あのちゃんといえば、独特なキャラクターと可愛らしいルックスで大人気ですよね。でもSNSでは「顎のラインが変わった」「鼻が高くなった?」なんて声もチラホラ。
一重っぽかった過去の画像と、パッチリ二重の現在を見比べると、たしかに「整形では?」と思う気持ちも分かります。
でも実は、あのちゃんの変化の裏には15kg以上のダイエットや高いメイク技術があったんです。ここ、気になりますよね。
あのちゃん自身が整形についてどう語っているのか、過去と現在の比較から見えてくる真相をパーツ別にじっくり検証していきますよ。
あのちゃんの顎や鼻は整形?パーツ別に徹底検証
あのちゃんの整形疑惑はSNS上で長年話題になっていますが、実際のところはどうなのでしょうか。結論から見ていきましょう。
- あのちゃんの整形疑惑はデマの可能性が高い
- 鼻は本人が「コンプレックスだけど個性」と公言し、インスタで鼻をつまんで整形を否定
- 目の二重はアイプチによるもので、涙袋はメイク技術で演出
- 顎や輪郭の変化は15kg以上のダイエットが主な要因
- 「整形カミングアウト」の噂は番組企画内でのジョーク発言が発端
| 名前 | あの(ano) |
|---|---|
| 本名 | 志水彩乃(しみず あやの) |
| 生年月日 | 1997年9月4日 |
| 出身地 | 千葉県柏市 |
| 身長 | 165cm |
| 職業 | 歌手・タレント・女優 |
| 代表作 | 「ちゅ、多様性。」、ドラマ『惡の華』(2026年) |
歌手やタレントとして活躍しているあのちゃんは、その可愛らしい見た目と独特すぎるキャラクターでバラエティ番組にも引っ張りだこです。
ファンからは「あのちゃんの顔が可愛い」という声が多く上がる一方、「以前と比べて顔が変わったのでは?」とSNS上で疑問を呈する声も。整形派と否定派で議論が白熱する場面もあるんですよね。
そんな中、あのちゃんが自身の整形を認めるようなコメントをしていたとの情報も浮上しました。2018年12月5日のライブ配信『SHOWROOM』の番組「ゆるめるモ!のしゃべれるモ?」で、視聴者からの「何でそんなに可愛いんですか?」という質問に対して、「整形整形」と答えていたのです。
ただしこれは、視聴者の質問に全てボケで返す企画の中での発言。メンバーもスタッフも笑っていた状況でしたが、企画を知らない人たちが反応して整形疑惑が広がる事態になったんです。
では、実際に各パーツごとに見ていきましょう。
鼻は整形していない?「コンプレックスだけど個性」と公言
あのちゃんの鼻の整形疑惑は、本人の発言から否定できる可能性が高いです。
2023年7月20日放送の『あのちゃんの電電電波♪』で、あのちゃんは「僕のコンプレックスは鼻が低いこと」と告白しました。鼻の美容整形には鼻尖形成やプロテーゼ挿入など様々な施術がありますが、あのちゃんが整形を検討するとしたら「鼻筋や鼻を高くする」施術が候補になるはずです。
しかし続けて「低い鼻とか、これ直しちゃうと僕の顔じゃなくなるかなって思ったら、これでいいや!って思いました」とも語っています。コンプレックスを個性として前向きに捉えているんですね。
さらにインスタグラムでは、整形していない証明として自ら鼻をつまんで左右にグリグリ動かして見せていました。鼻にプロテーゼなどの異物が入っていると、鼻を曲げた際に痛みを感じるため、このような動きは難しいと言われています。
過去と現在の画像を正面・横・下からのアングルで見比べても、鼻の穴の形や大きさに不自然な変化は認められません。一方で、昔の写真と比べると鼻が高く見える場面もあるのは事実です。
これについては、ノーズシャドウなどのメイク技術や撮影角度の違いで十分に説明がつきます。鼻尖形成術であれば鼻先が不自然に細くなる特徴が出やすいですが、あのちゃんの鼻先にそうした変化は見られません。
目の二重はアイプチ?涙袋メイクの驚きの技術
あのちゃんのパッチリとした二重と大きな目にも整形疑惑がかけられています。
二重整形の施術には主に2種類あります。メスでまぶたを切開して深くくっきりした二重ラインを作る「切開法」と、糸をまぶたに埋め込む「埋没法」です。
切開法は半永久的な効果がある反面、回復に時間がかかり傷跡が残るデメリットがあります。埋没法は手軽で傷跡も目立ちにくいものの、糸が緩むと二重ラインが戻ってしまうことも。
