ぐんぴぃの弟さとしが規格外!体重150kgで九州生命大学中退の噂や出世の真相は?

お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃさんといえば、「バキバキ童貞」発言で一躍時の人となりましたよね。YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」は登録者100万人超え、俳優としても活躍中と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そんなぐんぴぃさんには、兄以上に「ヤバい」と噂される弟さんがいるのをご存じでしょうか。体重150kg、風呂に入らない、オペラ会場から追い出された……と、エピソードが強烈すぎるんです。

ぐんぴぃさんの弟さんの大学や仕事、衝撃的なエピソードの数々、さらにご両親の強烈キャラクターまで、気になりますよね。

ぐんぴぃの弟「さとし」のプロフィール!体重150kgで九州生命大学中退の噂とは

  • 弟の名前は山口さとし(漢字不明)。ぐんぴぃの2歳年下で1992年生まれ
  • 身長150cm台に対し体重150kgという驚異的な体型
  • 大学は「九州生命大学」とされるが正式名称は不明。履修登録ができず退学に
  • 現在の職業はレンタカー回収業で、最近は管理職に出世したとの情報も
  • 父親は電力会社の幹部だった人物。母親は息子を「バキ童」と呼ぶ強烈キャラ

ぐんぴぃさんはご両親と2歳年下の弟さんを含む4人家族で、福岡県北九州市で育ちました。

弟さんは一般の方なので顔写真は公開されていません。ただ、ぐんぴぃさんによると、弟さんはネットミームで有名な防災科学技術研究所の研究者の方に瓜二つなのだとか。テレビ取材で強風の解説をしていた際のコラージュ画像で話題になった、少しぽっちゃりで眼鏡をかけた愛嬌のある男性をイメージすると近いそうです。

弟さんの基本プロフィールをまとめると、こんな感じです。

名前 山口さとし(漢字不明)
生年月日 1992年生まれ(推測)※ぐんぴぃの2歳年下
身長 / 体重 身長150cm台 / 体重150kg
学歴 大学中退(「九州生命大学」と噂されている)
職業 レンタカー回収業(最近、管理職へ出世との情報あり)

ぐんぴぃさんは1990年生まれなので、弟さんは1992年生まれで2026年時点で33〜34歳ということになりますね。

以前はYouTubeで「弟は引きこもり」と語られていましたが、現在は社会復帰してレンタカー回収の仕事を精力的にこなしているようです。

弟さんの最大の特徴は、なんといっても150kgという力士顔負けの体格でしょう。もともと太っていたわけではなく、幼少期は食べ物の好き嫌いが激しかったそうです。

厳格な父親にビンタされ無理やり肉を食べさせられたことがきっかけで、逆に肉の美味しさに目覚めてしまったのだとか。それ以降は肉ばかり食べるようになり、みるみる太っていったそうです。

ちなみに、痩せていた頃の弟さんは目がクリっとした超美男子で、ぐんぴぃさんいわく『源氏物語』の光源氏に似ていたらしいですよ。今ではその面影はないそうですが……(笑)。

ぐんぴぃの弟の衝撃エピソード!オペラ出禁から万引きまで

ぐんぴぃさんのYouTubeや各種メディアでは、弟さんにまつわる衝撃的なエピソードが数多く語られています。どれも規格外すぎて、ぐんぴぃさん本人が「弟の方が芸人としてのポテンシャルがある」と認めるほどです。

万引きで逮捕!仮面ライダーの名前で誤魔化そうとした

ぐんぴぃさんが上京して芸人として活動していたある日、福岡県警察から「弟さんが万引きをしました」と連絡が入りました。地元にいる両親ではなく、東京にいるぐんぴぃさんに電話がかかってきたというのがまず不思議ですよね。

事情を聞いてみると、弟さんは警察から両親の名前を聞かれた際に、仮面ライダーのキャラクター名を答えて誤魔化そうとしたのだそうです。当然バレて身分証を確認され、携帯の連絡先でたまたま一番上にあったぐんぴぃさんに連絡がいったというオチでした。

しかも万引きされた店の店長からは、「万引きの速度がメチャクチャ遅かった」と言われたそうです。150kgの巨体では機敏に動けないのも無理はありません(笑)。

オペラ会場から臭いで退場

ぐんぴぃさんが子供の頃、商店街の福引きでオペラの招待券が当たり、家族全員で観に行ったことがあったそうです。

父親は着慣れない燕尾服、母親は厚化粧、ぐんぴぃさんは学生服、そして弟さんは普段通りの格好。家族全員がその日を楽しみにしていました。

ところが会場に入って着席した途端、弟さんの隣に座っていたマダムが係員を呼び出し、コソコソと話した直後に「臭いというクレームがきまして、ご退席いただけますでしょうか?」と告げられたのだとか。

弟さんだけ退席になるのは可哀そうということで、家族揃って退席したそうです。なんとも苦い思い出ですね……。

風呂は1ヶ月に1度?現在は入浴をやめた?

