LE SSERAFIM(ルセラフィム)の末っ子メンバーとして圧倒的な人気を誇るウンチェさん。パッチリした目元とスラッとした鼻筋のベビーフェイスがとにかく可愛いですよね。
ただ、ネット上では「デビューの頃と鼻が変わった?」「目元も整形してる?」といった声がちらほら上がっています。特にHYBE所属アイドルに共通する”ハイブ鼻”の疑惑は根強いものがあります。
実際のところどうなのか、幼少期からの顔の変化を時系列で追いながら、鼻と目それぞれの整形疑惑を検証していきます。
ウンチェの顔が変わった?昔から現在まで整形疑惑を時系列で検証
ウンチェさんの顔の変化を幼少期・デビュー前・デビュー後と3つの時期に分けて比較していきます。顔が変わったと言われるポイントがどの時期から現れたのか、順を追って確認しましょう。
- ウンチェの整形疑惑は「鼻」と「目」が中心だが、幼少期から目鼻立ちが整っており、整形の可能性は低い
- 鼻先がツンとして見えるのはメイク(ノーズシャドウ・ハイライト)による立体感の演出が大きい
- 目は幼少期から変わらず自然な奥二重の末広型で、二重整形の痕跡は見られない
- 2023年以降の印象の変化は、金髪・カラコン・濃いめのメイクへのイメチェンが主因
- すっぴん動画でも不自然な高さや形状がなく、天然の顔立ちを維持している
| 名前 | ホン・ウンチェ(홍은채 / Hong Eunchae) |
|---|---|
| 生年月日 | 2006年11月10日(19歳) |
| 出身地 | 韓国 ソウル特別市冠岳区 |
| 身長 | 168cm |
| 所属 | HYBE / SOURCE MUSIC |
| グループ | LE SSERAFIM(2022年5月デビュー) |
| ポジション | マンネ(最年少メンバー) |
2026年3月現在、ウンチェさんはnon-no(2026年4月号)で初のソロ表紙を飾り、SUMMER SONIC 2026への出演も発表されるなど、グループの活動は絶好調です。
幼少期のウンチェの顔立ち
ウンチェさんの幼少期の姿を見ると、小さい頃からくっきりとした二重まぶたと高めの鼻筋が確認でき、すでに整った目鼻立ちをしていたことがわかります。
丸みのある輪郭と大きな瞳が印象的で、典型的なベビーフェイスの持ち主でした。この時期の顔立ちは現在の面影がしっかり残っており、幼少期の時点で整形を疑う要素はほぼありません。
ちなみに、ウンチェさんがアイドルを目指すきっかけになったのは11歳のときにSEVENTEENのライブを観たことです。パフォーマンスに感激し「自分もステージに立ちたい」と決意したそうですよ。
その後12歳のときに「踊ることが好きなのでアイドルになりたい」とお母さんにお願いし、Defアカデミーに通い始めています。夢を自分の行動力で掴み取ったエピソードはカッコいいですよね。
幼少期の写真からわかるのは、目の形が現在とほぼ同じであること、そして鼻については成長途中のためまだ判断が難しいという点です。
デビュー前(練習生時代)のウンチェの顔
練習生時代のウンチェさんは12〜15歳頃にあたり、幼少期より顔つきが少し大人びてきた時期です。
中学の卒業アルバムの写真を見ても、現在と比較して不自然な変化は確認できず、整形の痕跡は見当たりません。中学生の段階ですでにアイドル級のビジュアルが完成していたことに驚かされます。
練習生時代のインタビュー動画でも、顔のパーツに違和感のある箇所はなく、ナチュラルな顔立ちのまま成長していることがわかります。
この時期の鼻筋は自然な高さで、いわゆる「ハイブ鼻」のようなツンとした鼻先にはなっていません。つまり、少なくともデビュー前の段階では鼻に手を加えていない可能性が非常に高いといえます。
目元についても幼少期から変わらず自然な奥二重を保っており、二重の幅や形状が突然変わったような痕跡は見られません。
デビュー後から2026年現在の変化
LE SSERAFIMとして2022年5月にデビューしたウンチェさんは、当時16歳。デビュー直後は黒髪にナチュラルメイクで、練習生時代からの延長線上にあるビジュアルでした。
顔の印象が大きく変わったのは2023年の夏頃からで、金髪へのカラーチェンジや、カラコン・しっかりめのアイメイクを取り入れるようになったタイミングです。
この時期から「鼻が高くなった?」「顔が変わった」という声がネット上で増えていきました。確かにメイク後の写真ではノーズシャドウとハイライトの効果で鼻先がシャープに見え、以前より高い印象を受けます。
ただし、すっぴんに近いナチュラルメイクの状態で見ると鼻先のツンとした感じはかなり抑えられており、メイクの有無で印象が大きく変わることから、化粧による演出効果が大きいと考えられます。
2024年の「CRAZY」活動期以降はさらに大人っぽいビジュアルに変化しています。ヒアルロン酸注入など軽微な美容施術の可能性を指摘する声も一部にはありますが、あくまでネット上の推測であり、本人や事務所からの公式な言及は一切ありません。
16歳から19歳(2026年現在)にかけては成長による顔立ちの変化が自然に起こる時期です。ベビーファットが落ちて輪郭がシャープになったことや、プロのヘアメイクによる仕上がりの違いが、整形疑惑の大きな原因になっていると考えるのが妥当でしょう。
