ぐんぴぃ弟は九州生命大学中退?体重150kgで風呂入らず出禁の噂を特定

「バキバキ童貞」というパワーワードがSNSで大バズりし、一躍時の人となったお笑い芸人のぐんぴぃさん。

YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」は登録者数100万人を超え、お笑いコンビ「春とヒコーキ」としての活動だけでなく、ドラマ出演など俳優としても活躍の場を広げています。

ぐんぴぃさんの顔を見ると、街頭インタビューでのあの独特な笑顔を思い出す方も多いのではないでしょうか。

そんなぐんぴぃさんには、実は兄以上に超個性的で「ヤバい」と噂される弟さんがいらっしゃいます!

ファンの間では「体重150kgの巨漢」「風呂に1ヶ月入らない」「オペラ会場からつまみ出された」・・・・・など、数々の伝説的なエピソードが語り草となっています。

そこでこの記事では、検索されている「大学」や「仕事」の噂も含め、ぐんぴぃさんの弟さんやご家族の強烈なキャラクターについて徹底解説していきます。

ぐんぴぃの弟「さとし」は体重150kgの巨漢!職業や「九州生命大学」中退の噂とは

【この記事の要点】

  • 弟の名前は山口さとし。ぐんぴぃの2歳年下。
  • 身長150cm台に対し体重150kgという驚異の体型。
  • 出身大学は「九州生命大学」中退という噂がある。
  • 職業はレンタカー回収業。最近「管理職に出世した」との情報も?

ぐんぴぃさんはご両親と2歳年下の弟さんを含む4人家族です。

弟さんは一般の方なので顔写真は公開されていませんが、ぐんぴぃさん曰く「ネットミームで有名なあの方」に瓜二つなのだとか。

その人物とは、防災科学技術研究所の研究者の方です。
以前テレビの取材で、毎秒100mの強風について「この風速は”車”が飛ぶくらい強い」と真面目に解説していたのですが、そのテロップの“車”の部分が何者かに”僕”とコラージュ加工され、「この風速は”僕”が飛ぶくらい強い」と命の危機を訴えているような面白画像としてネット上に拡散されました。

あの「少しぽっちゃりとして眼鏡をかけた、真面目そうで愛嬌のある男性」をイメージしていただければ、弟さんの容姿がなんとなく想像できるかもしれません(笑)。

弟さんの基本プロフィールを整理すると、以下のようになります。

名前 山口さとし(漢字不明)
生年月日 1992年生まれ(推測)
※ぐんぴぃの2歳年下
身長 / 体重 身長150cm台 / 体重150kg
学歴 大学中退
(検索クエリでは「九州生命大学」と噂されています)
職業 レンタカー回収業
(最近、管理職へ出世したとの情報あり)

ぐんぴぃさんは1990年生まれですので、弟さんは1992年生まれ(2026年時点で34歳前後)と思われます。

以前、YouTubeでは「弟は引きこもり」と語られていましたが、現在は社会復帰し、レンタカー回収のお仕事を精力的にこなしているようです。

弟さん最大の特徴といえば、なんといっても“150kg”という力士顔負けのわがままボディでしょう。

実は、弟さんは昔から太っていたわけではありません。

ぐんぴぃさんによると、幼少期は食べ物の好き嫌いが激しすぎたため、厳格な父親にビンタされ、無理やり肉を食べさせられたという壮絶な過去があるそうです。

もともと肉嫌いだった弟さんですが、このスパルタ教育がきっかけで逆に「肉の美味しさ」に目覚めてしまい、それ以降は肉しか食べなくなり、ブクブクと太っていったのだとか(笑)。

さらに衝撃的なのが、弟さんは極度の風呂嫌いだという事実です。

体重150kgといえば、少し動くだけでも汗をかくイメージがありますが、それでお風呂に入らないとなると衛生面が心配になりますよね……。

しかし、そんな弟さんも痩せていた頃は「超美男子」だったという噂があります。

ぐんぴぃさんの証言によると、痩せていた頃の弟さんは目がクリっとしていて、まるで『源氏物語』の主人公・光源氏に似ていたそうです。

今となってはその面影は全くなく、女性からは全然モテないそうですが、そもそもお風呂に入らないのであれば、モテないのも仕方がないかもしれません(笑)。

ぐんぴぃの弟はオペラで出禁?衝撃エピソードを紹介

ぐんぴぃさんいわく、弟さんには過去に衝撃的なエピソードが多数あるのだそうです。

今回はその中の選りすぐりのエピソードを紹介していきたいと思います!

