本田望結の父親の職業は?祖父は年商20億の会長で実家が豪邸すぎる

フィギュアスケートと女優業を両立する本田望結さん。「家政婦のミタ」で一躍人気子役となり、現在は早稲田大学に通いながらタレントとして活躍しています。

そんな望結さんの父親がどんな仕事をしているのか、気になっている方も多いですよね。実は本田家は京都に豪邸を構えるお金持ち一家で、その裏には祖父の莫大な資産があるんです。

父親の職業や実家の豪邸の様子、家族のサポート体制について詳しく見ていきますね。

本田望結の父親の職業や両親・祖父の仕事について

本田望結さんの父親については「エディオンの役員」「医師」といった噂が飛び交っていますが、実際のところはどうなのでしょうか。両親と祖父、それぞれの職業や役割を整理してみました。

  • 父親・本田竜一は祖父の会社「丸一商事」の役員で、主に子育てに専念している
  • 母親・本田真紀は野菜ソムリエなど多数の資格を持つ専業主婦
  • 祖父・本田一三は年商20億円超の企業グループ会長で、孫のスケート費用を全額負担
  • 実家は京都市伏見区にある推定1億2000万円超の豪邸
名前 本田望結(ほんだ みゆ)
生年月日 2004年6月1日(21歳 ※2026年3月時点)
出身地 京都府京都市伏見区
職業 タレント・女優・フィギュアスケーター
所属事務所 オスカープロモーション
学歴 青森山田高校卒業 → 早稲田大学社会科学部在学中
代表作 家政婦のミタ、ONE PIECE ON ICE(ナミ役)

父親・本田竜一の職業は丸一商事の役員

本田望結さんの父親は本田竜一(ほんだりゅういち)さんです。1968年生まれで、2026年現在は58歳になります。

ネット上では「エディオンの役員」「医師」「銀行員」「東大出身の官僚」などさまざまな職業の噂がありますが、いずれも信頼できるソースは確認できず、事実とは異なる可能性が高いです。

実際の職業は、祖父・本田一三さんが創業した「丸一商事株式会社」の役員です。元々は商社マンだったという情報もありますが、現在は丸一商事の役員報酬や株式配当が主な収入源とされています。

ただし、会社の第一線に立って働いているわけではありません。普段は子どもたちのフィギュアスケートや芸能活動のサポートに専念する、いわば”子育て専任”のライフスタイルを送っています。

子どもたちの送迎は早い日で朝6時、遅い日は深夜0時過ぎまで行っていたそうです。遠征の際には車中泊をして付き添うこともあったといいますから、相当な覚悟ですよね。

EQWELチャイルドアカデミーのインタビューでは、竜一さんは「子どもたちと『なんでも一緒にやる』」という子育てのポリシーを語っています。子どもとの一体感を大切にし、良いタイミングでアドバイスすることが能力を引き出すのだとか。

2013年には著書『長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント』を出版しており、竜一さんの子育てへの本気度がうかがえます。なお、丸一商事の社長は竜一さんの弟・本田淑久さんが務めています。

母親・本田真紀は専業主婦で資格の達人

望結さんの母親は本田真紀(ほんだまき)さんです。職業は専業主婦ですが、非常に多くの資格を持っています。

野菜ソムリエ、アスリートフードマイスター、チーズソムリエ、日本酒スペシャリスト、ファスティングコンサルタント、アクティブスリープ指導者と、食やコンディショニングに関する資格がずらり。フィギュアスケート選手であるお子さんたちの体づくりを食事面から徹底サポートしてきたことがわかります。

真紀さんのインスタグラムには色とりどりの手料理が投稿されており、食器やお弁当箱も種類豊富で見栄えも抜群です。スポーツ選手の食事は非常に大切ですから、望結さんはじめお子さんたちを丁寧に支えてきたことが想像できますね。

子育てのポリシーについては「子どもがやりたいことは、何があっても応援してあげる。口出しもアドバイスもせず、したいようにさせる」と語っています。女優もフィギュアスケートもやりたいという望結さんの夢を、陰で全力サポートしてきたわけです。

資格を活かした講師活動も行っているようですが、インスタグラムを見る限り頻繁に仕事を入れている様子はなく、育児と習い事のサポートを最優先にしてきた印象です。

祖父・本田一三は年商20億円超の企業グループ会長

本田家の経済力の源泉ともいえるのが、望結さんの祖父・本田一三(ほんだいちぞう)さんです。望結さんの母・真紀さんの父親にあたります。

一三さんは元々商社勤務で、望結さんの祖母と結婚して婿養子になったそうです。その後1980年に「丸一商事株式会社」を創業し、精密機器の輸送・物流事業で成功を収めました。

2017年10月の「女性自身」の報道によると、丸一商事はカズテック、アルコム、ゼロワンテックなど4つの関連会社を運営しており、グループ全体の年商は20億円を超えるとのこと。一三さんは現在も丸一商事の取締役会長を務めています。

特筆すべきは、孫たちへの経済的サポートの規模です。フィギュアスケートはトップ選手になると年間1人あたり1000万円以上かかるとも言われる費用のかかる競技なんですよね。

本田家では5人きょうだいのうち4人がスケートをしており、その費用はすべて祖父の一三さんが負担してきたと報じられています。望結さんの父・竜一さんがテレビ出演した際には、一三さんが「才能ある孫たちにしてあげられることがあるなら援助は惜しまない」と語っていたことを明かしていました。

