花總まりは結婚して旦那がいる?和央ようかとの絶縁の真相や実家が華族の噂!

「宝塚の女帝」として伝説を残し、退団後も『エリザベート』などで圧倒的な美しさを見せつける花總まりさん。

奇跡のような若々しさと気品あふれる姿に、「私生活でも素敵な旦那様がいそう」「お子さんはいるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、そのプライベートは舞台上と同じくらいミステリアス。

今回は、花總まりさんの「結婚」にまつわる真実や、ファンの間で囁かれる「和央ようかさんとの絶縁説」、さらに「実家が華族」という驚きの噂まで徹底調査しました。

花總まりは現在結婚している?夫や子供の有無と歴代彼氏の噂

出典:Instagram

  • 年齢は50代で子供はいる?愛犬「らぴ太」との私生活
  • 石丸幹二と結婚の噂が出た理由は?舞台共演が生んだ願望

年齢は50代で子供はいる?愛犬「らぴ太」との私生活

まず結論から申し上げますと、花總まりさんは現在も独身であり、これまでに結婚歴もありません。

1973年2月28日生まれで、現在は50代を迎えていますが、その年齢を感じさせない「美魔女」ぶりは健在。ネット上では「結婚してお子さんがいてもおかしくない」という声も多いですが、実際には子供はいません

では、現在のパートナーは誰なのか?それは、愛犬の「らぴ太」くんです。

ご本人のSNSやブログには、この「らぴ太」くん(チワワ)が度々登場しており、誕生日を祝ったり一緒にくつろいだりと、溺愛している様子が伝わってきます。

インタビューでも「この子がいれば十分」といった趣旨の発言をされており、現在は仕事と愛犬との穏やかで自立した独身生活を楽しまれているようです。

石丸幹二と結婚の噂が出た理由は?舞台共演が生んだ願望

そんな独身貴族の花總さんですが、過去に「結婚するのでは?」と噂になったお相手がいます。

それが、劇団四季出身の実力派俳優・石丸幹二さんです。

二人はミュージカル『モンテ・クリスト伯』や『シークレット・ガーデン』などで共演。

舞台上で演じるカップルがあまりにもお似合いで、大人の色気と信頼関係が滲み出ていたことから、ファンの間で「リアルでも付き合ってほしい!」「熟年結婚あるかも?」という願望が爆発しました。

しかし、実際には熱愛の事実はなく、あくまで「信頼し合う仕事仲間(戦友)」という関係です。

ちなみに、お相手と噂された石丸幹二さんも実は独身。「なぜ石丸幹二も結婚しないのか?」という理由や、彼自身の恋愛観については、以下の記事で詳しくまとめています。

併せて読みたい⇒【2026最新】石丸幹二の奥さんは誰?結婚歴の真相!独身を貫く理由がヤバい!

花總まりが結婚せず独身を貫く理由!和央ようかとの関係や実家が華族説

  • 事実婚状態だった?和央ようかとの関係と「絶縁」の真相
  • 母親も元タカラジェンヌ!父親は「醍醐家」の末裔という噂
  • 「女帝」と呼ばれる性格とプロ意識が婚期を遅らせた?

事実婚状態だった?和央ようかとの関係と「絶縁」の真相

花總まりさんの人生を語る上で欠かせないのが、元宙組トップスター・和央ようかさんの存在です。

二人は「タカハナ」と呼ばれた宝塚史上最強のゴールデンコンビ。6年間もトップコンビとして組み、2006年には異例の「添い遂げ退団(同時退団)」を果たしました。

ここからが驚きなのですが、退団後の花總さんは表舞台から姿を消し、なんと「和央ようかさんの個人事務所の代表(マネージャー)」として裏方に回っていたのです。

トップ娘役が相手役のために裏方になるなんて、前代未聞。「これはもう事実婚では?」「人生のパートナーだ」とファンが確信するほどの献身ぶりでした。

しかし現在、ネット上では「二人は絶縁したのでは?」という不穏な噂が囁かれています。

そのきっかけは、2014年に和央ようかさんが作曲家のフランク・ワイルドホーン氏と結婚したこと。そして同時期に花總さんが事務所を離れ、女優活動を本格化させたことです。

以降、あれほど蜜月だった二人の共演やツーショットが激減したため、「喧嘩別れした」「絶縁状態」という説が浮上しました。

実際には絶縁宣言などは出ていませんが、和央さんが結婚して海外拠点の生活になったことや、花總さんが女優として自立したことで、「かつてのような一心同体の関係からは変化した(卒業した)」というのが真相のようです。

母親も元タカラジェンヌ!父親は「醍醐家」の末裔という噂

花總さんが独身である理由の一つとして、「家柄が良すぎて男性が近づけない」という説もあります。

実は花總さんのお母様は、元宝塚歌劇団の娘役だった青江奈美さん。母娘二代でタカラジェンヌという、まさに華麗なる芸能一家です。

さらにファンの間でまことしやかに囁かれているのが、「実家が旧華族・醍醐家(だいごけ)の末裔ではないか?」という噂。

  • 本名が「醍醐まり子」と言われていること
  • 幼少期からヴァイオリンやバレエの英才教育を受けていたこと
  • 舞台で演じる「女王」や「姫」の役が、演技を超えた気品を放っていること

これらの要素から、「本物のお姫様だから、一般の男性では釣り合わないのでは?」と推測されています。

ご本人が公言しているわけではありませんが、あの浮世離れしたオーラを見れば、あながち嘘ではないかも…と思わされてしまいますよね。

「女帝」と呼ばれる性格とプロ意識が婚期を遅らせた?

そしてもう一つの大きな理由が、花總まりさんの「ストイックすぎる性格」です。

宝塚時代、歴代最長の12年以上もトップ娘役を務め上げ、ファンからは畏敬の念を込めて「女帝」と呼ばれていました。

そのプロ意識は凄まじく、「役作りのためには妥協を許さない完璧主義者」として知られています。

若い頃から恋愛や遊びよりも「舞台」を最優先にし、常にトップスターに寄り添う生活を続けてきた彼女。

退団後も『エリザベート』などの大作で主演を張り続けているため、「舞台と結婚した女優」と言われることも。

ご自身の高いプロ意識に見合うパートナーを見つけるのは、そう簡単なことではないのかもしれません。

とはいえ、愛犬らぴ太と過ごす今の花總さんはとても幸せそう。

「結婚」という形にとらわれない、自立した美しい生き方こそが、花總まりさんの最大の魅力と言えるでしょう。

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