ウンチェの鼻と目の整形疑惑を部位別に検証
時系列での比較に続いて、ここからは整形が特に疑われている「鼻」と「目」について、施術の観点も交えながらより詳しく検証していきます。
ウンチェの鼻はハイブ鼻?整形の可能性を検証
ウンチェさんの整形疑惑で最も多く検索されているのが「鼻」です。HYBE傘下の事務所に所属するアイドルの鼻がよく似た形をしていることから、ファンの間で「ハイブ鼻」という造語が生まれるほど、事務所ぐるみの整形が疑われている背景があります。
ハイブ鼻の特徴は「鼻先がツンと上に向かって尖っている」「鼻筋がまっすぐでしっかりと高さがある」という2点です。もしこの形に仕上げるなら、鼻中隔延長術で鼻先を尖らせた上で、シリコンプロテーゼで鼻筋の高さを作る組み合わせが一般的とされています。
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植することで鼻先を整える施術で、ダウンタイムは約1〜2週間です。プロテーゼ挿入の場合はさらに腫れが引くまで時間がかかります。
しかし、すっぴんやナチュラルメイクの動画でウンチェさんの鼻を確認すると、極端な高さや不自然なラインは見られません。メイクを落とすと鼻先のツンとした印象がかなり弱まるのが実情です。
もしプロテーゼを入れていたとすれば、すっぴんでもはっきりとした高さが残るはずですよね。ウンチェさんの鼻がメイクの有無で印象が大きく変わるという事実は、天然の鼻にノーズシャドウとハイライトで立体感を演出している証拠ともいえます。
また、ルセラフィムは年間を通じてコンサートやテレビ出演が続く過密スケジュールであり、術後のダウンタイムを長期間確保すること自体が物理的に難しい点も見逃せません。
2025年11月の東京ドーム公演から2026年1月のソウル公演まで間を空けずにツアーをこなしていることを考えると、メスを入れる大掛かりな鼻整形の時間を取るのは現実的ではないでしょう。
ウンチェの目は二重整形?奥二重の変化を検証
続いて「目」についてです。ウンチェさんは幼少期からクリッとした大きな目が特徴で、可愛らしい奥二重気味の末広型をしています。
二重のデザインには大きく分けて「末広型(目頭から目尻にかけて幅が広がる)」「平行型(目頭から目尻まで幅が一定でパッチリする)」「MIX型(末広と平行の中間)」の3種類があります。
もし二重整形をしているなら、多くの場合はより華やかな平行型やMIX型にデザインを変えるのが一般的です。しかしウンチェさんの目を昔と比較してみても、現在まで一貫して自然な末広型の奥二重を保っています。
二重の幅が突然変わったり、蒙古ひだが不自然に消失したような形跡もありません。検証の結果、ウンチェさんが目の整形をしている可能性はかなり低いといえるでしょう。
デビュー後に目の印象が変わったと言われるのは、跳ね上げアイライン・束感のあるつけまつ毛・着色直径の大きなカラコンといったメイクテクニックが主な要因です。韓国のアイドルメイクは年々進化しており、メイクだけで目の印象をガラリと変えることは十分可能ですよ。
ウンチェが整形していないと言える根拠
ここまでの検証を踏まえて、ウンチェさんが天然の顔立ちであると考えられる根拠を整理しておきます。
まず、幼少期の写真から現在まで、目のパーツ形状に一貫性があるという点が挙げられます。整形していれば必ずどこかの時期で不自然な変化の”境界線”が見えるものですが、ウンチェさんにはそれがありません。
次に、すっぴんの状態で鼻先がツンとしていないことです。プロテーゼや鼻中隔延長を行っていれば、メイクを落としても形は維持されます。メイクの有無で鼻の印象が大きく変わるのは、骨格をいじっていない証拠といえます。
さらに、鼻のパーツに自然な左右差が確認できる点もポイントです。整形手術では左右対称に仕上げるのが基本なので、わずかな非対称性が残っていること自体が天然の裏付けになります。
また、12歳で練習生として事務所入りしてから現在まで、過密スケジュールの中でダウンタイムを確保できるタイミングがほとんどないことも見逃せないポイントです。
ウンチェのすっぴんが天使級に可愛いと話題
バッチリメイクの時は大人っぽい美人系の雰囲気ですが、すっぴんになると一気にベビーフェイスに戻るのがウンチェさんの大きな魅力です。ファンの間では「すっぴんが天使すぎる」と絶賛する声が後を絶ちません。
SNSやVLIVEですっぴんに近い姿を公開するたびに話題になっており、10代ならではの透明感と、きめ細かくツヤのある素肌が印象的です。
すっぴんの状態で見ても目鼻立ちのバランスが整っていて、整形を疑う不自然さが一切ないことが、天然の美貌をさらに裏付けています。
顔の印象が変わったと言われる最大の要因は、成長に伴うベビーファットの減少で輪郭がシャープになったことと、プロのヘアメイクによる仕上がりの違いです。16歳から19歳にかけては骨格や輪郭が自然に変化する時期なので、むしろ顔が変わって当然ともいえますね。
2026年のnon-no表紙やパリでのストリートショットでも、ナチュラルな魅力はそのまま。生まれ持ったビジュアルに加えて年齢を重ねるごとに洗練されていくウンチェさんの今後の活躍にも注目です。

