リンチーリンとアキラの住まいはどこ?日本と台湾の二拠点生活や資産格差を調査

リンチーリンさんとAKIRA(アキラ)さん夫妻がどこで暮らしているのか、気になっている方は多いですよね。台湾のトップモデルと日本のEXILEメンバーという国際カップルだけに、住まいの場所や生活スタイルには注目が集まります。

実は2025年9月の「徹子の部屋」出演時に、AKIRAさん本人が「日本と台湾で半々くらい」と明かしているんです。六本木周辺のマンションや台湾に2か所ある自宅など、二人の住まい事情を最新情報とあわせて整理していきますね。

リンチーリンとアキラの住まいはどこ?日本と台湾の二拠点生活を調査

リンチーリンさんとAKIRAさんの住まいについて、結論から整理するとこうなります。

  • 現在は日本と台湾で「半々くらい」の二拠点生活(2025年9月AKIRAさん本人発言)
  • 日本の拠点は東京・六本木エリアのマンションとされる
  • 台湾には台北・台南に2か所の自宅がある
  • 2023年以降はAKIRAさんの台湾での仕事増加により台湾寄りの時期も
  • 子育て環境を最優先に、家族が一緒にいられる場所を「家」と考えるスタイル
名前 リンチーリン(林志玲)
生年月日 1974年11月29日
出身地 台湾・台北市
職業 モデル・女優
学歴 トロント大学卒業
名前 AKIRA(黒澤良平)
生年月日 1981年8月23日
出身地 静岡県磐田市
職業 ダンサー・俳優・LDH愛夢悅CEO
所属 EXILE / EXILE THE SECOND

二人は2011年の舞台「レッドクリフ~愛~」での共演をきっかけに出会い、2019年6月に入籍しました。同年11月には台湾・台南で挙式を行っています。

日本の住まいは六本木?1Kマンションから始まった新婚生活

まず日本での住まいから見ていきましょう。二人は東京・港区の六本木周辺を拠点にしていたとされています。婚姻届も東京の区役所に提出しており、六本木付近で仲良く歩く姿が目撃されたこともありました。

芸能人が多く暮らすこのエリアは、セキュリティやプライバシーの面で安心感があるんですよね。港区は都心ながら緑も多く、落ち着いた生活を送りたい著名人に選ばれやすい場所です。

意外なのが、結婚直後の住まいです。新婚当初は東京のワンルームマンション(1K)でシンプルな生活を送っていたと報じられています。台湾のトップモデルとEXILEメンバーの組み合わせだけに、豪邸をイメージする方も多いかもしれません。

でも二人は見栄よりも居心地を大事にするタイプのようで、約4年間このコンパクトな住まいで新婚生活を過ごしていたそうです。ここに二人の価値観がよく表れていますよね。

台湾の自宅は2か所?台北と台南の住まい事情

台湾での住まいについては、台北と台南に合わせて2か所の自宅があると複数のメディアが報じています。リンチーリンさんの実家がある台南と、仕事の拠点となる台北にそれぞれ住居を構えている形です。

リンチーリンさんが独身時代に所有していた台湾の自宅は、ピンクやホワイトを基調にした華やかなインテリアで知られていました。大理石の床やシャンデリアが配された空間は、まさに台湾の女神にふさわしい雰囲気だったそうです。

結婚後は家族向けの住まいに切り替えたようで、アメリカンテイストの内装にベージュの大理石の廊下、ホワイトレンガの壁という落ち着いた雰囲気の自宅が話題になりました。リビングとダイニングがつながった広々とした間取りで、大きな窓から自然光がたっぷり入る設計になっているとのことです。

壁には家族写真が飾られ、温かみのある空間づくりに力を入れている様子がうかがえます。子育てを意識した安全性の高いレイアウトも特徴で、角の少ない家具や柔らかい色使いが選ばれているそうですよ。

現在は日本と台湾で「半々」の二拠点生活

現在の住まい事情について最も信頼できる情報は、AKIRAさん本人の発言です。2025年9月25日放送の「徹子の部屋」で、日本と台湾で「半々くらい」の生活を送っていると明かしています。

二人の基本スタンスは「家族が一緒にいられる場所が家」というもの。どちらか一方に完全に定住するのではなく、仕事や家族の状況に応じて柔軟に行き来するスタイルを続けています。

ただ、時期によって比重は変わるようです。2022年以降はリンチーリンさんの母親の介護や子育てのサポート体制を考えて、台湾での生活時間が増えていたと伝えられています。台湾では親族のサポートを受けやすく、家族同士のつながりを大切にする文化が根付いているためです。

一方で、AKIRAさんのインスタグラムには日本の公園で親子3人が遊ぶ様子も投稿されており、日本での拠点は引き続き維持しています。桜の季節に東京で撮影された家族ショットが公開されることもあり、日本での暮らしも大切にしている姿が伝わってきますね。

