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俳優としても、シンガーソングライターとしても存在感を増している藤原大祐さん。英語がペラペラで、ジャズピアノも弾けて、しかも育ちの良さがにじみ出ている…となると、どんなお父さんに育てられたのか気になってきますよね。
お父さんは一般の方なので、名前や職業は公表されていません。ただ、本人のインタビューをたどっていくと、お父さんの仕事で海外を訪れていたことや、お父さんから教わっているものがあることが見えてくるんです。
ネットでささやかれるエリート説の中身から、名前に込められた両親の願い、パスポートが埋まるほどの家族旅行まで、藤原大祐さんの家族の物語をたっぷりお届けしますね。
【記事のポイント】
- 藤原大祐さんのお父さんは一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていません
- 本人は旅行ガイド『地球の歩き方』のインタビューで、父の仕事の関係で訪れた国もあると話しています
- エリート説・商社説・外資系説・経営者説は、習い事の多さと海外経験から生まれた推測です
- 「たいゆ」という名前は、両親が外国の人にも呼びやすいようにと付けたものです
- 2年ほど前からお父さんにゴルフを教わっていると、VOCEのインタビューで明かしています
- 芸能界入りのきっかけは、親が知り合いに見せた1枚の写真でした
- 本人は兄弟がいないと話していて、一人っ子の長男です
- 2026年8月には、女優の南沙良さんとの交際がFRIDAYで報じられました
| 名前 | 藤原大祐(ふじわら たいゆ)※本名 |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年10月5日 |
| 出身 | 東京都 |
| 所属 | アミューズ(2019年〜) |
| 職業 | 俳優・シンガーソングライター |
| 特技 | ピアノ(2歳半から・のちにジャズピアノへ)・歌・ダンス・英語 |
| 家族 | 父・母(ともに一般の方)・愛犬。兄弟はいない |
藤原大祐の父親はどんな人?職業やエリート説と実家の教育方針
- 父親はどんな人?名前や年齢は?
- 父親の職業は?海外と縁のある仕事と言われる理由
- 父親はエリート?経営者説や実家の金持ち説の出どころ
- 名前の由来は?両親が込めた願い
- 父とのエピソード|教えてもらったゴルフ
- 家族旅行と留学|パスポートが埋まるほどの子供の頃
- 実家の教育方針|やりたいことを止めない家
- 母親はどんな人?芸能界入りのきっかけ
- 兄弟はいる?家族構成と愛犬
父親はどんな人?名前や年齢は?
結論から言うと、藤原大祐さんのお父さんは芸能活動をしていない一般の方で、名前や年齢、顔写真は公表されていません。
これだけ多才な息子さんを育てたお父さんって、いったいどんな人なんだろう。ここ、いちばん気になるところですよね。
ネット上のブログを見ても、お父さんは一般の方なので詳しいことはわからない、事務所の公式プロフィールにも家族の情報は載っていない、という書き方がほとんどです。本人がインタビューでお父さんの名前や勤め先を明かしたこともありません。
ただ、藤原大祐さんはインタビューで家族の話をわりとよくしてくれるタイプなんです。名前の由来、子供の頃の家族旅行、習い事、芸能界入りのきっかけ。そうしたエピソードをつなぎ合わせていくと、お父さんの輪郭がちゃんと見えてきます。
| 項目 | わかっていること |
|---|---|
| 名前・年齢・顔写真 | 公表されていない |
| 職業 | 公表されていない(海外と縁のある仕事とみるブログが多い) |
| 本人の話に出てくる父 | 父の仕事の関係で訪れた国がある(地球の歩き方) |
| 今の父子の交流 | 父に教わってゴルフを始めた(VOCE) |
ちなみに、ブログの中には、お父さんの名前にも「祐」の字が入っていて、お父さんを越えられるようにと「大祐」になった、と紹介しているものもあります。ただ、その話の出どころは示されておらず、本人の発言として確認できるものではないので、ひとつの説として受け止めておくのがよさそうです。
表には出てこないけれど、息子の話のあちこちにちゃんと顔を出すお父さん。なんだか素敵な距離感ですよね。
父親の職業は?海外と縁のある仕事と言われる理由
お父さんの職業は公表されていません。ただ、本人の言葉から、海外に縁のあるお仕事だったのでは?と考える人が多いんです。
その根拠になっているのが、旅行ガイド『地球の歩き方』のウェブマガジンのインタビューです。子供の頃の家族旅行について聞かれた藤原大祐さんは、こう話しています。
「更新前のパスポートは出入国のスタンプを押す場所がないくらいページが埋まっていました。」
