ゆりにゃさんの整形前ってどんな顔だったんだろう、昔の体型はどれくらい違ったんだろう——そんな疑問を持って検索した方も多いのではないでしょうか。小学6年生で初めて整形を経験し、現在は体重57kgから39.5kgへの大幅な減量にも成功しているゆりにゃさん。整形前の素朴な可愛さと、現在の「2.5次元」と称されるビジュアルとのギャップは、ネット上でも大きな話題になっています。
時代ごとの顔の変化から整形箇所の詳細、体型変化の全過程まで、公開情報をもとに丁寧にまとめました。気になるポイントをひとつずつ読み解いていきましょう。
ゆりにゃの整形前はどんな顔?昔の写真から現在までの変化を整理
まずはゆりにゃさんの整形前後の変化について、結論からお伝えしますね。
- 整形前は奥二重で素朴な可愛さがあり、「整形前の方が好き」という声も根強い
- 小学6年生(12歳)で初めて二重手術を受け、以降は目・鼻・輪郭・豊胸など多岐にわたる施術を経験
- 整形の手術費用は約500万円、美容全体では約2,800万円を投じている
- 昔の体型は57kgだったが、現在は39.5kgまで減量に成功している
- 「目が近い」「顔が長い」と言われるのは、目頭切開やエラボトックスなど複数の施術が重なった結果
| 名前 | ゆりにゃ(本名:髙城有里花) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年11月28日(26歳) |
| 出身地 | 東京都新宿区 |
| 身長 | 162cm |
| 体重 | 39.5kg(公表値) |
| 活動 | TikToker・YouTuber・インフルエンサー |
| 経歴 | 小学生時代からニコニコ動画「踊ってみた」で活動開始。2016年「月曜から夜ふかし」出演で注目を集める |
整形前の顔:時代別の特徴と変化のポイント
ゆりにゃさんの整形前の顔に関しては、大きく分けて3つの時代で印象が異なります。それぞれの時期でどんな変化があったのか、順を追って見ていきますね。
最初の時代は、小学生〜中学生の「ニコニコ動画踊ってみた」時代です。この頃のゆりにゃさんは奥二重気味で、目元はすっきりとした印象でした。ダンスの表現力とあどけなさが魅力で、古参ファンからは「素朴で自然体の可愛さがあった」と今でも評価されています。
2016年には「月曜から夜ふかし」に出演し、マリオのコスプレ姿で「7兆年に1度の美少女」として紹介されたことで一気に全国区の知名度を獲得しました。この頃はまだナチュラルな雰囲気が残っていて、一般的な可愛い女の子というイメージが強かったようです。
次の転機は、韓国人のミンギュさんと日韓カップルYouTuberとして活動し始めた時期です。メイク技術の向上に加えて涙袋が強調されるようになり、やや垢抜けた印象に変化していきます。ただしこの時点では「お人形」のような極端なビジュアルには至っておらず、一般的な範囲の美しさに収まっていたという見方が多いです。
そして現在のインフルエンサー時代では、目頭切開で目の横幅が広がり、鼻筋や輪郭も大きく変化。いわゆる「ドールフェイス」「2.5次元」と表現されるビジュアルに進化しています。ネット上にはビフォーアフター写真が多く出回っており、「昔の方が親しみやすかった」という声と「現在の方が理想的」という声に大きく分かれるのが特徴です。
| 時代 | 顔の特徴 | ファンの評価 |
|---|---|---|
| 踊ってみた時代 | 奥二重、あどけない、素朴 | 自然体で可愛い |
| 日韓カップル時代 | 涙袋強調、目元パッチリ | 垢抜けてメイク映えする |
| インフルエンサー時代 | 目頭切開・二重幅拡張・小顔 | CG・アニメ系・人形のよう |
ゆりにゃさん自身は過去のTwitterやInstagram、YouTube動画で整形前の自分をオープンに公開しています。「自分が一番好きな自分になることが大事」と語っており、整形前の素朴な可愛さも含めて、自身の変化を自己表現として受け入れている姿勢がファンからも好意的に受け止められていますね。