2023年10月にAKIRAさんが台湾の芸能会社「LDH愛夢悅」の代表取締役社長CEOに就任したことで、台湾での仕事がさらに増加しました。現地のバラエティ番組へのレギュラー出演や、中国語の習得にも積極的に取り組んでいます。

ただ2026年は「LDH PERFECT YEAR」として日本でも精力的に活動しており、AKIRAさん自身の20周年記念ファンミーティングや4月の東京ドーム公演も控えています。仕事と家族の両面から、日本と台湾を柔軟に行き来する生活はこれからも続いていきそうです。

リンチーリンの資産やAKIRAの活動から見る住まいと暮らしの背景

住まいの話題と切り離せないのが、二人の経済的な背景や現在の活動スタイルです。ここからは資産の話題や子育て、今の暮らしぶりについて見ていきますね。

子育て環境で変わる住まい選びのこだわり

2022年1月に第一子となる男の子が誕生して以降、二人の住まい選びは明確に「子ども中心」へとシフトしました。台湾での生活比重が高まった大きな理由の一つが、子育てに適した環境の確保です。

台湾にはリンチーリンさんの家族が近くに住んでおり、育児をサポートしやすい体制が整っています。親族に囲まれた環境は小さな子どもにとっても安心しやすく、伝統的な家族観が根付いた台湾社会ならではの強みといえますね。

住まいそのものにも子どもへの配慮が反映されています。大きな窓から自然光がたっぷり入る設計、段差を少なくしたレイアウト、角の丸い家具の配置など、安全性を重視したインテリアが選ばれているとのこと。室内の色味も柔らかいトーンで統一されていて、子どもが安心して過ごせる空間になっているようです。

夫婦のプライバシー方針も特徴的です。SNSやメディアにおいて子どもの顔を出さない姿勢を徹底しており、投稿に映る場合も手や後ろ姿にとどめています。この配慮はファンからも好意的に受け止められていますよ。

AKIRAさんは離乳食作りやオムツ替えなど日常の育児に積極的に携わっていると複数のインタビューで語られており、家庭内での役割分担もしっかりできている様子です。

リンチーリンの資産とAKIRAとの格差は住まいに影響してる?

二人の結婚で世間が注目したポイントの一つが資産の差でした。リンチーリンさんは台湾で20年以上トップモデルとして活躍し、CM出演・映画・ブランドアンバサダー契約など複数の高額収入源を持つことで知られています。

台湾メディアでは、国内企業の広告出演や国際ブランドのキャンペーン参加の際のギャラがかなり高額とされ、総資産は芸能界でもトップクラスと扱われることが多いです。

一方のAKIRAさんはEXILEでの活動に加え、俳優業やCM、近年ではLDH愛夢悅のCEOとして経営者の顔も持っています。ただ、リンチーリンさんと同等の資産規模かというと現実的には差があるとみられています。

とはいえ、二人自身はこの格差をまったく気にしていないという見方が強いんですよね。結婚直後に東京の1Kマンションでシンプルな新婚生活を始めたエピソードが象徴的で、年収や資産の差ではなく同じ方向を向いて暮らすことを大切にしています。

住まい選びにおいても、豪邸かどうかよりも「家族が心地よく過ごせるか」が二人の判断基準になっているようです。お互いのキャリアをリスペクトし合い、経済的な差を超えて調和している夫婦像が、多くのファンから支持されている理由の一つですね。

リンチーリンとAKIRAの現在の暮らしぶり

リンチーリンさんは出産後、家庭を優先する生活に軸足を移しています。メディア出演は控えめにしつつ、美容ブランドのアンバサダーや慈善事業など厳選した活動を継続しているスタイルです。

インスタグラムでは家族と過ごす穏やかな日常が垣間見える投稿が増えていて、白やベージュ、パステル調を基調にした室内の様子が映り込むこともあります。プレイマットや絵本が自然に写り込む場面もあり、子育て中心の暮らしが伝わってきますね。

AKIRAさんは2026年もかなり精力的に活動中です。EXILE加入20周年を迎え、記念ファンミーティングの開催や、4月には東京ドームでの「EXILE LIVE 2026 “THE REASON”」公演も控えています。

台湾ではLDH愛夢悅のCEOとして現地の芸能活動を牽引しつつ、バラエティ番組への出演も続けています。中国語の上達ぶりも注目されていて、現地に根ざした活動が着実に広がっている印象です。

夫婦で共有しているのは「家族が一緒にいる場所が家」という価値観。固定の住まいにこだわらず、その時々の仕事や家族の状況に合わせて最適な場所を選び続けるスタイルは、これからも変わらなさそうです。国際カップルならではの柔軟な暮らし方が、二人の強みになっていますよね。

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