「父の仕事の関係で訪れた場所もありますし、母とふたりで旅行することもたくさんあって年に5、6ヵ国は旅行していたと思います。」
お父さんの仕事の関係で海外に行くことがあった。これは本人がはっきり語っていることなんですね。ブログでは、女性誌ViViのインタビューとして、こんな言葉も紹介されています。
「父の仕事柄もあって、子供の頃はパスポートのハンコを押すページがもうなくなるってくらいいろんな国に行きました。」
ここから、お父さんは海外との取引や出張が多い仕事なのでは、と推測するブログが多く、候補として総合商社や貿易関係、外資系の企業、大手企業の海外部門といった業界の名前が挙がっています。
| ネット上で挙がる職業の説 | もとになっている話 |
|---|---|
| 商社・貿易関係 | 父の仕事の関係で海外を訪れていた |
| 外資系のエリート | 英語教育や海外経験の多さ |
| 世界を相手にビジネスをする人 | 外国の人にも呼びやすい名前を付けた |
| 会社経営者 | 本人の「起業していたと思う」という発言(後述) |
とはいえ、どの説も本人や事務所が認めたものではありません。わかっているのは、仕事で海外に行くことがあったという点まで。会社名や業界まではまったく明かされていないので、ここは推測の域を出ない部分なんです。
それでも、仕事の合間に家族を海外へ連れて行ってくれるお父さん、と考えると、なんだかかっこいいですよね。
父親はエリート?経営者説や実家の金持ち説の出どころ
藤原大祐さんと検索すると、父親はエリート、実家は金持ち、といった言葉がずらりと並びます。でも、この説もはっきりした根拠があるわけではないんです。
そもそも、なぜここまでエリート説が広まったのか。ブログで挙げられている理由を整理すると、だいたい次の3つに集約されます。
| よく挙がる理由 | 中身 |
|---|---|
| 習い事の多さ | ピアノ・ヒップホップダンス・サッカー・バスケ・ゴルフ・キックボクシング |
| 海外経験の多さ | 家族旅行で年に5、6か国・オーストラリアでホームステイ・ロサンゼルスへ短期留学 |
| 学校の噂 | 中学から大学まで青山学院に通っていたのではという説 |
ブログの中には、1か月の短期留学は授業料や滞在費で数十万円から100万円前後かかるケースもある、と一般的な目安を紹介するものもあります。これだけの経験を続けられた家庭なら、金持ちと見られるのも無理はないですよね。
もうひとつ面白いのが、経営者説です。ブログでは、本人があるインタビューで「俳優にならなければ起業していたと思う」と語っていたと紹介されていて、身近に起業を感じさせる存在がいたのでは、つまりお父さんが会社経営者なのでは、と推測されています。
ただ、子供の頃の夢について本人は、ゼロからイチを生み出す発明家や起業家、たとえばスティーブ・ジョブズのような人に憧れていたと話しています。起業という言葉は、お父さんの仕事というより、本人のもともとの憧れから出てきたものなのかもしれません。
いずれにしても、お父さんの職業や収入について本人が具体的に語ったことはありません。エリート、金持ちという言葉よりも、子供にたくさんの経験をさせてくれる家庭だった、というのが一番確かなところではないでしょうか。
名前の由来は?両親が込めた願い
「大祐」と書いて「たいゆ」。この珍しい読み方には、両親の海外への思いが込められています。
初めて見たとき、だいすけ?と読んでしまった人も多いのではないでしょうか。実際、読み方を間違えられることも多いようです。
ブログでは、モデルプレスのインタビューとして、両親が「外国の方も呼びやすいように」という思いを込めて名付けたと紹介されています。別のブログでは「外国人でも発音しやすいように」という言い方で紹介されていて、どちらにしても、海外の人に呼んでもらうことを考えた名前だったわけですね。
生まれたときから、息子が世界に出ていく日のことを考えていた両親。そう思うと、この名前がぐっと特別なものに見えてきます。大學新聞のインタビューでも、本人が自分の両親を海外志向だと話しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 読み方 | たいゆ(本名) |
| 名付けたのは | 両親 |
| 込めた思い | 外国の人にも呼びやすいように |
| ブログの説 | 父の名前にも「祐」の字があり、父を越えられるように(出どころ不明・本人の発言として確認できないひとつの説) |
その願いは、仕事でも少しずつ形になっています。2025年公開の日タイ合作映画『(LOVE SONG)』では、タイで活躍する日本人モデルの役を演じました。子供の頃に毎年のように訪れていたタイが、今度は仕事の舞台になったんです。
両親が名前に込めた思いを、本人がちゃんと受け取って羽ばたいている。これ、なんだかグッときますよね〜〜!
