳一郎は母と叔母3人の「4姉妹」に育てられた

安住紳一郎さんの家庭は両親が共働きだったため、母・たかこさんが仕事で家を空けている間は3人の叔母さんたちに面倒をみてもらっていました。

たかこさんは4人姉妹の長女で、下に信子さん、スミコさん、カズコさんという妹がいらっしゃいます。安住さん曰く、4人は「神経衰弱」のカードのようにそっくりな姉妹なのだとか。

つまり、顔のよく似た4人の元気な女性たちに囲まれて育ったということですね。なかなか特殊で賑やかな環境です。

安住さん自身も「自分の細やかで少し女性っぽい性格は、そんな独特の環境によって作られた」と自覚されているようです。

あの繊細な気配りや言葉選びのセンスは、4人の母親的存在に囲まれた幼少期があってこそかもしれません。

安住紳一郎と女優の原千晶は従兄妹の関係

実は、女優やタレントとして活躍する原千晶さんは安住紳一郎さんと従兄妹(いとこ)の関係にあたります。

ただし原千晶さんご本人は「安住さんとはほぼ他人のような雰囲気」と語っています。幼馴染として一緒に育ったわけではなく、原千晶さんの叔父さんと安住さんの叔母さんが結婚したことで、後から親戚関係になったそうです。

お互いにテレビの第一線で活躍する有名人同士が従兄妹というのは、とても珍しい巡り合わせですよね。

安住紳一郎の結婚相手は西島まどかさん

2024年1月1日、安住紳一郎さんは世間をあっと言わせる結婚発表をしました。お相手は、元タレントでフリーアナウンサーとしても活動していた西島まどかさんです。

お名前 西島まどか(にしじま まどか)
生年月日 1985年(昭和60年)生まれ ※安住さんの12歳年下
出身地 北海道札幌市
経歴 2007年「宝くじ幸運の女神」/元フリーアナウンサー

西島さんは北海道札幌市の出身で、安住さんと同じ北海道という共通点がありますね。2013年からは生島企画室に所属し活躍されていましたが、2021年12月末に芸能界を引退されています。

お二人の馴れ初めは、結婚から15年ほど前に羽田空港で安住さんの方から声をかけたことがきっかけだったそうです。長い年月をかけて愛を育んできたお二人は、心から安心できる理想的なご夫婦と言えますね。

結婚後も別居婚を続けているそうですが、2025年末には第1子となる女児が誕生しました。2026年1月1日の「THE TIME,」で安住さん自ら報告し、体重は3288グラムだったと明かしています。

50代にして初めてのパパとなった安住紳一郎さん。仕事でもプライベートでもますます充実した日々を送っているようです。

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