弟さんは子供の頃からの大の風呂嫌いで、月に1回入ればマシという状態だったそうです。

たまにお風呂に入ると、湯船のお湯が「タイの川のように真っ黒くなる」とぐんぴぃさんは語っています。一緒に温泉へ行った時はとても恥ずかしかったとのこと。

体重150kgで背中に手が届かないため、体を洗っても意味がないという謎の理論でお風呂に入らなくなったのだそう。

以前は会社で臭いと指摘されてしばらく頻繁に入浴していたそうですが、その反動で今度は全く入らなくなったといいます。ぐんぴぃさんが帰省した際、弟さんのバスタオルがなくなっていたことから「もう風呂に入っていない」と確信したそうです。

臭いを通り越して逆に「いい匂いがする」境地に達したらしく、もはや人間離れしたレベルですね(笑)。

大学を退学!九州生命大学で履修登録ができなかった

ぐんぴぃさん自身は青山学院大学を卒業していますが、弟さんも大学に進学しています。

ぐんぴぃさんいわく、弟さんは「九州生命大学というFランの下にあるような大学」に入ったものの、履修登録の仕方がわからず退学になったとのことです。ネット上では「九州生命大学」と噂されていますが、正式な大学名は明らかにされていません。

授業自体には通っていたそうですが、履修登録をしていないため単位が認定されなかったようですね。口下手で友達がいなかったため、誰にも聞けなかったというのがなんとも切ないエピソードです。

ライザップで25kg減量もリバウンド

弟さんがあまりにも太っていたため、見かねた父親がライザップのようなスポーツジムに100万円近く払って通わせたことがあります。

その甲斐あって、わずか2ヶ月で150kgから125kgまで減量に成功。ところが、25kgも痩せたのにまだデブだという理不尽な理由で父親に殴られたそうです。

食事制限が過酷すぎた影響で、母親が朝物音で目を覚ますと、弟さんが冷蔵庫の前で鶏卵を一心不乱にパクついていたこともあったとか。結局リバウンドしてダイエットは失敗に終わったそうです。

レンタカー回収で出世?弟の現在の仕事

大学退学後は引きこもっていた弟さんですが、現在はレンタカー回収の仕事をしています。人と話すのが苦手だったため、得意な運転を生かしてこの仕事を選んだそうです。

仕事内容は、使用済みのレンタカーを現地まで取りに行って福岡まで運転して帰ってくるというもの。ただし現地までの交通費は自腹で、「給料から交通費を引いても黒字だからコンビニバイトよりマシ」というのが弟さんの理屈です。

周囲から「騙されてるよね」と言われても、「とってもいい人で、あの人の元じゃなきゃ働かない」と答えるお人好しぶり。

そんな弟さんですが、最近は管理職に出世したとの情報があります。「回収する側」から「回収させる側」に回り、スタッフを派遣する立場になったそうです。ただ待遇が劇的に改善したわけではなく、ぐんぴぃさんは「弟の下につく部下が心配」と語っています(笑)。

このほかにも、前歯がなくなっていた、弟さんの写真が「縁起がいい」と芸人仲間がこぞって待ち受け画面にしている、引きこもり時代にポケモンばかり観ていたら父親にビデオを金属バットで破壊された……など、エピソードは尽きません。

ぐんぴぃの両親も強烈!父親は電力会社の幹部で母親は下ネタ好き

弟さんだけでなく、ぐんぴぃさんのご両親も負けず劣らず強烈なキャラクターの持ち主です。お父様が41歳、お母様が34歳の時にご結婚されたそうで、馴れ初めもかなり独特なんですよ。

父親は電力会社の幹部!「トゥーナイフ」事件と「花おじさん」のギャップ

ぐんぴぃさんのお父様は、かつて電力会社の幹部(偉い人)として働いていた方です。一方で「巨人の星」の星一徹ばりにちゃぶ台をひっくり返すような短気で厳しい一面もあったそうです。

ぐんぴぃさんが子供の頃、うっかり眉毛を掻きむしって少し抜けた話をしただけで「色気づくんじゃねぇ!」と殴られたこともあるとか。眉毛が減る=色気という独自の思考回路には驚かされます。