父とのエピソード|教えてもらったゴルフ
お父さんとの今の関係がうかがえるのが、ゴルフのエピソードです。
大人になった息子とお父さんって、どんなふうに過ごしているんだろう。ちょっとのぞいてみたくなりますよね。
美容メディアVOCEの連載インタビューで、ほかに挑戦したいことを聞かれた藤原大祐さんは、こう答えています。
「今、仕事が忙しくて中途半端になってしまっているんですが、2年前ぐらいから父に教えてもらってゴルフを始めたんです。ただ、コンスタントに行けていないので、行くたびにレベルがゼロに戻ってしまう。今年こそは上達したいです」
お父さんが先生になって、息子にゴルフを教えている。忙しい合間をぬって一緒にコースや練習に出かける父と子の姿が目に浮かんで、ほっこりしますよね。
VOCEの記事の見出しも、父に教えてもらいはじめたゴルフを上達させたい、というもので、本人にとってもお父さんとのゴルフは大事な時間になっているようです。
ちなみに、子供の頃の習い事にもゴルフが入っていたとブログで紹介されています。小さい頃から家族のそばにあったスポーツを、大人になってお父さんから改めて教わっている、と考えると、なんだか素敵ですよね。
| 時期 | 父とのつながり |
|---|---|
| 赤ちゃんの頃 | 家族旅行のパリで初めて立った(両親から聞いた話) |
| 子供の頃 | 父の仕事の関係で訪れた国がある |
| VOCEのインタビュー | 2年前ぐらいから父に教わってゴルフを始めたと話す(VOCE) |
多くを語らなくても、息子の口から自然に「父に教えてもらって」という言葉が出てくる。それだけで、いい親子関係なんだろうなと伝わってきます。
家族旅行と留学|パスポートが埋まるほどの子供の頃
藤原大祐さんの子供の頃を語るうえで欠かせないのが、家族での海外旅行です。
年に5、6か国って、普通の家庭ではなかなか考えられないペースですよね。
『地球の歩き方』のインタビューによると、行くときは毎回このガイドブックを買って、お守りのようにしていたそうです。思い出の場所として挙げているのがパリで、5、6回は訪れたといいます。しかも、こんな驚きのエピソードまで。
「僕、赤ちゃんのときに初めて立てるようになったのがパリなんです。」
ハイハイやベビーカーだったのに、突然パリで立ってベビーカーを押し始めたと両親から聞かされたそうで、パリは藤原家の思い出の地になっているんだとか。家族でその話を笑いながらしている様子が想像できて、なんともほほえましいですよね。
いちばん多く訪れているのはタイで、仕事を始めるまでは、毎年年末にお母さんとタイへ行くのが恒例だったそうです。お母さんが辛い物好きというのも理由のひとつなんだとか。
| 時期 | 海外経験 |
|---|---|
| 赤ちゃんの頃 | パリで初めて立つ(パリには5、6回) |
| 小学生 | オーストラリア・ブリスベンの学校に通うプログラムで2週間滞在 |
| 中学3年生 | ロサンゼルスへ約1か月の短期留学(UCLAのコース) |
| 毎年の年末 | 母とタイへ(仕事を始めるまで) |
そして、両親の後押しがよくわかるのがロサンゼルス留学です。中学生のある夏、両親に「夏休みはどうするの?」と聞かれ、たいした答えを持っていなかったところ、こう言われたそうです。
「だったら時間ももったいないし、(留学に)行って!」
気づいたらロサンゼルスに飛ばされていた、と本人は笑いながら振り返っています。UCLAの寮で、ブラジルやヨーロッパ、東南アジアの中高生と一緒に授業を受け、日本人は藤原大祐さんひとりだけだったそうです。
迷っている息子の背中を、思い切ってポンと押す。このスピード感、藤原家らしいなと思いませんか?
