橋本帆乃香の兄弟は弟の一輝?大学主将の経歴と現在・祖父から続く卓球一家の家族構成

※本記事の扱い:内容はインターネット上の報道・番組・SNS等の公開情報の要約・整理です。個人への中傷や断定的な評価を目的としません。正確な事実関係は各公式発表や一次情報でご確認ください。

※出典・参考にした情報の種類:テレビ番組の発言要約、SNS投稿の引用、ウェブ上の二次報道などです。リンクや画像は当該サービス・媒体のものであり、本サイトが一次情報の正確性を保証するものではありません。

※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

卓球の日本代表カットマンとして世界で戦う、橋本帆乃香さん。世界ランキングの上位で戦う姿を見ていると、どんな家族の中で育ったのか気になってきますよね。

実は橋本帆乃香さんには、同じく卓球の道を歩んできた弟の一輝さんがいると言われています。さらにさかのぼると、おじいさんが卓球クラブをつくり、お父さんは卓球用品店を営むという、筋金入りの卓球一家なんです。

弟さんの経歴と今の仕事から、カットマン誕生のきっかけになったおじいさんの一言まで、橋本家の物語をたっぷりお届けしますね。

【記事のポイント】

  • 橋本帆乃香さんの兄弟は弟の橋本一輝さんとされ、ネット上では「弟一人」と紹介されています
  • 弟は愛工大名電中高から中央大学へ進み、卓球部で主将を務めたと言われています
  • 2023年10月の時点で、弟はケアリッツ・アンド・パートナーズで介護の仕事と卓球を両立していました
  • 弟の年齢や、姉との年の差は公表されていません
  • 5歳のとき、祖父・允至さんがつくった卓伸クラブで卓球を始め、祖父の一言でカットマンになりました
  • 父・明正さんは卓球用品店「タクシンスポーツ」を経営していると言われています
  • 出身校は四天王寺羽曳丘中学・四天王寺高校で、大学進学の記録は見当たらず、高校卒業後は実業団へ
  • 国籍は日本、結婚の発表はありません
名前 橋本帆乃香(はしもと ほのか)
生年月日 1998年7月5日(Tリーグ公式)
出身 愛知県名古屋市(dメニュースポーツのプロフィール)
身長 163cm(Tリーグ公式)
所属 デンソー(テレビ東京の大会ページ)
出身校 四天王寺羽曳丘中学・四天王寺高校
兄弟 弟・一輝さん(ブログ・Rallysの紹介)
家族 祖父・允至さん、父・明正さん、母、弟(ブログの紹介)

橋本帆乃香の兄弟は弟が1人?卓球を続ける弟と卓球一家の家族構成

  • 兄弟は何人?弟の名前と年齢
  • 弟の卓球歴|大学で主将に
  • 弟の現在は?仕事と卓球
  • 橋本一樹とは?弟の一輝との違い
  • 姉弟仲がわかるエピソード
  • 父親はどんな人?
  • 母親はどんな人?
  • 祖父は?卓球クラブの原点

兄弟は何人?弟の名前と年齢

結論から言うと、橋本帆乃香さんの兄弟は弟の橋本一輝さんだと紹介されています。

日本代表のカットマンに兄弟がいるのか、いるならどんな人なのか。ここ、気になりますよね。

ネット上のブログでは、「兄弟は弟の橋本一輝さん一人だと考えられます」と書かれていたり、家族構成の中で「弟:橋本一輝さん(卓球選手)」と紹介されていたりします。実家を取り上げたブログでも、家族には弟の一輝さんがいて、卓球選手として活動していると書かれているんですよ。

弟以外にお兄さんや妹がいるという話は、ネット上では出てきません。ただ、兄弟は弟一人だとはっきり書いているのは一部のブログで、橋本帆乃香さん本人が兄弟の人数を語った言葉までは見当たらないんです。とはいえ、名前が挙がるのは一輝さんだけなので、姉と弟のきょうだいと見てよさそうですね。

一方で、弟の年齢や生年月日、姉との年の差は公表されていません。一輝さんは卓球選手として取材を受けたこともある人ですが、年齢まで書いた記事はないんです。

ここで、兄弟についてわかっていることを整理しておきますね。

項目 内容
兄弟 弟・橋本一輝さん(ブログの紹介)
ほかの兄弟 名前が挙がる人はいない
弟の年齢・年の差 公表されていない
弟の競技 卓球(社会人として継続)