なお、整形前後の写真の印象差には加工アプリやフィルターの進化も大きく関わっています。2024年には「無加工全身画像」とされる写真が拡散され、「リアルだとまた印象が違う」という声も上がりました。整形だけでなく、SNS時代の見せ方や美意識の変遷が重なった結果が今のゆりにゃさん像だと言えそうです。
整形箇所と費用:公表内容を総整理
ゆりにゃさんは小学6年生(12歳)の頃に初めて二重手術を受けたことを公表しています。それ以降、日本や韓国の美容外科で目元・鼻・輪郭・ボディと多岐にわたる施術を経験してきました。
具体的には、目元では二重埋没法に始まり、目頭切開(目の横幅を広げる施術)、目尻切開、タレ目形成などを実施。鼻は鼻筋プロテーゼ(鼻筋を通すためにシリコンを挿入する施術)、鼻尖形成(鼻先を細くシャープにする施術)、鼻中隔延長(鼻の軟骨を延ばして立体的にする施術)と段階的に手を加えています。
輪郭まわりではエラボトックス注射、顎のヒアルロン酸注入、顎下脂肪吸引などを行い、フェイスラインをシャープに整えてきたことがSNSやインタビューで語られています。ボディラインについても豊胸や脂肪吸引といった施術を受けていることを明かしています。
費用面では、整形手術の総額は約500万円と本人が「顔面課金額」として公表。さらに美容医療全体(肌管理、美容点滴、定期メンテナンスなど含む)では約2,800万円に達していることをインタビューで明かしています。
| 施術部位 | 主な施術内容 | 時期 |
|---|---|---|
| 目元 | 二重埋没法→目頭切開→目尻切開→タレ目形成 | 12歳〜現在 |
| 鼻 | プロテーゼ、鼻尖形成、鼻中隔延長 | 韓国留学中〜現在 |
| 輪郭 | エラボトックス、顎ヒアルロン酸、脂肪吸引 | 高校生〜現在 |
| ボディ | 豊胸、脂肪吸引 | 20代〜現在 |
| 肌・その他 | 皮膚管理、美容点滴、定期メンテナンス | 全時期 |
韓国のクリニックや東京転生クリニックなど具体的な施設名もSNSで公表しており、美容整形をオープンに語る姿勢は「潔い」「勇気をもらえる」とファンから支持を集めています。一方で「やりすぎ」「不自然」という批判的な声もあり、評価は二分されているのが現状です。
目が近いと言われる理由|目元の変化ポイント
ゆりにゃさんのビジュアルで特に話題になるのが「目が近い」という印象です。これ、気になりますよね。結論から言うと、目頭切開・涙袋形成・加工アプリ・メイクの4つが重なった結果だと考えられます。
まず目頭切開は、目の内側の皮膚(蒙古ひだ)を切開して目の横幅を広げる施術です。美容外科の解説によると、目頭切開を行うと「内側の白目が見える範囲が広がり、求心的な印象を与える」とされています。つまり、目と目の距離が物理的に近づいて見える効果があるんですね。
さらに、涙袋へのヒアルロン酸注入で目元に上下方向のボリュームが加わると、正面から見たときにより求心的な印象が強まります。写真によっては目頭の開き具合が際立って見えるため、「目が寄っている」と感じる人がいるのも自然な反応です。
TikTokやInstagramで使われる加工フィルターの影響も見逃せません。韓国系の加工は瞳を大きくし、鼻筋を細く通し、顔幅を狭める傾向が強いため、目がより中央寄りに強調されるケースがあります。無加工写真と比較したときに大きな差が生まれるのはこのためです。
ゆりにゃさんが理想とする「アニメキャラクター風のビジュアル」は、一般的な人間の比率よりも目が大きく顔の中央に配置される特徴があります。それを美容施術で再現した結果、現実の比率では「目が近い」と感じられる——そういう構造になっているようです。
一方で、整形前の踊ってみた時代の映像を見ると、もともとの目は奥二重寄りで横幅も控えめでした。つまり、整形前には「目が近い」という印象はほぼなかったことがわかります。この変化の大きさが、ネット上で話題になり続ける理由のひとつでしょう。