実家の教育方針|やりたいことを止めない家
藤原家の教育方針をひと言でいうと、やりたいことを止めない家です。
習い事がこれだけ多いと、さぞ厳しく育てられたのかと思いきや、実はその逆だったみたいなんですよね。
本人はマイナビニュースのインタビューで「昔からやりたいことはやらせてくれていた」と話していて、両親は「なんでも挑戦してほしい」という考えだったとブログで紹介されています。
その象徴がピアノです。2歳半から習い始め、途中からジャズピアノに切り替えて、今も続けています。Billboard JAPANのインタビューでは、こう振り返っています。
「幼少期からいくつか習い事をさせてもらってた中でいちばん長く続いているのがピアノだったんです」
しかも、親から練習しなさいと言われたことはほとんどなかったんだとか。押し付けられなかったからこそ、ピアノは好きなものとして続いて、今の音楽活動の土台になったわけですね。
一方で、ブログでは、小学校に入る頃にはもう、将来を見据えるように親から言われていた、という本人の話も紹介されています。ブログによっては、これを父親の教えとして紹介しているものもありますが、本人の言葉では親から言われたという表現になっています。
| 家庭の方針 | 具体的なエピソード |
|---|---|
| やりたいことをやらせる | ピアノ・ダンス・サッカー・バスケ・ゴルフ・キックボクシング |
| 練習を強制しない | ピアノは2歳半から自分で楽しんで続けた |
| 将来を考えさせる | 小学校に入る頃には将来を見据えるように言われていた |
| 映画好きの家庭 | 親の影響で『スタンド・バイ・ミー』を観た |
映画好きになったのも親の影響でした。CREAのインタビューでは「映画好きな親の影響もあって、『スタンド・バイ・ミー』を観たのがきっかけに好きになりました」と話しています。
自由にやらせてくれるけれど、ちゃんと将来のことも考えさせる。のびのびとした感性としっかりした話しぶりの両方を持っている藤原大祐さんの原点は、この家庭にあるのかもしれませんね。
母親はどんな人?芸能界入りのきっかけ
お母さんも一般の方ですが、実は芸能界入りのきっかけをつくった人なんです。
お父さんの話が見えてきたところで、お母さんのことも気になりますよね。
中学3年生の頃から、藤原大祐さんは街でたびたびスカウトされるようになりました。原宿の竹下通りでは、片道を歩くあいだに4回も声をかけられたそうです。本人はマイナビニュースのインタビューで、その後の流れをこう話しています。
「スカウトをたくさんいただいていて、その話を母親が知り合いにしたら、その方がアミューズの方と連絡をとっていて」
大學新聞のインタビューでは、両親が知り合いに見せた写真が事務所の担当者の目にとまった、と話していて、本人の知らないところで話がどんどん進んでいたんだとか。親が見せた1枚の写真から俳優人生が始まったなんて、ドラマみたいな話ですよね。
お母さんは、音楽の入り口にもなっています。ブログ「毎日ゴシップ」で紹介されているインタビューでは、こう話していました。
「最初のきっかけは母がくれたiPodですね。ジャミロクワイとレディオヘッドの曲が入っていたんですけど」
ほかにも、お母さんから教わった「実るほど頭が下がる稲穂かな」という言葉を座右の銘にしていることや、お母さんの手料理では餃子が好きなことも、ブログで紹介されています。役作りで家でも笑わないようにしていたら、お母さんに体調を心配されたというかわいいエピソードもあります。
| 母とのエピソード | 内容 |
|---|---|
| 芸能界入り | スカウトの話を知り合いにしたことから事務所につながった |
| 音楽 | 母がくれたiPodが洋楽を好きになる入り口 |
| 座右の銘 | 実るほど頭が下がる稲穂かな |
| 旅行 | 年末は母とタイへ行くのが恒例だった |
海外へ連れ出してくれるお父さんと、才能の扉を開いてくれたお母さん。ふたりそろって、藤原大祐さんの今をつくった人なんですね。
兄弟はいる?家族構成と愛犬
藤原大祐さんに兄弟はいません。一人っ子の長男です。