姉は日本代表、弟も卓球を続ける社会人選手。同じスポーツに打ち込む姉弟って、なんだか素敵ですよね。

弟の卓球歴|大学で主将に

弟の一輝さんも、姉と同じく卓球ひと筋の道を歩んできました。

卓球メディアのRallysは、2023年10月4日の記事で一輝さんを取材しています。その経歴として紹介されているのが「愛工大名電中高、中央大学を経て」という道のりです。

面白いのは、姉と弟で進んだ学校がまったく違うところ。姉の帆乃香さんは大阪の四天王寺羽曳丘中学・四天王寺高校へ、弟は地元・愛知の愛工大名電で中高時代を過ごしています。どちらも卓球の強豪として知られる学校ですから、姉弟それぞれが自分の場所で腕を磨いていたわけですね。

大学時代について、ネット上のブログでは、一輝さんが中央大学卓球部でキャプテン(主将)を務めたと言われています。関東学生卓球リーグや新人戦などで好成績を挙げ、全日本選手権の東京都予選に出場した経験もあるそうです。

もしこれが本当なら、強豪大学の卓球部をまとめるリーダーだったということ。姉とはまた違う形で、卓球の実力と人望を兼ね備えていたのかもしれません。

ただし、主将を務めた年度や、具体的な大会名と成績までは出てきません。Rallysの記事にも主将だったという話は書かれていないので、主将の件はあくまでブログで語られている話として受け止めておくのがよさそうです。

姉弟の歩みを並べて比べてみますね。

項目 姉・帆乃香さん 弟・一輝さん
中学・高校 四天王寺羽曳丘中学・四天王寺高校(大阪) 愛工大名電中高(愛知)
大学 進学の記録なし・高校卒業後は実業団へ 中央大学(主将を務めたと言われる)
その後 ミキハウス→デンソー・日本代表 ケアリッツ・アンド・パートナーズ

姉は高校からすぐ実業団へ、弟は大学で主将に。進んだ道は違っても、どちらも卓球から離れなかったところに、この家族らしさが出ていますよね。

弟の現在は?仕事と卓球

一輝さんは、2023年10月の時点でケアリッツ・アンド・パートナーズで仕事と卓球を両立していると紹介されています。

大学で卓球を続けた弟さんが、社会人になってどうしているのか。ここ、気になっていた人も多いのではないでしょうか。

Rallysは「卓球専門店の息子が介護の仕事と卓球を両立中」という題で、学生時代のことから働きぶりまでを追った動画記事を公開しています。介護の仕事をこなしながら、日本卓球リーグの試合にも出る。想像するだけで、かなりハードな毎日ですよね。

ケアリッツ・アンド・パートナーズ卓球部の公式サイトにも一輝さんのページがあり、日本卓球リーグの試合結果が載っています。ただ、確認できる試合結果は2023年のもので、2026年の今も同じ所属なのかどうかは、はっきりしていません。

ネット上のブログでは、一輝さんは大学を卒業したあと同社に就職し、プロ一本ではなく仕事と競技を両立させる道を選んだと言われています。

弟さんの今を、ざっくり整理するとこんな感じです。

項目 伝えられている内容
勤務先 ケアリッツ・アンド・パートナーズ(2023年10月時点)
仕事 介護の仕事
卓球 日本卓球リーグで試合に出場
役職・担当業務 公表されていない

日本代表として世界を飛び回る姉と、働きながらコートに立ち続ける弟。形は違っても、姉弟そろって卓球を手放さない姿には、思わず応援したくなっちゃいますね。

橋本一樹とは?弟の一輝との違い

弟の名前を検索すると、「橋本一樹」という表記も出てきます。ただ、卓球メディアや所属先の卓球部の公式サイトに載っている弟の名前は「橋本一輝」です。

漢字がひとつ違うだけの名前なので、ここで迷ってしまった人もいるかもしれませんね。

実は「橋本一樹 卓球」で検索すると、大阪の高校卓球大会の結果をまとめた資料が上位に出てきます。この資料に載っている「橋本一樹」が弟の表記違いなのか、それとも同じ名前の別の選手なのかは、今のところ判断がつきません。

ひとつヒントになるのは、弟の一輝さんが中高時代を過ごしたのは愛知の愛工大名電だという点です。大阪の高校大会の資料に出てくる名前が、そのまま弟さんを指しているとは限らないんですよね。

表記 出てくる場所
橋本一輝 Rallysの取材記事・所属先の卓球部公式サイト
橋本一樹 大阪の高校卓球大会の結果資料(同一人物かは不明)