万引きで逮捕

ぐんぴぃさんは福岡県北九州市出身で、地元はあまり治安が良くなかったのだそうです。

ぐんぴぃさんも弟さんも悪さをするような不良ではなかったそうですが、実は弟さんは万引きをして捕まったことがあるんだとか。

ぐんぴぃさんが上京して芸人として活動していたある日、ぐんぴぃさんの元へ福岡県警察から「弟さんが万引きをしました」と連絡があったそうです。

地元にいる両親ではなく、どうして東京にいる自分に電話がかかってきたのか不思議だったそうです。。。

後で聞いた話によると、弟さんが警察から両親の名前を聞かれた時に、“仮面ライダーのキャラクター”の名前を言って胡麻化そうとするも、身分証を見られて山口という苗字が発覚し、携帯の連絡先でたまたま一番上にあったぐんぴぃさんの元へ連絡がきたというオチらしいです笑

両親の名前を仮面ライダーのキャラクター名で胡麻化そうとするのは流石に無理がありますよね。

しかも万引きされた店の店長からは、弟さんの万引き速度はメチャクチャ遅かったと言われたらしいです笑

オペラ出禁

ぐんぴぃさんが子供の頃の話ですが、商店街の福引きでオペラの招待券が当たり、ご家族でオペラを観に行ったことがあったそうです。

ぐんぴぃさんによると、父親は着慣れない燕尾服、母親は厚化粧、ぐんぴぃさんは学生服、弟さんは普段通りの”不潔な恰好”といった各々の一張羅に身を包み、その日を家族全員が待ち望んでいました。

オペラ会場へ無事到着するまではよかったのですが、弟さんの隣に座っていたマダムが係員を呼んでコソコソと話した直後に、係員から「臭いというクレームがきまして、ご退席いただけますでしょうか?」と言われてつまみ出されたのだそうです笑

衝撃的ですよね!

弟さんだけ退席になるのは可哀そうということで、ご家族揃って退席したそうですが、こんな苦いエピソードがあったのだそう。

風呂は1ヶ月に1度

ぐんぴぃさんの弟さんは子供の頃から大の風呂嫌いでした。

そのせいでお風呂に全然入らないらしく、月一回入ればマシなんだそうです驚

ぐんぴぃさんによると、弟さんがたまにお風呂に入ると湯船のお湯が“タイの川のように真っ黒くなる”らしく、「一緒に温泉へ行った時はとても恥ずかしかった」「出禁にならなかったのが不思議だった」と話しています。

弟さんは体重が150㎏もあるので背中に手が届かないらしく、体を上手く洗えないので入っても意味がないという謎の理論で入らなくなったのだそう。

それでも以前は月一くらいの頻度でお風呂に入っていたそうですが、ぐんぴぃさんがこの間帰省した時に弟さんのバスタオルがなかったことから、「どうやら弟はもう風呂に入っていないようだ」と衝撃の事実を話しています。

ご家族によると、弟さんは以前会社で臭いと言われたらしく、それからしばらくは頻繁にお風呂に入っていたそうですが、その反動で今度は全く入らなくなったといいます。

お風呂に入らなさ過ぎで、今では臭いを通り越して逆に”いい匂いがする”のだそう笑

大学を退学(九州生命大学?)

ぐんぴぃさんは青山学院大学を卒業されています。

弟さんも大学へ進学したそうですが、どうやら退学になったとのことです。

ぐんぴぃさんいわく、弟さんは九州生命大学というFランの下にあるような大学」へ進学したものの、履修登録の仕方がわからず退学になったと話しています。※ネット上では「九州生命大学」と噂されていますが、正式名称は不明です。

これまた衝撃的なエピソードですね。

授業へは通っていたそうですが、履修登録をしていないため単位が認定されなかったのでしょうね。

大学の職員とか学生仲間とかに聞けば解決する話ですが、弟さんは口下手のため友達がいなくて聞けなかったのだそう。

ライザップ失敗

弟さんがあまりにも太っていたため、それを見かねた父親がライザップのようなスポーツジムに100万円近く払って通わせていたというエピソードもあります。

その甲斐あって、わずか2か月で125㎏まで痩せたそうなのですが、デブであることに変わりがないという理不尽な理由で父親に殴られたのだそうです笑

たしかにデブではありますが、なんとも可哀そうですね。

また、食事制限が過酷すぎたせいで、母親が朝物音で目が覚めると、弟さんが冷蔵庫の前で鶏卵を一心不乱にパクついていたというエピソードもありました。

約25㎏の減量に成功したものの、その後リバウンドしてダイエットは結局失敗に終わったそうです。

本業のレンタカー回収で出世?