家族の話になると、兄弟はいるのかも気になりますよね。
これは本人がはっきり話しています。2024年にNHKの夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』で初めてテレビドラマの主演を務めた際、週刊女性PRIMEのインタビューでこう語ったと、ブログで紹介されています。
「僕には兄弟がいないから、仕事も家事も全部頑張って、自分がどんなに大変でも弟が笑ってくれればそれでいいっていう隼の気持ちがわからなかったんです」
同じインタビューでは「長男として、家族に望まれることをやってきた部分はあります」とも話していたそうです。ただ一人の息子として、両親の期待をしっかり受け止めてきたんですね。
そして、藤原家にはもう一匹、大切な家族がいます。トイプードルのアンドレくんです。ブログでは、体重8キロと小型犬にしては大きめで、寝る前にご飯をあげるのが本人の役目だと紹介されています。
| 家族 | わかっていること |
|---|---|
| 父 | 一般の方・職業は非公表・仕事の関係で海外へ・ゴルフを教える |
| 母 | 一般の方・芸能界入りのきっかけ・年末のタイ旅行 |
| 本人 | 一人っ子の長男 |
| 愛犬 | トイプードルのアンドレくん |
作品の中では、お父さんとの関係を演じてきたこともあります。映画デビュー作『愛のまなざしを』では、仲村トオルさん演じる精神科医の息子役でした。シネマトゥデイのインタビューで、仲村トオルさんについてこう話しています。
「トオルさんは撮影期間、本当に僕のお父さんじゃないかなと思うぐらい、お父さんとして接してくださったんです。」
3人と1匹の家族で育った一人っ子の長男が、初めての現場でもう一人のお父さんに出会う。なんだか心温まる話ですよね。
藤原大祐の父親とあわせて知りたい|ハーフ説・英語・学歴・彼女・ドラマ・曲
- ハーフ?英語が得意な理由
- 大学はどこ?たいゆの学歴
- 彼女は南沙良?共演と交際報道
- ドラマの代表作は?ドラゴン桜との関係
- 三浦春馬や佐野勇斗とのつながりは?
- 曲は?シンガーソングライターとしての活動
- 藤原大祐の父親についてわかっていることのまとめ
ハーフ?英語が得意な理由
藤原大祐さんがハーフだという根拠はありません。英語が得意なのは、子供の頃からの海外経験によるものだと考えられます。
はっきりした顔立ちに、流ちょうな英語。ハーフなのかな?と思った人もいるかもしれませんね。
ハーフ説が広まった理由は、外国の人にも呼びやすいように付けられた名前、英語の上手さ、端正な顔立ちが重なったことだとブログでは紹介されています。ただ、両親が外国籍だという情報は出ておらず、あくまでイメージから生まれた話なんです。
英語力が話題になったのが、2020年のドラマ『恋する母たち』の制作発表でした。モデルプレスによると、母親役の木村佳乃さんが、待ち時間に一緒に高校の教科書を読んだら英語の発音がすごくよくて、帰国子女じゃないよねと言うくらい上手だった、と絶賛したそうです。
| 英語が得意な理由 | 内容 |
|---|---|
| 家族旅行 | 子供の頃から年に5、6か国を訪れた |
| ホームステイ | 小学生でオーストラリアに2週間 |
| 短期留学 | 中学3年生でロサンゼルスへ約1か月 |
| 本人の好み | もともと英語が好きだった(大學新聞) |
今では旅先で現地の人と自然に話すことも多いそうで、韓国では本人は英語、友達は韓国語でやりとりしていたと『地球の歩き方』で話しています。ハーフ説よりも、家族で積み重ねてきた経験のほうがずっと面白いですよね。
大学はどこ?たいゆの学歴
藤原大祐さんの出身校は公表されていません。ネット上では、中学から大学まで青山学院に通っていたのでは、という説が有力視されています。
これだけ英語が話せて、しっかりした受け答えができると、どんな学校に通っていたのか気になりますよね。
学歴をまとめたブログでは、中学は青山学院中等部、高校は青山学院高等部、大学は青山学院大学が有力と紹介されています。高校受験をした話が出てこないこと、中学3年生の夏に留学できていることから、内部進学だったのではと推測されているんです。