弟さんについて調べるときは、「一輝」の表記で探すのがおすすめです。Rallysの取材記事や所属先の公式ページに、ちゃんとたどり着けますよ。

姉弟仲がわかるエピソード

ネット上のブログでは、帆乃香さんと一輝さんの姉弟仲はとても良好だと言われています。

厳しい勝負の世界にいる姉弟が、家族としてはどんな関係なのか。ちょっとのぞいてみたくなりますよね。

ブログによると、SNSでは賞金に関する冗談を交えたやり取りなど、砕けた雰囲気の投稿が見られるそうです。そして一輝さんの投稿からは、姉へのリスペクトが感じられるとも書かれています。

賞金をネタに冗談を言い合える関係って、仲が良くないとできませんよね。世界で戦う姉を、弟が同じ卓球人として尊敬している。そんな関係が目に浮かびます。

ただ、そのSNSの投稿そのものや投稿日は示されておらず、姉弟がお互いについて語った発言も見当たりません。仲の良さは、ブログで語られている話として受け止めておくのがよさそうです。

ちなみにブログでは、一輝さんは姉と同じく長身で、「塩顔イケメン」と言われることもあると紹介されています。こちらも出どころは示されていませんが、姉弟そろってすらりとしたスタイルなのかもしれませんね。

父親はどんな人?

父親は橋本明正さんだと言われています。

ネット上のブログでは、お父さんは卓球用品店「タクシンスポーツ」の経営者で、実家で「卓伸卓球クラブ」も運営していると紹介されています。

そしてこのお父さんこそが、帆乃香さんが卓球を始めるきっかけになった人でした。ここからの話、ぜひ読んでほしいポイントなんです。

dメニュースポーツに載った本人のインタビューでは、聞き手が、祖父の允至さんが運営する卓伸クラブの練習を父の明正さんが手伝っていたことがきっかけだったと紹介しています。

本人の振り返りがまたかわいいんです。5歳のころ、家にいて「お父さんはどこに行ってるの?」と母にたずねると、母が「卓球を教えに行ってるよ」と教えてくれたそうです。

そのうえで「父のことが好きだったのかはわかりませんが(笑)」と照れ隠しをしつつ、「『あした、行く!』と言って卓球道場に通うようになりました」と話しています。

お父さんに会いたくて、自分から道場に行くと言い出した5歳の女の子。その小さな一歩が、のちの日本代表へとつながっていくんですから、人生ってわからないものですよね。

ネット上には、本人のInstagramの写真を紹介して、お父さんを「優しそうなイケメン」と書くブログもあります。両親の学歴については、具体的な情報は見つかっていません。

項目 内容
名前 橋本明正さん(ブログの紹介)
仕事 卓球用品店「タクシンスポーツ」の経営(ブログの紹介)
卓球との関わり 祖父の卓伸クラブの練習を手伝っていた(インタビュー)
娘との関係 娘が卓球を始めるきっかけに

母親はどんな人?

お母さんについては、ネット上の紹介がブログによって分かれているのが実情です。

あるブログでは、お母さんは照美さんという方で、テレビ東京の卓球番組で帆乃香さんが特集されたときに出演し、家族の精神的な支えになっていると書かれています。

一方で、実家を取り上げた別のブログは、お母さんの名前を「非公表」としています。名前は記事によって食い違っているので、確かな情報とは言えないんですね。

本人の言葉から見えてくるお母さんの姿は、先ほどのインタビューの場面です。お父さんの行き先をたずねた5歳の帆乃香さんに、卓球を教えに行っていると教えてあげたのがお母さんでした。

何気ない親子の会話ですが、この一言がなければ、帆乃香さんが道場に通うことはなかったかもしれません。そう考えると、お母さんもカットマン誕生の陰の立役者ですよね。

お母さんの職業や卓球の経験は、公表されていません。ただ、番組に出演したお母さんを見て「お若くてとても美人な方」と書くブログもあります。

項目 伝えられている内容
名前 照美さんとするブログと、非公表とするブログがある
テレビ出演 テレビ東京の卓球番組に出演したと言われる
職業・卓球歴 公表されていない

祖父は?卓球クラブの原点

橋本家の卓球の原点は、おじいさんの允至(みつし)さんです。

dメニュースポーツのプロフィールによると、帆乃香さんは祖父が創設した卓伸クラブで、5歳のときに卓球を始めました。

そして、今の帆乃香さんの代名詞であるカットマンになったのも、おじいさんの一言がきっかけなんです。

6歳のとき、帆乃香さんは攻撃型のスタイルで全日本選手権のホープス・カブ・バンビの部に出場しました。ところが予選リーグで全敗。落ち込んで帰ってきたところで、「祖父に『カットマンにならないか』と突然言われました」と本人が語っています。