竜一さん自身も幼少期にフィギュアスケートをしていたことから、2世代にわたって一三さんが金銭面のサポートをしてきたということになります。本田きょうだいの華々しい活躍は、祖父の莫大な資金援助あってこそといえるでしょう。

本田望結の実家は京都にある豪邸でお金持ち

祖父の年商20億円企業グループと父親の丸一商事役員という背景を持つ本田家。実際に住んでいる家はどんな豪邸なのか、具体的に見ていきましょう。

インスタグラムに写った実家が豪邸すぎると話題に

2022年1月16日、望結さん本人のインスタグラムに実家の庭が写り込んだことがきっかけで、「豪邸すぎる」と大きな話題になりました。投稿ではゆるふわジャージでくつろぐ望結さんの背景に、立派な松の木と手入れの行き届いた広い庭が映っていたんです。

この投稿を見たファンからは「実家は旅館かなにかですか?」「立派な庭ですねぇ!」「豪邸ですよね」といったコメントが相次ぎました。確かにあの庭を見ると、かなり良い家に住んでいることがわかります。

さらにインスタグラムをさかのぼると、キッチンの様子もチラリと確認できます。コンロが横に3つ並んでいるのが特徴的で、3口横並びはかなりの広さがないと設置できないですよね。

母・真紀さんのインスタグラムでは、壁に絵画や写真が飾られたリビング、カウンターキッチン、出窓のある部屋も確認できました。インテリアにしっかり気を配った上品な住まいという印象です。

そして何より驚くのが、実家に40㎡(約24畳)ものトレーニングルームがあるということ。父・竜一さんがガレージを改装して作ったもので、テレビ出演時に公開されていました。1LDKがすっぽり入ってしまう広さです。

庭、キッチン、リビング、トレーニングルームの規模感から推定すると、敷地面積はおよそ200坪になるとみられています。京都市伏見区の坪単価が60万円を超えることを考えると、土地だけで1億2000万円以上の価値がある計算になりますね。

実家の住所は京都市伏見区のどこ?

本田望結さんは京都府京都市伏見区出身と公表されています。伏見区といえば千本鳥居で有名な伏見稲荷大社がある、歴史と情緒あふれるエリアですね。

伏見区はかなり広いエリアですが、具体的にはどのあたりなのでしょうか。京阪電気鉄道宇治線の「桃山南口」駅で望結さんの目撃情報があったことから、桃山南口付近が有力視されています。

また、望結さんはお姉さんの真凜さんとともにEQWELチャイルドアカデミーの伏見桃山教室に通っていましたが、六地蔵教室が新設された際に「自宅に近い」という理由で六地蔵教室に転学しています。

伏見桃山教室は伏見桃山駅前、六地蔵教室はJR六地蔵駅前にあります。六地蔵駅自体は隣の宇治市になるため、六地蔵駅周辺に住んでいるわけではなく、桃山南口駅付近で六地蔵方面寄りのエリアに実家があると考えられますね。

桃山南口駅付近は閑静な住宅街で、伏見桃山駅まで3駅でお買い物にも行ける利便性の高い地域です。

本田望結の生い立ちや家族関係について

裕福な家庭に生まれ、家族の全面サポートを受けて育った望結さん。家族との仲の良さや、幼少期からの歩みを見ていきましょう。

家族仲の良さがわかるエピソード

望結さんは2023年に早稲田大学社会科学部に入学し、初めて実家を離れて東京で一人暮らしを始めました。しかし寂しがりやの望結さんはよく京都の実家に帰っているようです。

「踊るさんま御殿」に出演した際には、一人でご飯を食べるときに家族の会話をこっそり録音して、それを流しながら食べていると話して話題になりました。それだけ家族と過ごす時間が大切だったんですね。

母・真紀さんのインスタグラムには、帰省した望結さんに手料理を振る舞う様子がたびたび投稿されています。娘が帰ってくるのが本当に嬉しそうで、親子の仲の良さが伝わってくる投稿ばかりです。

2023年6月の父の日には家族全員が集合してお祝いした様子も投稿されていました。花束やプレゼントが写っており、父・竜一さんが子どもたちから深く慕われていることがよくわかります。

幼少期からの生い立ちと大学

本田望結さんは2004年6月1日、京都市伏見区の裕福な家庭に5人きょうだいの4番目(三女)として生まれました。兄にフィギュアスケート選手の本田太一さん、姉に本田真凜さん、妹に本田紗来さんがいます。

教育熱心な両親のもとでさまざまな習い事を経験し、スケートは3歳で始めて1日5〜6時間というハードな練習量をこなしていました。バレエ、新体操、水泳もこなす運動神経抜群の子どもだったそうです。

芸能活動は2歳の頃にテレビに興味を持ったのをきっかけに、母・真紀さんがテアトルアカデミーに応募したことで始まりました。人気子役の鈴木福さんと同じクラスだったといいます。

2010年、4歳の時にスタイルワンや花王、カルピスなどのCMに出演。そして小学1年生で出演した「家政婦のミタ」で一躍ブレイクし、「日本一忙しい小学生」と呼ばれました。

小学校は途中から関西大学初等部に転校し、フィギュアスケートの環境が整った学校で競技に打ち込みました。中学も関西大学中等部、高校は青森山田高校と、スケートと芸能を両立できる環境を選んでいます。

2017年と2018年には全日本フィギュアスケートジュニア選手権に出場するなど、競技者としても着実に結果を残してきました。

高校卒業後は早稲田大学社会科学部に進学し、2026年現在は大学3年生です。フィギュアスケートではアイスショー「ONE PIECE ON ICE」でナミ役を務めるなど、活動の幅はますます広がっています。

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