| 学校 | ネット上で有力とされる説 |
|---|---|
| 小学校 | 東京都内(校名は不明) |
| 中学校 | 青山学院中等部(説) |
| 高校 | 青山学院高等部(説) |
| 大学 | 青山学院大学(説・学部は不明) |
ただし、本人が学校名を明かしたことはなく、どれも確定した情報ではありません。大学に進学したことについては、2022年3月のモデルプレスのインタビューで触れられていたとブログで紹介されています。
本人は大學新聞のインタビューで、高校時代は仕事で休むと友達が授業のノートを送ってくれたこと、出席日数もギリギリで何とか卒業できたことを明かしていて、友人や先生への感謝を語っています。学校名よりも、こういう話のほうが人柄が伝わってきますよね。
彼女は南沙良?共演と交際報道
2026年8月、女優の南沙良さんとの交際が報じられました。
家族の話と同じくらい、恋愛のことも気になっている人は多いですよね。
FRIDAYデジタルは、東京・高輪の新しいランドマークで、藤原大祐さんと南沙良さんが手をつないで買い物をする様子を報じています。日刊ゲンダイDIGITALも、このFRIDAYの報道を取り上げました。
気になる共演については、ふたりがドラマや映画で共演したという話は報道の中に出てきません。FRIDAYによると、ふたりは共通の知人の紹介で知り合い、映画鑑賞や散歩といった共通の趣味で意気投合したと、藤原大祐さんの知人が話しています。
事務所の反応も対照的でした。
| 事務所 | FRIDAYへの回答 |
|---|---|
| 南沙良さん側 | 「プライベートに関することはお答えしかねます」 |
| 藤原大祐さん側 | 「プライベートは本人に任せております」 |
藤原大祐さん側の回答について、FRIDAYは交際を否定しなかったと伝えています。本人たちが交際を公表したわけではないので、今のところは報道ベースの話ですね。
映画好きの両親のもとで育った藤原大祐さんと、映画鑑賞が共通の趣味の南沙良さん。そう聞くと、なんだかお似合いな気がしてきますよね。
ドラマの代表作は?ドラゴン桜との関係
藤原大祐さんのドラマの代表作といえば、2024年に初主演したNHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』が挙げられます。
どの作品で知ったかは、人によってけっこう違うかもしれませんね。
2019年に栄光ゼミナールのCMでデビューし、2020年には『女子高生の無駄づかい』でテレビドラマに初出演。同じ年の『おじさんはカワイイものがお好き。』では帰国子女の甥っ子役、『恋する母たち』では木村佳乃さんの息子役を演じて注目を集めました。
| 年 | 主な出演作 |
|---|---|
| 2020年 | 『女子高生の無駄づかい』(テレビドラマ初出演)・『おじさんはカワイイものがお好き。』・『恋する母たち』 |
| 2021年 | 映画『愛のまなざしを』(公開) |
| 2024年 | 『柚木さんちの四兄弟。』(テレビドラマ初主演) |
| 2026年 | 朝ドラ『ブラッサム』(主人公の弟・葉野英男役) |
ほかにも『転職の魔王様』『リビングの松永さん』『ちはやふる-めぐり-』『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』などに出演しています。
では、ドラゴン桜との関係は?というと、2021年の日曜劇場『ドラゴン桜』に藤原大祐さんが出演したという情報は、現時点で見当たりません。一緒に検索されるのは、周りの人とのつながりが理由と考えられます。
交際が報じられた南沙良さんは『ドラゴン桜』の第2シリーズで民放連ドラに初出演していますし、2020年のハンサム(アミューズの若手俳優のイベント)で一緒に新メンバーになった細田佳央太さんも『ドラゴン桜』に出演していました。
朝ドラ『ブラッサム』への出演も決まって、これからは家族そろってテレビの前で応援する機会も増えそうですね。
三浦春馬や佐野勇斗とのつながりは?