6歳の孫に、いきなり戦い方をガラッと変えようと提案する。指導者としての目が、孫の中に守りの才能を見抜いていたのかもしれません。この一言がなければ、世界で戦うカットマン・橋本帆乃香は生まれていなかったと思うと、鳥肌ものですよね。

世界選手権でメダルを獲るまでは、デスクに「会長先生(祖父)のためにがんばる」という紙を貼っていたそうです。

ただ、おじいさんは甘いだけの人ではありませんでした。卓球から離れたときは優しかったけれど、「おじいちゃん」ではなく、いつも厳しい「先生」という感じだったと本人は振り返っています。

それでも、自分も選手を続け、祖父も指導者を続けているので、恩返しができたらと思っている、とも語っています。厳しさの裏にある愛情を、ちゃんと受け取っているんですね。

なお、おじいさんの名前の読みは、このインタビュー記事では「みつし」ですが、「よしゆき」と書くブログもあり、表記が分かれています。ブログでは、おじいさんがタクシンスポーツの共同経営にも関わり、帆乃香さんを5歳から小学6年まで直接指導したとも言われています。

時期 祖父との出来事
5歳 祖父が創設した卓伸クラブで卓球を始める
6歳 全日本選手権のホープス・カブ・バンビの部で予選全敗→祖父がカットマンをすすめる
小学6年まで 祖父が直接指導したと言われる
世界選手権のメダルまで 「会長先生(祖父)のためにがんばる」の紙をデスクに

橋本帆乃香の兄弟とあわせて知りたい|実家・学歴・結婚・国籍

  • 実家は何?卓球一家の家業
  • 中学・高校はどこ?
  • 大学はどこ?
  • 結婚している?
  • 国籍は?
  • 現在は?
  • 橋本帆乃香の兄弟についてわかっていることのまとめ

実家は何?卓球一家の家業

実家は、卓球用品店「タクシンスポーツ」を営む家だと言われています。

卓球一家と聞くと、家業まで卓球なのか気になりますよね。答えは、まさにそのとおりなんです。

Rallysも、橋本帆乃香さんのプロフィールで「実家は卓球用品店として有名なタクシンスポーツを経営」していると紹介しています。出身は愛知県名古屋市です。

実家の場所については、名古屋市熱田区にあると書くブログもあります。ただ、当サイトでは区名より細かい場所には触れないでおきますね。

おじいさんがつくった卓球クラブに、お父さんが営む卓球用品店。弟の一輝さんが紹介された動画記事の題が「卓球専門店の息子」となっているのも、この家業にちなんだものなんです。

家族 卓球との関わり
祖父・允至さん 卓伸クラブを創設
父・明正さん 卓球用品店を経営・クラブの練習を手伝う
本人 日本代表のカットマン
弟・一輝さん 社会人として卓球を継続

家族みんなが卓球でつながっている家。ボールを打つ音が、いつもどこかから聞こえてきそうですよね。

中学・高校はどこ?

中学は四天王寺羽曳丘中学、高校は四天王寺高校です。dメニュースポーツのプロフィールとRallysが、同じ学校名を紹介しています。

名古屋出身の帆乃香さんが、中学から大阪の強豪校へ。卓球にかける覚悟が伝わってきますよね。

その覚悟は、しっかり結果になって表れています。Rallysによると、四天王寺羽曳丘中学では全中の女子団体3連覇、全日本カデットのシングルス・ダブルスでベスト4と実績を重ねました。

四天王寺高校ではインターハイで2015年と2016年に2年連続でダブルスと学校対抗の2冠、シングルス準優勝を果たしています。

時期 主な実績
中学 全中の女子団体3連覇・全日本カデットのシングルス・ダブルスでベスト4
高校(2015年・2016年) インターハイでダブルスと学校対抗の2冠・シングルス準優勝

意外なのは、本人がインタビューで、中学生や高校生のころは自分の試合の映像を観るのが本当に嫌いだったと振り返っていること。これだけ勝っていても、自分のプレーを見返すのは苦手だったなんて、ちょっと親近感がわきますね。

大学はどこ?