顔が長い?輪郭・顎まわりの変化と見え方
「ゆりにゃさんの顔が長く見える」という声もネット上ではちらほら見かけます。整形前のふっくらした輪郭と現在のシャープなラインを見比べると、確かにその差に驚く人は多いかもしれません。
顔が長く見える主な要因は、顎のヒアルロン酸注入とエラボトックスの組み合わせにあります。顎先にヒアルロン酸を入れると横顔のEライン(鼻先と顎先を結ぶライン)が整う一方、縦ラインが強調されやすくなります。同時にエラボトックスで咬筋を縮小させると顔幅が狭くなるため、相対的に縦方向が際立つ仕組みです。
体型の影響も大きいですね。体重39.5kgという極端な細さでは顔の脂肪も少なくなり、顎先やフェイスラインの骨格がより強調されます。中学生〜高校生の頃はベビーフェイス寄りの丸い輪郭だったことを考えると、痩身による変化だけでもかなりの印象差が出ているはずです。
加工アプリのフィルターも輪郭への影響が大きく、顎先を尖らせて小顔効果を強調する設定がデフォルトのものも多いです。その結果、縦方向の比率がさらに強まって見えることがあり、「加工で顔がさらに縦に伸びて見える」とSNSで話題になったこともあります。
| 要因 | 顔が長く見える仕組み |
|---|---|
| 顎のヒアルロン酸注入 | 顎先が尖り、縦ラインが強調される |
| エラボトックス | 顔幅が狭くなり、縦長印象が強まる |
| 痩せすぎ体型 | 顔の脂肪が減り骨格が目立つ |
| 加工フィルター | 顔幅補正で縦比率がさらに強調 |
こうした複数の要因が重なった結果が、「顔が長い」という印象につながっているようです。ゆりにゃさん自身はアニメ調の理想的なバランスを追求しており、その美意識に沿った変化であることがうかがえます。
ゆりにゃの昔の体型はどう変わった?整形前のスタイルと現在を比較
ゆりにゃさんの整形前後の変化は顔だけではありません。体型面でも驚くほどの変化を遂げています。ここからは昔の体型から現在のスタイルまで、変化の過程を詳しく見ていきますね。
57kgから39.5kgへ:昔の体型からの劇的変化
ゆりにゃさんが公表しているダイエットの数値は衝撃的です。かつての体重57kgから39.5kgへと、17.5kgもの減量に成功しています。身長162cmに対してこの体重は、BMI(体格指数)で見るとかなり低い数値になります。
小学生〜中学生の頃は「普通体型」あるいは「ややふっくら」した印象で、成長期らしい丸みがありました。当時の踊ってみた動画を見ると、顔にも体にも丸みが残っていて、今とはまるで別人のようです。
高校生〜20歳前後にかけて、SNS活動の本格化や韓国留学を機にダイエットへの関心が高まり、食事管理や筋トレを取り入れるようになりました。この時期から徐々に顔がシャープになり、ウエストや脚のラインも細くなっていったことが写真の時系列からうかがえます。
20代になると変化はさらに顕著に。ウエスト50.7cmという驚異的な数値をSNSで公開し、体型維持のために食事制限・毎日のダンスや筋トレ・脂肪吸引などの美容医療を組み合わせていることを明かしています。
| 時期 | 体型の特徴 | 主な取り組み |
|---|---|---|
| 小学生〜中学生 | 普通〜ややふっくら、丸みのある体型 | ダンス・運動 |
| 高校生〜20歳前後 | 徐々にシャープに、ウエストが細くなる | 食事管理・筋トレ開始 |
| 20代以降 | 体重39.5kg、ウエスト50.7cm | 徹底した食事管理・筋トレ・美容医療 |
ABEMA TIMESの取材では「今よりも18kg太っていた頃の写真」を自ら公開し、ビフォーアフターの差が大きな話題を呼びました。単なるダイエットではなく、美容医療やライフスタイル全体の工夫を含めた「自己プロデュース」の結果として、現在のスタイルがあることがわかります。
痩せすぎと言われる背景と実物の印象