三浦春馬さんとのつながりは、アミューズの若手俳優によるイベント「ハンサム」にあります。
意外な名前が一緒に検索されていて、どういう関係?と思った人もいますよね。
ハンサムは、アミューズの若手俳優が歌やダンス、お芝居でファンに感謝を伝える恒例のイベントで、佐藤健さんや三浦春馬さん、賀来賢人さんらも出演してきました。藤原大祐さんは2020年2月の15周年公演に、史上最年少で出演しています。モデルプレスの取材では、最年少ながら「とにかく楽しみです。不安は全くありません!」と笑顔で宣言していたそうです。
つまり三浦春馬さんは、同じ事務所でハンサムの歴史をつないできた先輩のひとりなんですね。FASTのインタビューのタイトルも、先輩の背中を追う若きハンサム特集というものでした。
佐野勇斗さんとのつながりは、ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』で共演したM!LKの曽野舜太さんを通じたものです。モデルプレスによると、先行上映会のトークで、曽野舜太さんがグループのメンバーの佐野勇斗さんからのプレゼントのエピソードを話していました。藤原大祐さんと佐野勇斗さんが直接共演したという情報は、今のところ見当たりません。
| 名前 | つながり |
|---|---|
| 三浦春馬さん | 同じ事務所のイベント「ハンサム」の先輩 |
| 佐野勇斗さん | 共演者の曽野舜太さんが所属するM!LKのメンバー |
先輩たちの背中を追いかけながら、自分流にバトンをつないでいく。最年少で飛び込んだあの日の意気込みが、今につながっているんですね。
曲は?シンガーソングライターとしての活動
藤原大祐さんは俳優だけでなく、シンガーソングライターとしても活動しています。
ピアノを武器に曲を作っていると聞くと、どんな曲なのか聴いてみたくなりますよね。
2022年10月にTiUというアーティスト名で活動を始め、2023年10月4日に1st EP『SHOW TiME』でメジャーデビュー。2024年5月からは本名の藤原大祐として音楽活動を続けています。
THE FIRST TIMESによると、改名後の第1弾『なにげない – EP』には、「なにげない日常」「おまじない」「マイ・ピースフル・ラブ」の3曲が収録されました。1曲目の「なにげない日常」は16歳のときに人生で初めて作った曲で、「音楽で、“なにげない日常”を彩る人になりたい」という思いが詰まった、音楽活動の原点ともいえる曲なんです。
| 時期 | 音楽活動 |
|---|---|
| 2022年10月 | TiUとして活動開始 |
| 2023年10月4日 | 1st EP『SHOW TiME』でメジャーデビュー |
| 2024年5月 | 本名の藤原大祐に名義を変更 |
| 2024年6月26日 | 『なにげない – EP』を配信 |
ほかに「HAPPY HUMAN」「Human Melody」といった曲もリリースしています。
2歳半でピアノを始めて、お母さんがくれたiPodで洋楽に出会い、練習を強制されずに好きなまま弾き続けた。その積み重ねが、今の曲作りにつながっていると思うと、家族の物語の続きを聴いているような気持ちになりますよね。
藤原大祐の父親についてわかっていることのまとめ
ここまで、藤原大祐さんのお父さんと家族について見てきました。ポイントを振り返っておきますね。
- お父さんは一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていない
- 本人は、父の仕事の関係で訪れた国もあると話している
- 商社・外資系・経営者などの職業説は、ブログの推測にとどまる
- エリート説・金持ち説は、習い事の多さと海外経験から生まれた
- 「たいゆ」という名前は、両親が外国の人にも呼びやすいようにと付けた
- 2年ほど前から父にゴルフを教わっていると、VOCEで話している
- 家族旅行で年に5、6か国を訪れ、赤ちゃんの頃にパリで初めて立った
- 中学3年生のとき、両親に背中を押されてロサンゼルスへ短期留学した
- 実家は、やりたいことをやらせてくれる家庭だった
- 芸能界入りのきっかけは、親が知り合いに見せた写真だった
- 兄弟はおらず、一人っ子の長男で、愛犬のアンドレくんがいる
- ハーフだという根拠はなく、英語力は海外経験で身につけたもの
- 2026年8月に南沙良さんとの交際が報じられた
名前や職業は表に出てこなくても、仕事の関係で訪れた国々、パリで初めて立った息子、そして今は一緒に回るゴルフ。本人の言葉のあちこちに、お父さんの存在がしっかり刻まれています。世界を見せてくれた両親のもとで育った藤原大祐さんが、これから朝ドラでどんな表情を見せてくれるのか、一緒に楽しみに見守っていきましょう!