ファンの間で伝説になっているのが「トゥーナイフ事件」です。ぐんぴぃさんが殴られそうになり110番通報しようとしたところ、激昂した父親が台所から包丁を2本持ち出して追いかけてきたのだとか。

ところがこれには驚きのオチがあり、その日テレビで放送していたスティーヴン・セガール主演の映画に登場する「ナイフを2本持った殺人鬼(通称:トゥーナイフ)」に感化されてマネしただけだったそうです。映画の影響をダイレクトに受けてしまう、ある意味ピュアな感性ですよね(笑)。

一方で、お父様にはチャーミングな一面もあります。自宅前のスズメバチの巣を上半身裸でバケツの水をかけて駆除しようとして蜂に返り討ちに遭ったことや、泥棒に入られた際に警察が来る前に部屋を完璧に片付けて犯行の痕跡を消してしまったエピソードも。

人間嫌いなのに動物には好かれ、指笛で野良犬やツバメを操れるという特技もあるそうです。

中でも心温まるのが「花おじさん」のエピソード。近所の川原に勝手に花を植え続けた結果、近隣住民から親しみを込めてそう呼ばれるようになり、最終的には町と川の保全委員会にスカウトされ、公的な管理職として認められたのだとか。

現在はぐんぴぃさんのテレビでの活躍を誰よりも喜んでおり、ライブ会場で「私がぐんぴぃの父親です」と手当たり次第に自慢して回っているそうです。

母親は息子を「バキ童」と呼ぶ強烈キャラ

お母様は、ぐんぴぃさんいわく「家族の中では一番まとも」で、昔は父親の暴力から守ってくれる優しい存在だったそうです。

しかし、そんなお母様も「ぐんぴぃ家の住人」。実の息子を平然と「バキバキ童貞」と呼ぶなど、パンチの効いたユーモアの持ち主です。

実は大の下ネタ好きで、普段は上品に振る舞っていても下ネタの話題が出るとツボに入って永遠に笑い続けるそうです。高級ホテルのバイキングで大声で「ちゃんとバナナ便出るの?」と聞いてきたり、クイズ番組を見ながら「西郷隆盛の犬の名前は?」と唐突に出題してきたり。

夫婦喧嘩のたびに「離婚」をチラつかせて父親を黙らせるという切り札も持っており、優しさの中に強烈な個性を秘めた、まさにぐんぴぃさんのルーツを感じさせるお母様ですね。

ぐんぴぃ本人のプロフィール!ブックオフ日本一から俳優へ

家族のエピソードが強烈すぎますが、ぐんぴぃさん本人も負けていません。ここからは、ぐんぴぃさんご本人の経歴を見ていきましょう。

芸名 ぐんぴぃ
本名 山口 大樹(やまぐち ひろき)
生年月日 1990年生まれ
出身地 福岡県北九州市
学歴 明治学園中学校・高等学校 → 青山学院大学 経営学部 経営学科 卒業
所属 春とヒコーキ(タイタン所属)
特技 プレゼン(大学時代の大会で2年連続優勝)

ぐんぴぃさんは青山学院大学を卒業後、すぐに芸人にはならずブックオフ(BOOKOFF)に就職して店長を務めていました。入社の動機が「エロ本がたくさん読めるから」というのがぐんぴぃさんらしいですよね。

店長時代にはエロ本を大量入荷して売り場を拡張するという独自戦略を打ち出し、これが大当たり。前年比売上142%を記録し、全店舗中で日本一の売上を達成したという伝説があります。

その後、大学の落語研究会の後輩だった土岡哲朗さんに誘われ、2017年に「春とヒコーキ」を結成してお笑いの道へ進みます。

転機は2019年。ABEMA NEWSの街頭インタビューで放った「僕バキバキ童貞ですね」がSNSで爆発的に拡散され、一躍「バキ童」として知られるようになりました。

その後は嵐の櫻井翔さん主演ドラマ『大病院占拠』(2023年)にレギュラー出演し俳優デビュー。2025年公開の映画『怪獣ヤロウ!』では主演に抜擢されるなど、マルチな才能を発揮しています。

さらに2025年12月には彼女ができたことを公表し、ファンの間で大きな話題になりました。2026年には初の全国ソロライブツアー「モンキービジネス」を開催中で、チケットは即完売するほどの人気ぶりです。

YouTuber、お笑い芸人、俳優とマルチに活躍するぐんぴぃさんと、それを支える超個性的なご家族。今後もぐんぴぃファミリーの動向から目が離せませんね。

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