ここで注目したいのが、あのちゃんの二重幅が安定していないという点です。実はあのちゃんはアイプチを使用していることが指摘されています。アイプチとは、まぶたを接着したり人工的に段差を作ることで二重にするアイテムのこと。
長期間のアイプチ使用により二重の癖がつき、日によって二重幅が変わるのは自然なことです。整形であれば二重ラインは安定するはずなので、むしろ幅が不安定なことがアイプチ使用の証拠ともいえます。
涙袋についても疑惑がありますが、あのちゃんは2014年時点(高校生の頃)から既にぷっくりとした涙袋が確認できます。ヒアルロン酸注入であれば定期的なメンテナンスが必要で、高校生が定期的に美容施術に通っていたとは考えにくいですよね。
本人もX(旧Twitter)で涙袋の整形疑惑をきっぱり否定しています。2022年12月29日放送の『ぐるぐるナインティナイン』出演時のオフショットでは、番組メイクスタッフによるメイクのためか涙袋が目立っていませんでした。普段の涙袋は彼女自身の涙袋メイクによる効果だったことが分かります。
涙袋メイクは、涙袋の部分にハイライトを入れ、アイシャドウやアイブロウペンシルで影をつけることで立体感を出す技法です。あのちゃんは2014年のトークイベントでチャームポイントを聞かれて「涙袋」と答えており、相当な研究を重ねてきたのだろうと思います。
顎や輪郭の変化はダイエットとメイクの効果
あのちゃんの顎や輪郭、人中や唇を整形しているという声もあります。たしかに昔の写真と比べると、輪郭がシャープになった印象は受けますよね。
しかしこれは、ダイエットによる顔の脂肪減少で説明がつきます。あのちゃんはアイドルデビュー当時から15kg前後のダイエットに成功しており、2022年7月時点で身長166cm・体重42.7kgというスリムな体型です。これだけ体重が変われば、顎まわりや輪郭が細くなるのは自然なことです。
人中(鼻の下)が短くなったように見えるという指摘もありますが、昔のあのちゃんはほぼすっぴんに近い状態だったことを考慮する必要があります。人中短縮メイクには、鼻の下にノーズシャドウを入れる方法や、上唇をオーバー気味にリップライナーで描く方法などがあるんです。
唇が厚くなったように見える点も、リップメイクの技術向上で十分に説明できます。顎の輪郭については、エラ削りやバッカルファット除去といった施術の特徴である不自然な凹みや左右非対称が見られないことから、整形の可能性は低いといえるでしょう。
整形カミングアウトの真相は?番組企画でのジョーク
あのちゃんが整形を公言した、という話は誤解です。
先ほども触れましたが、2018年12月5日の『SHOWROOM』での「整形整形」発言は、視聴者の質問にボケで返す企画での一幕でした。ファンの方から「なんでそんなにかわいいんですか?」と聞かれ、最初は「生まれつき…」と言いかけてすぐに「整形整形」と冗談で答え直しただけです。
メンバーもスタッフも笑っていた文脈なのに、「あのちゃんが整形を認めた!」と切り取られてひとり歩きしてしまったんですよね。
昔と今の写真を比べて「顔が変わった」と感じる理由は、髪型やメイク技術の向上、15kg以上のダイエット、撮影の角度や加工など様々な要素で説明できます。特にデビュー初期はメイクも不慣れで表情にも緊張感があり、今とはまったく違う印象だったのも当然です。
整形の有無については確実な情報はなく、あくまで憶測の域を出ていません。
あのちゃんの整形前と現在を比較!顔が変わった理由
ここからは、あのちゃんの顔の変化を時系列で振り返りながら、変化の理由を掘り下げていきます。
アイドル時代から現在までのビフォーアフター
あのちゃんの顔の変化は、大きく分けて3つの時期で確認できます。
2013年〜2014年(16〜17歳・ゆるめるモ!加入期)では、高校生向け情報誌『HR』に掲載された当時の写真を見ると、前髪ぱっつんのショートヘアで、目元は一重もしくは奥二重に見えます。涙袋はこの時点で既にはっきり確認でき、現在のあのちゃんの面影がありますね。
この時期の「ゆるめるモ!」のMV「虎よ」での映りが整形疑惑の発端となりました。ピンク背景の膨張色効果で顔全体がぽっちゃりして見え、同時期の別のイベント写真と並べると別人のような印象を受けるほど。でも実際は照明やメイクの違いによるものでした。