弟さんは大学を退学になって引きこもっていましたが、現在はレンタカー回収のお仕事をされています。

人と話すのが苦手だった弟さんは、得意だった運転を生かしてこの仕事を選んだのだそうです。

仕事の内容は、使用済みのレンタカーを現地へ取りに行って福岡まで運転して帰ってくるというものらしいですが、現地までの交通費は自腹なんだそう。

弟さんによると、給料から交通費を差し引いても何とか黒字になるので、コンビニバイトよりはマシなんだとか笑

どう考えてもコンビニバイトの方がマシですよね。

周囲から「騙されているよね」と言われると、弟さんは「とってもいい人でね、あの人の元じゃなきゃ働かない」と言っているんだそうです。

なんともお人好しな弟さんですが、最近なんと管理職に出世したという情報があります!

「回収する側」から「回収させる側」に回り、スタッフを派遣する立場になったそうですが、待遇が劇的に改善したわけではなく、ぐんぴぃさんは「弟の下につく部下が心配」と語っています(笑)。

検索で「ぐんぴぃ 弟 出世」と調べられることが多いのは、この噂が原因かもしれませんね。

この他にも

  • この間会ったら前歯がなくなっていた
  • 弟さんの写真が「縁起が良い」とされ、芸人仲間がこぞって待ち受け画面にしている
  • 引きこもってポケモンばかり観ていたので、父親がキレて金属バッドでビデオを破壊された
  • ぐんぴぃさんの名前を付けたカメ(大樹1号、大樹2号、大樹3号)を3匹飼っていたが、世話を一切せずに全滅させた

などなど、弟さんにまつわるエピソードは数え切れません。

ぐんぴぃさんいわく、弟さんは芸人の自分よりもポテンシャルがあると話しています。

これだけのエピソードがあればそれも納得です。

なんとも面白い弟さんですね。

ぐんぴぃの両親はどんな人?父親も母親もかなり凄い人

ぐんぴぃさんのご両親も、あの個性的な弟さんに負けず劣らず、非常に強烈なキャラクターの持ち主です。

ぐんぴぃさんによると、お父様が41歳、お母様が34歳の時にご結婚されており、お父様はかつて電力会社の幹部(偉い人)として働かれていたそうです。

馴れ初めも独特で、ぐんぴぃさんいわく「両親は村一番のブス同士」であり、出会った部屋が暗くてお互いの顔がよく見えなかったため、なぜか意気投合して結婚に至ったと語っています。

まるで落語のようなエピソードですが、そんなご両親のキャラクターを詳しく見ていきましょう。

父親は暴力的?「トゥーナイフ」事件と「花おじさん」のギャップ

弟さんのエピソードにも登場したお父様ですが、実は「巨人の星」の星一徹ばりにちゃぶ台をひっくり返すような短気で厳しい方だったそうです。

ぐんぴぃさんが子供の頃、うっかり眉毛を掻きむしって少し抜けてしまったことを話しただけで、「色気づくんじゃねぇ!」という理不尽な理由で殴られたこともあるのだとか。「眉毛が減る=色気」という独自の思考回路には驚かされます(笑)。

中でもファンの間で伝説となっているのが、「トゥーナイフ事件」です。

ある日、ぐんぴぃさんが殴られそうになり、身の危険を感じて110番通報しようとしたところ、激昂したお父様が台所から包丁(ナイフ)を2本持ち出して追いかけてきたそうです。

さすがに笑えない修羅場かと思いきや、これには驚きのオチがあります。

なんとその日、テレビの「木曜洋画劇場」でスティーヴン・セガール主演の映画が放送されており、劇中に登場する「ナイフを2本持った殺人鬼(通称:トゥーナイフ)」に感化されてマネをしただけだったのです。

映画の影響をダイレクトに受けてしまう、ある意味ピュアな感性をお持ちのようです(笑)。

そんな破天荒なお父様ですが、一方で非常にチャーミングな一面もあります。

  • 自宅前のスズメバチの巣を駆除しようと、上半身裸でバケツの水をかけたところ、蜂に返り討ちに遭う
  • 泥棒に入られた際、警察が来る前に部屋を完璧に片付けてしまい、犯行の痕跡(証拠)を消してしまう
  • 人間嫌いだが動物には好かれ、指笛で野良犬やツバメを操れる。
  • 近所の川原に勝手に花を植え続け、近隣住民から親しみを込めて”花おじさん”と呼ばれている。