橋本帆乃香さんが大学に進学したという記録は見当たりません。

Tリーグ公式のプロフィールを見ると、出身中学・高校・大学の欄には「四天王寺高等学校」とだけ載っています。

高校を卒業した後は、実業団のミキハウスに入りました(Rallys)。ネット上のブログでは、2017年にミキハウスに入社し、その後デンソーへ移籍したと言われています。

では、なぜ橋本帆乃香さんの大学を調べると「中央大学」という名前が出てくるのか。答えは、中央大学が弟の一輝さんの出身大学だからなんです。

姉と弟の学歴がごちゃまぜになりやすいので、ここは取り違えないように気をつけたいところですね。

結婚している?

橋本帆乃香さんが結婚したという発表はありません。

日本代表として活躍する帆乃香さんに、パートナーはいるのか。ファンならやっぱり気になりますよね。

ネット上のブログでも「現在のところ結婚や熱愛の報道はありません」とされていて、入籍や交際を報告するような話は出てきません。本人や所属先が結婚について発表したこともないんです。

インタビューでは、オフの日もトレーニングに通い、音楽を聴いたり部屋の掃除をしたりして過ごしていると話しています。休みの日まで体を動かしているあたり、今は恋愛よりも卓球が生活の真ん中にあるのかもしれませんね。

いつかうれしい報告が聞ける日が来たら、ファンとしては全力でお祝いしたいところです。

国籍は?

国籍は日本です。Tリーグ公式のプロフィールで、国籍と出身地が「日本 / 愛知県」と載っています。

名前の響きやカットマンという珍しい戦型から、国籍が気になって検索した人もいるかもしれませんね。

帰化や複数の国籍を示す話は、ネット上でも出てきません。名古屋で生まれ、おじいさんの卓球クラブで育った、生粋の愛知っ子というわけです。

現在は?

橋本帆乃香さんは現在、デンソー所属で日本代表として国際大会に出場しています。

テレビ東京の大会ページは所属をデンソーと紹介していて、テレビ大阪の世界卓球2026の日本代表にも、女子の選手として名前があります。

日本卓球協会の2026年9月14日発表の世界ランキングでは、女子シングルスで15位。世界のトップ選手たちと、しっかり肩を並べているんです。

2026年8月のWTTヨーロッパスマッシュでは、女子シングルスの2回戦で敗れています。

ここまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。Number Webの2025年12月8日の記事で、本人は国際大会に出たくても出られない状況があったことから、チームを替えて国際大会に積極的に出場できる場所に移るという決断をしたと語っています。

同じ記事では、世界ランキングを急上昇させた国際大会での活躍が取り上げられています。

2019年の世界選手権では、佐藤瞳さんと組んだ女子ダブルスで銅メダルを獲得しています(Rallys)。戦型は、テレビ東京の大会ページで「右シェークフォア裏ソフト・バック表ソフトカット型」と紹介されています。

時期 出来事
2019年 世界選手権の女子ダブルスで銅メダル(佐藤瞳さんとペア)
2025年12月 Number Webで、国際大会に出られる環境へ移った決断を語る
2026年8月 WTTヨーロッパスマッシュ女子シングルス2回戦で敗退
2026年9月14日発表 世界ランキング女子シングルス15位

自分で環境を変える決断をして、世界ランキングを駆け上がる。おじいさんに「カットマンにならないか」と言われた6歳の女の子が、ここまで来たと思うと胸が熱くなりますよね〜〜!

橋本帆乃香の兄弟についてわかっていることのまとめ

最後に、橋本帆乃香さんの兄弟と家族についてまとめておきますね。

  • 兄弟は弟の一輝さんとされ、ほかに名前が挙がる兄弟はいない
  • 一輝さんは愛工大名電中高、中央大学を経て、2023年10月の時点でケアリッツ・アンド・パートナーズで仕事と卓球を両立していた(Rallys)
  • 中央大学で主将を務めたと言われている
  • 弟の年齢や姉との年の差は公表されていない
  • 「橋本一樹」の表記は、弟の表記違いか別人かはわかっていない
  • 祖父・允至さんが創設した卓伸クラブで5歳から卓球を始め、祖父の一言でカットマンになった(本人)
  • 父・明正さんは卓球用品店を経営していると言われている
  • 高校卒業後は実業団に入り、大学進学の記録は見当たらない。結婚の発表はなく、国籍は日本

おじいさんが種をまき、お父さんが支え、姉と弟がそれぞれの場所でラケットを握り続ける。橋本家は、三代にわたって卓球でつながった家族でした。世界で戦う姉と、働きながら卓球を続ける弟。これからも姉弟そろって応援したくなりますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)