2017年〜2019年(20〜22歳・ソロ活動開始期)になると、映画『咲-Saki-』への出演やアパレルブランド『keisuke kanda』のモデルを務めるなど、メディア露出が増加。メイクの意識が変わり始めた時期で、衣装やメイクによってガラリと雰囲気が変わる姿が見られるようになりました。
2019年にはファースト写真集『ANOther』を発売。バラエティ番組『しゃべくり007』出演時にはチャームポイントの涙袋が際立つメイクが確立されていました。
2020年以降(ソロ活動本格化〜現在)は、「ano」名義でのソロデビュー、冠番組『あのちゃんねる』の開始、2023年の紅白歌合戦初出場と、急速にブレイク。2023年には姫カットや金髪にもチャレンジし、映画『推しの子』のMEMちょ役では役作りとして金髪に。
2013〜2015年ごろが一番顔の変化が大きく感じられますが、この時期はちょうど15kg以上のダイエットに成功した時期と重なるんです。メディア露出が増えた2017年あたりからメイク技術が洗練され、今のスタイルが確立されていったと考えられます。
整形に対するあのちゃんの本音とスタンス
あのちゃんは整形そのものに対して肯定的な考えを持っています。
2023年5月11日、インスタグラムのストーリーズでファンの悩み相談をしていた際、「整形したいんですけど周りから酷い言葉沢山言われました。整形ってダメな事ですか」という質問に対し、「ダメな事じゃないですねえ」と回答。
さらに美容整形を否定する人たちに向けて「可愛くなろうとしてる女の子の見た目にあーだこーだ言ってくるセンスのないボケ野郎たちは自分の醜さを晒してるのと一緒ですからねぇ」と厳しいコメントも飛び出しました。
最後には「そんなこと言う人より自分をもっとよくしようと思って進むあなたの勇気や努力のが何倍も素敵よ」と優しい言葉で締めています。
あのちゃん自身は、笑顔や鼻の低さといった自分のコンプレックスを「個性」として受け入れるスタイルを貫いています。2023年9月14日放送の『あのちゃんの電電電波♪』では、小学生の頃の歯の矯正がきっかけで「笑顔がコンプレックス」だと告白。鼻が低いことも含めて、自分のコンプレックスを変えずに付き合っていく姿勢を見せています。
つまりあのちゃんのスタンスは、「変わりたいと思って行動する勇気は素晴らしい。でも自分は個性として受け入れる」というもの。整形を否定も肯定もせず、それぞれの選択を尊重する考え方ですね。
15kgダイエットとメイク技術が生んだ変身
あのちゃんが可愛くなった最大の理由は、驚異的なダイエットとメイク技術の向上です。
身長166cm(一部公称165cm)のあのちゃんは、アイドルデビュー当時は今より太っていたそうで、2016年のX投稿では2014年頃の自分を「ぶよぶよ」と表現。なんと15kg前後のダイエットに成功していたことを告白しています。
2022年7月時点での体重は42.7kgとかなりスリム。2023年3月にXに投稿したウエスト写真は、ファンから「細すぎて心配」「大地の食材を食べて!」と心配の声が上がるほどでした。
食生活はかなりの偏食で、野菜・米・肉・魚がNG。主食はドーナッツやグミ、ラムネやポテチなどのお菓子が中心。好きな時に好きなものを食べて好きな時間に寝るというライフスタイルだそうです。
15kgもの減量によって顔の脂肪が落ち、輪郭やまぶたのラインがシャープになったことが、整形を疑われる大きな要因になっています。でもこれはダイエットによる自然な変化なんですよね。
メイク技術の高さも特筆すべきポイントです。2021年1月放送の『あのちゃんねる』では、ぺこぱの松陰寺太勇さんの「新しいアイメイクを考えて欲しい」というリクエストに応え、プロ顔負けのメイクを披露しています。
2023年3月には雑誌『BRUTUS』の企画で山口百恵さんのメイクを再現するなど、その技術力は折り紙付き。涙袋メイク・アイプチ・人中短縮メイク・ノーズシャドウを駆使して、「整形級」の変身を実現しているのがあのちゃんの凄さです。
2026年現在、あのちゃんは全国ホールツアー『ano HALL TOUR 2026』を開催中で、4月にはテレビ東京のドラマ『惡の華』で主演を務める予定。自身のアパレルブランド「HELL BLAU」も展開しており、コンプレックスを個性に変えて活躍の場を広げ続けています。
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