特に「花おじさん」のエピソードは心温まるもので、毎年夏に見事な花を咲かせることから、最終的には町と川の保全委員会にスカウトされ、公的な管理職として認められたそうです。

地元では「奇人」として有名だそうですが、どこか憎めない愛されるキャラクターであることが伝わってきますね。

現在は、ぐんぴぃさんがテレビで活躍していることを誰よりも喜んでいるそうです。

ライブ会場で他のお客さんに「私がぐんぴぃの父親です」と手当たり次第に自慢して回るなど、愛情表現もやはり豪快なようです。

母親は下ネタ大好き!息子を「バキ童」と呼ぶ強烈キャラ

一方のお母様は、ぐんぴぃさんいわく「家族の中では一番まとも」で、昔はお父様の暴力から守ってくれる優しい存在だったそうです。

しかし、そんなお母様もやはり「ぐんぴぃ家の住人」。なんと、実の息子であるぐんぴぃさんのことを平然と「バキバキ童貞」と呼ぶなど、かなりパンチの効いたユーモアをお持ちです。

実はお母様は大の下ネタ好き。普段は上品に振る舞っていても、来客時などに下ネタの話題が出ると、ツボに入って永遠に笑い続けているそうです。

他にも、お母様のユニークなエピソードには事欠きません。

  • 高級ホテルのバイキングで、人目をはばからず大声で「あんた、ちゃんとバナナ便(良いウンチ)出るの?」と聞いてきた。
  • クイズ番組『Qさま!!』を見ていて、唐突に「西郷隆盛の犬の名前は?」と出題し、ぐんぴぃさんが答えられないと絶句して軽蔑した。
  • 夫婦喧嘩をするたびに、伝家の宝刀(核兵器)のように「離婚」をチラつかせてお父様を黙らせる

優しさの中に強烈な個性を秘めた、間違いなく「ぐんぴぃさんのルーツ」を感じさせるお母様ですね。

最後にぐんぴぃのマジで面白すぎるプロフィールを紹介

最後に、ご家族に負けないくらい濃厚な人生を歩んできた、ぐんぴぃさんご本人のプロフィールをご紹介します。

芸名 ぐんぴぃ
本名 山口 大樹(やまぐち ひろき)
出身地 福岡県北九州市
学歴 明治学園中学校・高等学校 卒業
青山学院大学 経営学部 経営学科 卒業
所属コンビ 春とヒコーキ(タイタン所属)
趣味 サンリオ、ラーメン二郎巡り、墓巡り、
成人向け漫画のランキング付け
特技 プレゼン(大学時代の大会で2年連続優勝)

ぐんぴぃさんは青山学院大学を卒業後、すぐに芸人にはならず、一度ブックオフ(BOOKOFF)に就職し、店長を務めていました。

実は、「エロ本がたくさん読めるから」という不純な動機で入社したそうですが、仕事ぶりは超優秀。

店長時代に「エロ本を大量に入荷して売り場を拡張する」という独自戦略を打ち出したところ、これが大当たり。なんと前年比売上142%を記録し、店舗売上で日本一(全店1位)を獲得したという伝説を持っています。

その後、大学の落語研究会の後輩だった現相方・土岡哲朗さんに誘われ、2017年に「春とヒコーキ」を結成。お笑いの道へ進みます。

転機となったのは2019年。ABEMA NEWSの街頭インタビューで性体験を聞かれた際に放った一言、「僕バキバキ童貞ですね」がSNSで爆発的に拡散されました。

この強烈なキャラクターが世間に見つかり、「バキ童」としての地位を確立します。

その影響力は凄まじく、なんと嵐の櫻井翔さんが主演を務めるドラマ『大病院占拠』(2023年)に情報分析官役でレギュラー出演し、俳優デビューまで果たしてしまいました。

さらに勢いは止まらず、続編ドラマや、2025年公開の映画『怪獣ヤロウ!』では主演に抜擢されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中です。

YouTuber、お笑い芸人、そして俳優。マルチな才能を発揮するぐんぴぃさんと、それを支える(?)超個性的なご家族。

いつかテレビで「ぐんぴぃファミリー」が共演する日が来るかもしれませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)