駒田健吾さんの元嫁といえば、元スポーツキャスターの高橋志保さん。TBSの番組共演がきっかけで結婚したお二人ですが、わずか約2年半で離婚しています。
その後、高橋志保さんは会社の代表取締役として活躍し、駒田健吾さんも2013年にTBS局内で再婚。それぞれの道を歩んでいるんですよね。
高橋志保さんの経歴や現在の姿、駒田健吾さんの再婚相手や子供の有無まで、気になるポイントが盛りだくさんです。
高橋志保と駒田健吾の結婚・離婚から再婚までの経緯
駒田健吾さんの結婚歴と、元嫁・高橋志保さんの現在を時系列で見ていきましょう。
- 駒田健吾の元嫁は元スポーツキャスターの高橋志保で、2004年に結婚し2006年12月に離婚
- 高橋志保は現在、株式会社の代表取締役として活躍しており、元力士と再婚している
- 駒田健吾は2013年にTBS報道局の一般女性と社内結婚し、子供はいないとされている
- 駒田健吾は2026年現在もTBSアナウンスセンター部長代理兼『サンデーモーニング』サブキャスターとして活躍中
元嫁の高橋志保との馴れ初めと結婚の経緯
| 名前 | 高橋志保(たかはし しほ) |
|---|---|
| 出身大学 | 清泉女子大学 |
| 職業 | 元スポーツキャスター → 会社代表取締役 |
| 結婚歴 | 駒田健吾と2004年結婚→2006年12月離婚、その後元力士と再婚 |
駒田健吾さんが最初に結婚したのは2004年のこと。お相手は、元スポーツキャスターの高橋志保さんでした。
二人の出会いのきっかけは、TBSの情報番組『エクスプレス』での共演です。高橋志保さんは清泉女子大学在学中の2001年4月から2002年3月まで、同番組のスポーツコーナーでキャスターを担当していました。
番組を通じてお互いの仕事ぶりに触れるうちに交際へと発展し、2004年に結婚。テレビ業界でのカップル誕生として、当時はかなり話題になっていたようです。
高橋志保との離婚理由と当時の背景
しかし、結婚生活は長くは続きませんでした。2006年12月に離婚が成立し、約2年半で結婚生活に幕を下ろしています。
離婚理由について、駒田健吾さんはラジオ番組で触れたことはあるものの、具体的な内容は公表していません。一部報道では仕事の忙しさによるすれ違いや、性格の不一致が背景にあったと伝えられています。
テレビ業界は激務で知られており、生活リズムのすれ違いが積み重なった可能性も指摘されています。お互いのプライバシーを尊重し、詳細を語らない姿勢は誠実な対応といえるでしょう。
高橋志保の現在〜会社代表取締役として活躍
離婚後の高橋志保さんは、テレビ業界とはまったく異なるフィールドで活躍しています。
現在は株式会社の代表取締役を務めており、2014年には著書も出版。スポーツキャスター時代の経験を土台に、ビジネスの世界で新たなキャリアを切り拓いているんですよね。
プライベートでは元力士の方と再婚したとも報じられており、公私ともに充実した日々を過ごしている様子がうかがえます。駒田健吾さんとの離婚後も、着実に自分の道を歩み続けてきた高橋志保さんの「今」に、多くの方が関心を寄せています。
2013年に再婚した駒田健吾の現在の嫁
一方の駒田健吾さんも、2013年に再婚しています。
お相手はTBS報道局で働く一般女性で、社内結婚という形で新たな家庭を築きました。再婚相手の名前や年齢、詳しいプロフィールは一切公表されていません。
同じTBSという職場での出会いがきっかけとされており、仕事を通じて価値観が合致したことが再婚の決め手になったようです。奥様はメディアに登場することもほとんどなく、家庭のプライバシーを大切にする駒田さんの姿勢と一致しています。
駒田健吾に子供はいる?
「駒田健吾さんに子供はいるの?」というのも、よく検索されるテーマの一つです。
結論から言うと、再婚相手との間に子供はいないとされています。元嫁の高橋志保さんとの間にも子供はいませんでした。
駒田健吾さんは家庭のプライバシーをとても大切にしており、家族に関する情報発信を一貫して控えています。子供の有無について明確な公式発表はないものの、現時点で確認できる情報では「いない」という見方が一般的です。
駒田健吾の現在のアナウンサー活動
| 名前 | 駒田健吾(こまだ けんご) |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年3月31日 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 出身大学 | 早稲田大学教育学部英語英文学科 |
| 入社 | 1998年 TBSテレビ(アナウンサー33期生) |
| 現在の役職 | アナウンスセンター部長代理 |
| 主な出演番組 | サンデーモーニング(サブキャスター) |
| 血液型 | B型 |
駒田健吾さんは2026年現在もTBSの現役アナウンサーとして第一線で活躍しています。
2024年4月からは『サンデーモーニング』のサブキャスターを担当。視聴者に安心感のある落ち着いた進行で、番組を支えています。
管理職としてのキャリアも着実に積み重ねており、2021年7月にアナウンスセンターの管理職を兼務した後、2022年7月に部長へ就任しました。その後2024年7月には部長代理に異動し、番組出演も本格的に再開しています。
1998年のTBS入社からアナウンサー歴は28年以上。スポーツ中継やバラエティ、報道まで幅広いジャンルを経験してきた豊富なキャリアと安定した進行力が、今も多くの視聴者から信頼される理由でしょう。
なお、ネット上では「駒田健吾 病気」と検索される方もいますが、駒田さんが病気を公表した事実はありません。現在も精力的に番組出演と管理業務をこなしており、健康面での心配は不要といえそうです。