ゆりにゃさんのスタイルは「異次元」とまで表現されることがありますが、その細さに対して「痩せすぎでは」と心配する声も少なくありません。
身長162cmに対して体重39.5kg、ウエスト50.7cmというのは、日本女性20代の平均と比較しても大幅に細い数値です。SNSの投稿では「どこから見てもくびれがすごい」「脚がありえない細さ」といったコメントが並びます。
ただし、SNSの加工フィルターの影響も考慮する必要があります。TikTokやInstagramではウエストを細く見せたり脚を長く補正する機能が一般的で、加工後の姿が基準になることで実物との印象差が生まれやすい側面もあります。
一方で、ライブ配信や動画などリアルタイムの映像でも細さが際立つため、「全部が加工」というわけでもありません。「ゆりにゃ 実物」と検索する人が一定数いることからもわかるように、加工なしの実際の姿に関心を持つ人は多いようです。
脂肪吸引などの美容医療に加え、ダンスや筋トレを毎日欠かさず行い、食事管理も徹底しているという発信からは、体型維持へのストイックな姿勢が伝わってきます。ファンの間では「本人が健康管理をしっかりしているなら応援したい」という声が多い一方、極端な体型への懸念を示す専門家の意見もあることは付記しておきます。
整形してもブス?賛否が分かれる理由と評価の傾向
SNSでは「整形してもブス」という辛辣な表現が使われることもあるゆりにゃさん。このテーマで検索する人は、なぜそう言われるのか、実際のところどうなのかを知りたいのだと思います。
賛否が分かれる最大の理由は、複数の施術が組み合わさることで生じるバランスの変化にあります。たとえば鼻中隔延長で横顔は整いやすくなる反面、正面から見ると高さが強調されすぎる場合があります。目頭切開で目は大きくなりますが、白目の露出が増えて求心的な印象が強くなりすぎるケースも。
輪郭のエラボトックスや顎ヒアルロン酸で以前より「顔が長くなった」と感じる人がいることも、評価が割れやすいポイントです。美容整形は「足し算」だけでなく「引き算」の影響もあり、パーツごとには理想的でも全体のバランスで好みが分かれるのは珍しいことではありません。
加工文化の影響も大きく、加工後の「完璧な姿」と無加工写真のギャップが拡散されると、「加工が強すぎる」「実物と違う」という声が増え、それが否定的な評価につながる流れもあります。
逆に肯定的な評価としては「美意識が徹底している」「自分の理想を追い求める姿勢がすごい」「ビフォーアフターを隠さないのが潔い」といった声が多く見られます。ゆりにゃさん本人は「自分が納得できればいい」「整形も自己表現のひとつ」と語っており、外部の評価に左右されない姿勢を貫いています。
結局のところ、整形に対する価値観の違い、理想と現実のギャップの受け止め方、そしてSNS加工文化の影響——これらが複合的に絡み合って賛否が生まれていると言えそうです。
妹の整形はある?家族との美容観
ゆりにゃさんの妹さんについても「整形しているのでは」という声がたびたび浮上しています。SNSに登場するツーショットで雰囲気が似ていることが、そうした憶測の背景にあるようです。
この点についてゆりにゃさん本人は、妹さんは「美容医療を受けているが、本格的な整形とは少し違う」と語っています。美容医療には肌管理、脱毛、リフトアップなどメスを使わない施術も含まれており、顔の形を大きく変えるものとは区別されます。
姉妹でのツーショットに加工フィルターが使われていることも多く、加工によって輪郭や目元の特徴が似やすくなるため「妹も整形しているのでは」と話題になりやすい構造があります。遺伝的な類似なのか、美容医療によるものなのかで意見が分かれるのも無理はありません。
家族全体で美容への理解が深い環境で育っていることは、ゆりにゃさんの発信からもうかがえます。母親からの後押しや理解が整形を選択した背景として語られることもあり、ファンの間では「美意識の高さが姉妹に共通していて納得」という反応が見られますね。

